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2016年5月の2件の記事

2016年5月25日 (水)

バレットガールズ2の雑記

ばれっとにゃーるず♪

もうほぼやることないぐらいプレイしているのに、いまだに発見があるのが面白いゲーム。

SHIMAKAZE内の「立ち入り禁止」がガバガバすぎる件。

岬守編ラストのSHIMAKAZEでよく嵐ちゃんがこちらの攻撃によって障害物の向こう側に吹っ飛んでしまって戻ってこなくなる事象は何度か経験していたのですが、あれって自キャラでも同じなんですね~。

通常の操作では通行を阻むバリケードを越えることはできません。しかし溶解弾グレネードによる自爆を使えばなんと簡単に、何度も、行き来できるという……。

SHIMAKAZEに乗った時点でどこにでも行けちゃうので、待ち構えている敵の背後にまわって撃つことも可能でした。
歩兵はともかく、ヘリ相手ならば安全なところから時間をかけて狙撃することが可能になったりするので明らかに戦いやすくなりますね。

この小ネタは岬守編ラスト限定というわけではなく、BBA編の高度任務でも同様であって。
ちなみに青いドラム缶も越えられます。

自爆する都合上SHIMAKAZEまで被弾無しで辿り着いても何度か使えば全裸になってしまいますので、あまり実用的とはいえない技ではありますが、まだSSS評価でのクリアを達成していない人なら苦手な部分の攻略に役立つ可能性がないこともないかも。

グレネードはある程度使い慣れるとちょっと面白いことができますね。

ボスエリアに足を踏み入れると背後に障害物が生じて退路が塞がれるところで、じゃあエリアに入らずボスをエリア外まで移動させたらどうなるのか?
などと思いついてやってみたら、こんなにうまくいくとは思わなかった。

エリア外からでもボスの姿が見えているandボスが攻撃してこないところ限定ではありますが、グレネードを使ってどうにか相手の後ろにグレネードを投げ、爆発でこちらに連れてくるというシンプルな話でございます。

そうしてバレットガールズをエリア外まで連れてくると彼女たちは無抵抗なので……。

……。

……。

BBA編の簡易任務Bと高度任務で試しました。
前者では双子を、後者では彩ちゃんと千晴をエリア外に移動させることに成功しました。
双子のお姉ちゃんのほうは運が必要そうですが、今回はスムーズに成功。

簡易任務Bの成果は以下のスクリーンショットにて。

本来はマップ左下の、白い四角が三個あるエリアにいるはずの双子が、中心あたりにいることがおわかりいただけるかと思います。

ちなみにこのあとエリア内に入り、本物のいないジェミニ・イリュージョンで詰みました。
ジェミニ・イリュージョンつよい。

まあしょうがないのですがリタイアする覚悟はしておけということですね。

撃ち続けているとなんか命中率がガクッと下がっているような……と感じていたら実際そういう仕組みがあったんですね。壁に残る弾痕でようやく確認しました。

どういうことかというと。
銃を連続で撃つと「照準の中心の赤点」を囲んでいる「×」が段々と広がっていきます。
それが広がれば広がるほど集弾性が悪くなっていきます。
ということです。

撃たないでちょっと待っていると元に戻るので、連射可能な武器だからといって無闇に撃ち続けるのは逆効果になる場面も多いですね。
スナイパーライフルですら狙いの場所からけっこうズレるし。
集弾性を意識したらスナイパーライフルによる敵の衣装破壊もそこそこスムーズになりました。

この件はもしかしたらゲーム中に説明があったかもしれないし、なかったかもしれない。

このシステムは他のFPSで採用されているのがありましたねー。
意識していると結果にそれなりの差がつきそうな要素です。

ちなみにマテリアルで集弾性を100%にすれば「×」が全く広がらなくなってずっと中心に弾が当たります。
ついでに反動軽減のほうも効果は100%でMAXみたいですね。

