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2016年9月 4日 (日)

咲-Saki-実写化おめで……たい?

びっくりした~、というほどには案外驚いておりません。
咲-Saki-の実写化が決まったそうで。
そういえば以前、実写化したら意外と面白いんじゃないか? と思ったことがあったけれど、その根拠は忘れた。

たぶん広く受け入れられるであろうスポ根のノリとか、麻雀という現実にもビジュアルで再現しやすい勝負方法だとか、そういった魅力を活かしつつも実写向けに大幅改変を加えれば意外といけるかもしれないなと思ったのかもしれません。

問題は、原作再現をどこまでするのか?
極限まで再現するとR18作品になってしまうどころか児ポ案件になってしまうため不可能だとして。
現実的には露出要素はほとんどなくなるんでしょうけどそれだと咲-Saki-っぽさは薄れます。
であれば、ここはいっそのこと演者を全員男子にして、かつ女装をさせれば解決ではないだろうか。

つけてない? はいてない? 問題ない放送できる!

なお短いスカートの丈だけはやや長めになる模様。
そして長さが演者によって違うことが各所で話題に。
ブルーレイ限定版には等身大の着せ替え振り子時計が付いてきます。

外見的には大きなノッポの古時計ですね。

仕様が珍しいものだから珍古時計ですね……。

好きな作品の関連商品は網羅しておかないとファンとか名乗れなくない?
みたいな自責のような価値観が以前の自分の中には少なからずありました(他人に強要はしない)。
しかしここ数年でソーシャルゲームの類に触れたことにより考えを改めさせられました。
よほどのお金持ちでもなければ、あれでコンプリートなんて目標を持つのはロシアンルーレットを延々と続けるようなものです。
何度運よく生き残っても、遠からず必ず死にます。

つまりいくら好きな作品でも付いていけない商品展開が存在するということです。
まあたぶん多くの人にとっては言うまでもないことなんでしょうけど……。

この考えの変化は自分にとって好ましいものでした。
自分はすごく好きな作品でも処理できる情報の量には限度があると常々感じており、追っている作品の派生作品が出てくると間もなくパンクしてしまうぐらいのポンコツ脳である。
なので派生作品が出てくると情報をまとめるのに時間がかかりすぎるためブログでの言及をやめてしまうことが多いのです。

自分のそういったところを長らく不甲斐ないと思っていましたが、ほとんどの人が(ほどほど以上には)付き合いきれないであろうソーシャルゲームというものが世に周知されて久しいことで、好きな作品の好きなものだけ追っていればよいのだと、かえって気が楽になったりもしましたね。

現状、更新頻度が極めて低いブログではありますが、こういったことをきっかけに気楽に何か書いていければなーとか、思ったところで数ヶ月音沙汰なしとかありそうで。

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