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2017年4月の1件の記事

2017年4月 9日 (日)

ダンジョントラベラーズ2-2体験版の感想

ダンジョントラベラーズ2-2の体験版がついに配信されました!
思えばこのゲームのためにVitaを買ってもう何年になるだろう。
ようやく発売が見えてきましたね。
途中音沙汰なさすぎて本当に発売されるとか思っていませんでした。マジで。

ちなみにこのシリーズ、前前作のタイトルは「ToHeart2 ダンジョントラベラーズ」で、前作のタイトルは「ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」。
そして今作のタイトルは「ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書」。
全部2ですね。

猫の日かよぉぉぉ。

さてまずは体験版ということでサクッとクリアしました。
体験版の範囲でも楽しかった。
同じハードでの続編ということで素材の流用が多そうだしシステムもあまり変化なさそうだしで、新鮮味についてはどうなのかなーと不安もありましたが、一気にやる気が再燃しましたな。

新キャラ二人や新しい敵グラフィックのおかげで新作を遊んでいる感はそれだけでも十分ありましたし、そもそもこのゲームのゲームスピードやバランスやシステム周りが好きなので、そのあたりがほぼ前作と一緒ならば気に入らないはずもなく。
ほぼ一緒といっても、大封印書のマモノが一緒に戦ってくれるシステムなどが追加されているので新たな楽しみになりそうです。パーティの強さに応じて強くなるそうなので終盤でも好きな子を使えそうですし。

拠点周りでやや時間がかかるような仕様になってしまったこと以外、時間的には実に快適でサクサク進みます。
戦闘演出はちょっと鬱陶しかったのでオフにしましたが。
自分好みのゲームで遊びたいならオプションはホント大事ですね。
戦闘時の画面など微妙に前作とプレイ感が違うところに関しては慣れの問題が大きいので、そのうち違和感なくなると思われます。

システムやバランスは安心できそうというところで、このゲームの最も大事なところのひとつは肌色要素です。
前作よろしくおっぱいがいっぱいです。
前作が好きだった人は安心して手を出せる内容となっています。
逆にいうとおっぱいが苦手な人は手を出さないほうがいいです。

改めて画面を眺めるとそういう人は発狂しかねない内容ですねぇ……。

相変わらず超絶おっぱい美女であるイリーナ館長が今作では序盤で仲間になってやったー! と喜んでいたら、力が戻らずパーティー入りはお預け、なんて焦らしプレイを食らって生きるのが辛い。
そんなこんなで拠点でお掃除おばさんやってるイリーナお姉様である。
なお掃除方法の問題で部屋中ボコボコな模様。

わりとおっぱいだけが取り柄の人のような気がしてきました。
うーん、何か問題でも?

心身ともに小さくなった主人公フリードはヒロインやマモノの乳尻を躊躇なく触りまくりなわけですけど。
拠点にて調査の名目で触ろうとするのはイリーナっぱいに限るそうで。
デカくて柔らかいからという理由でお気に入りらしいけれども、今後まだまだ何人も爆乳が加乳するわけで、誰が一番お気に入られるのかショタフリード争奪おっぱい大戦争の始まりである。

というかショタフリードのセクハラは別に彼がエロガキとかそういうわけではなく、研究バカなところが暴走しているだけっぽくて、自分には無いものへの好奇心というかなんというか。
たとえるなら、採集中の昆虫に対して角が大きい! 羽がキレイ! すごーい!
君はデカチチのフレンズなんだね!
みたいな……。

自分で書いててよくわからないや。

道具屋の店員が獣人のおっさんじゃなくなっていることに寂しさを覚えたのは自分でも意外でした。
結構このゲーム、美少女だけじゃなくて獣人などの種族も魅力的なんですよね。
美少女だけじゃそれぞれのインパクトが薄れるというか、スパイス的な?
人間の男は主人公以外いらないけれど、獣人のおっさん声は貴重だったなと。

とはいえ新しい店員も慣れてくれば悪くなく、売り買いするときに「それで(こちらで)よろしいですか?」をキャンセルすると変なセリフが聞けて面白いです。

闇堕ちについては各ヒロインが各ダンジョンのボスになっている他に活躍の機会があるのかどうか?
専用の立ち絵はそれだけの出番じゃもったいないので着替え屋で選べるようになりそうですけど、どうなんでしょうね。

職にかかわらず立ち絵を自由に変更できる着替え屋はとても楽しみ。
有料DLCかもしれないものの新規立ち絵も複数あるようなので前作メンバーも新鮮な見た目でプレイできそうです。

イリーナお姉さんの加入がお預けということで実質最初に追加される仲間はツララちゃんなわけですけど。
館長もツララも最下位クラスでの登場となるので、前作では中盤以降の仲間入りで下位クラスの立ち絵を見る機会がなくてもったいなかった子は序盤に仲間になる作りなのかも。

戦力も金も道具も足りない序盤に死んでも死なないツララちゃんは実に頼もしいです。
そしてかわいい。さらにちっぱい!
たぶん死んで生き返るまでにあの世の住人の前で「我々死んだわけですけど」的なコントをしてから帰ってくるので生き返るまでの時間がまちまちなんだと思われる。
長めだったら好評だったということで。
この子は前作では愛用しており、高速でアイテムを使いまくるアイテム係として獅子奮迅の大活躍でした。

それにしてもツララちゃんに取り憑いてたマモノは天狗みたいなものだと思ってたのに実はアイツで草生えたなぁ。
さんざん表示に猫猫あったから考えてみれば当然……なのかどうか。
闇堕ちヒロインに何が憑いてるかもわりと楽しみになりましたね。

闇堕ちヒロインってボスやってる間にけっこう普通に悪さしてるみたいなんですよねぇ。
風の塔のボスなんかは船を難破させているとかなんとか。

闇堕ちイリーナもさりげなく爆弾発言してて、
「従順な男には飽き飽きしてたの。今度は生意気な坊やをペットにしましょう」
なんて言ってるけれども。
飽き飽きするほど男に何をさせていたのか、何をしていたのか。
それは元のイリーナのときの出来事なのか、それとも闇堕ち時のことなのか、はたまた言ってみただけなのか、あるいは憑いてるマモノの意思100%の発言なのか。

なにしろ名前が「獣欲の魔女」なのでかなりあれこれしちゃってた可能性もあるわけで。
まあ言葉通りのペット扱いなら、ただ飼って見てただけ~みたいなオチなんでしょうけど……。

……どっちがいいですか?(知らねえよ)

発売が延びに延びてどんな出来になるかと思いきや、ちゃんとした出来だとわかって発売が待ちきれないがどうしたらいいのか。
購入することが確定している人は体験版やらんほうがいいかもしれないですね。
楽しみ楽しみ。

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