マテリアル吸引Lv3が岬守の特別任務13で手に入って嬉しい……これでたぶんマテリアルが全部集まったけれどまだ16スロットおブラおパンツを集めなくては……と気を抜かずに進んでいたら18ぐらいで攻略法が確立できていないジェリーエリア簡易任務Cが出てきてメイド砲で爆死。

うおおどうしたらレーダー守りながら安全にクリアできるんじゃあ~。
というわけで攻略法を見つけるため、ジェリーエリア簡易任務Cのハードをプレイしました。

各ミッションには必ず有効な戦法が用意されているはずだと信じていたとはいえ……。
すでにハードのSSS評価は取ってあるんですけど、本当に自力で取ったのかあやしくなるくらいなんも考えずにプレイしてたんだなと。

あそこって大きなポイントがいくつかあって、
①無限湧き隔壁x3は敵リーダーがドロップするカードキーを使って閉めることができる。
②こちらを認識した敵はレーダーそっちのけでこちらを狙ってくる。
③線路上の障害物を壊すと電車が走るようになる。

①は知っていて実際使っていたのですが、わずかな敵を減らしても敵との距離が近すぎたせいもあってその他の敵の攻撃に対応できず、焼け石に水でした。

②はかなり大きなポイントで、ただ隠れて撃っているだけだとレーダーが攻撃されてしまうところを、一度敵にこちらを認識させておくだけでこちらに攻撃を引きつけることができ、レーダーへの攻撃を防ぎつつ隠れながらじっくり処理できてしまうという攻略法があったのだった。
ただずっと姿を見せないままでいると再びレーダーを狙い始めるのと、隔壁から交互に出てくる二種類のうちショットガンを持ったモブはこちらには一切反応せずレーダーだけを狙うので注意。
建物の屋上にのぼると敵の位置がよくわかっていい感じですかね。
まだちょいちょい被弾するのでもっといい身の置き場所があるのかな。

③が一番大きなポイントで、電車が走るようになると多くの敵が電車に気を取られるようになって自キャラとレーダーへの攻撃が劇的に減るという効果があります。
ついでに電車の進路上に敵がいると轢殺するので勝手に敵が減っていきます。
電車x2を動かせばもうクリアは確定といってもいいぐらい攻防ともに効果が大きいので、できるだけ早く狙っていくべきなのですが、線路の近くでは気をつけないと、轢かれて一撃死やばすぎる。
電車こわい。
うっかりすると文字通り事故るんだもの。
轢殺というよりすり潰す音がしますし……。

最初のモブリーダーを倒すまでは無限湧き隔壁x3が開かないので、モブリーダーのみを残した状態で線路上の障害物を壊しにかかると他の敵の攻撃で事故が起こることもなく安定しますね。

こうして安定してクリアできるようになったところで、溶解弾ショットガンを用いて線路に敵を運ぶ遊びをしてみると、ショットガンの強みがちょっとだけわかった気がします。
遊んでるといつの間にか敵が一匹もいなくなってますねぇ……。

ところでこの電車のギミックって、任務を受けるときの△ボタン詳細に書いてあるんですね。忘れがちな機能ですがわりと情報量の多そうな詳細機能である。

マテリアル吸引って全てのマテリアルを集め終わったら無用なのかと思っていたら。
ジェリーエリア簡易任務Cをやっているとき付けてみたら、なんとカードキーも引き寄せられるんですね。
どれだけ遠くのマテリアルを引き寄せられるのだろうとテストしてみたら思わぬ魚が釣れました。

あらかじめ置いてある系のアイテムはさすがに引き寄せられないですけど、敵のドロップはだいたい大丈夫みたいで爆弾探し任務の地図も引き寄せられたので、敵が落としたものを探すのが面倒な場合はいくつか付けておくと楽できそうです。

霧乃ちゃんのカストールは反動軽減100%と連射速度アップx2を付けるとなんかハンドガンみたいな使い勝手になりますね。
ただ射程がかなり長いのは極めて大きな違いですし、カストールなら衣装ダメージも高いようなので本当に万能に近く、これ一本で色々済んでしまう強みがあるからかSODの地雷臭がすごい。

霧乃ちゃんで遊んでいるとき、そういえば地雷持ってるんだったなと思い出し、有効そうな場面にてあらかじめ複数個置いといた結果、偶然にもすべて避けて走ってくるショットガン娘たちであった。
タケノコだからしょうがないね。つまづいて転んだら痛いもん。

タケノコはあんなにタケノコなのに、優理奈のお花地雷は距離があると草生えてるわって感じなのに近くで見たら明らかに地雷で物騒すぎて草生える。

さて地雷の使い道の少なさはどうしたもんだろう。
地雷じゃなくてお花の形したセントリーガンなら防衛任務なんかで大活躍だったろうに。

走っている最中に×ボタンを押すとムササビの気持ちになれますが、そのとき×ボタンを押しっぱなしにしておくとそのまま匍匐状態に移行できます。
使いどころは? 知りません。

千晴エリア簡易任務Bの有効な戦法がわからない。

主に特別任務対策なのですが、クリアはできても被弾が多いし確実にクリアできるともいいがたいのでどうにかしたいところ。
しかしあそこは短い時間制限があるようなものだから安全な場所からじっくり攻めるというわけにもいかないし、そもそも安全な場所に辿りつくまでに被弾するという難しさ。

ちょっとどうしたらいいか思いつかないですねぇ……。
なにか見落としがあるんだろうか。

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2016年5月 8日 (日)

バレットガールズ2の感想など

※半無敵化の裏技については「こちら」の一番下のほうに書いてあります。

バレットガールズ2を一通りクリアしたので感想だぞぃ。
前作は未プレイです。

一般向けのエッチなゲームって大好きなんですけどお色気要素だけじゃまず手を出さないんですよね。その他の部分も自分が遊べそうだと思ったものだけ手を出していくわけなんですが、ここまで遊べるゲームに出会えるとは、掘り出し物にしても大当たりであった。
ファミコン時代からゲームやってますけど今までやった全ゲームの中で一、二を争うほど好きです。
ボリュームもあるから大満足で、100点満点中、120点ぐらい。

ジャンルがTPSでキャラが3Dモデルで、その動きがいちいち魅力的だから操作していて気持ちいいです。操作の快適さもだいたい普通のTPSという感じで違和感はありませんし、その手のゲーム経験があればすぐ馴染めます。
Vitaの右スティックだと照準の微調整が難しいですけど、構えると近くの敵の中心に照準を合わせてくれるエイムアシストという機能もありますので、とりあえず当てるだけなら不自由はしないと思います。自分はオフにしているのですがちょっと使ってみたら使いやすそうでした。

このゲームは、楽しいけど難しいけど難しいけど楽しい、って感じで、とてもよく出来たゲームであることが理解できるまで時間のかかるゲームです。
ビジュアルがこんなゲームなのに、エロい、とか、可愛い、とかじゃなくて、いやそれもあるけど、アクションゲームだけどアクションの腕はそこまで必要とされないで、どちらかといえば各場面の立ち回りを工夫するゲームなので、操作の腕より安全地帯(ベストポジション)を見つけだす慎重さと判断力が求められる感じです。

なのでわりと序盤から最低難易度でも詰まりかねない難しさがあるのですが、そこがちょっと工夫するだけでサクサク抜けられるようになる快感は間違いなく良質のアクションゲームだと思います。
ちゃんと攻略法を見つけられれば理不尽な場面はほとんどありませんし、敵AIの頭はあまりよくないもののそれを前提としてステージが作られているようで、多数相手にエイムの腕を頼りになんとかしようとすれば理不尽なまでにフルボッコされるようになっております。
攻略の基本は敵の射線から逃れるように可能な限り隠れながら戦うこと。それとスナイパーやショットガン持ちなど命中率の高い危険な敵を優先的に排除することが大事でしょうか。
とはいえ大胆に行けるならば行ってしまってもよく、このへんのバランスは同じくTPSであるギアーズオブウォーを彷彿とさせます。チェーンソーは出てきません。

操作そのものは難しくありませんが、どの場面で何が有効なのかはしばらくプレイしないとすぐには理解できないというある種の難解さがあり、その有効であるものがわかるまでは必然的に難所が多くなるのでイージーでも辛いバランスとなるわけです。
エロ目当ての層はもれなく挫折しそうな難易度なのでイージーはもっとしっかりイージーモードでもよかったんじゃないかなーとは思います。
戦車やヘリの破壊も詰まりやすそうですね。
これらは攻防ともに優れる強力な敵ではあるのですが、攻撃の避け方やダメージが通りやすい部位など弱点も多いので、慣れると最高難易度でも比較的戦いやすい相手だったりします。しかしそんなことを知らないうちは、何発当てても倒せないじゃん! みたいな印象を受けやすい相手です。
とりあえず最高レベルの各種武器を買うまではバズーカか対物ライフル(スナイパーライフル)を使うのが無難ですね。戦車は背部が弱点なので走っていって後ろについてぶっ放せばよく、ヘリの弱点はよくわかりませんがローター(プロペラ?)の近くが弱いみたいです。
対処法がわかれば簡単な部類だと思います。しかし慣れないうちだとこれすら難しい。
戦車への近付き方をミスると砲弾一発で軽く致命傷、直後の周りの追い撃ちという流れで戦闘不能になるケースもさほど珍しくありません。
普通これぐらい難しいとストレスを感じるものなのですが、自分の場合そういったことはほぼなく、そもそもミッションを低評価でクリアするだけならそこまで難しくもないので難しく感じるのはまだこのゲームのことをわかっていないからだろうと楽観しながら手探りで進めていきました。
このゲームはTPSが苦手じゃなくてもイージーからのプレイがオススメです。イージーなら色々試してみる余裕がまだありますので。

事前情報では内容がアレな尋問特訓システムが目立ちやすいゲームです。
しかしいざプレイしてみるといつのまにかTPS部分に熱中しているっていう何故かゲームゲームしてるゲームです。
単に進めるだけで楽しませてくれることを期待するのではなく、色々やって遊びたい人向けですね。
そのあたり、どういう層に興味を持たせて、どういう層が楽しめるかが、少々アンバランスな感じがします。自分のようなニッチな嗜好を持つ者にはベストな内容なんですけれども。

なんか純粋なTPS部分ばかりに言及している気がしますけど、TPSだと操作キャラが見えるわけで、衣装、おブラ、おパンツを着せ替えてそれを眺めながらプレイできるという美少女ゲー要素はもちろんこのゲームの魅力の半分を占める大変重要な要素です。
匍匐を始めとした使いどころの少ない操作も彼女たちの動いている姿を堪能するためには必須レベルのテクニックなので決して忘れるべからず。

美少女がいっぱい出てくるゲームといえばここ数年ではブラウザゲームが自分の需要に合っていたので色々始めたり辞めたりしながらずっとやっていました。でもこのゲームをプレイし始めてからは全部辞めそうな感じになってきました。
やっぱり一度お金を出せばずっと遊べる、単品で完成しているゲームは良いですね。
待ち時間のストレスがないし、そんなとこで金取んのかよーみたいな不満も発生しないし。
もうかなり長い時間(たぶん40時間以上)プレイしているというのにバグらしいバグもなく、今の時点で動作が安定しているというのも大きいです。たまにそれっぽいものはありましたけど進行にほとんど影響を与えないものしか経験していないので。

このゲームは美少女ありきではなく、「面白いゲーム」に美少女要素をありったけ盛り込んだって感じで、眼福であることと楽しいことがしっかり高レベルで共存していて、理想的なバランスに仕上がっているところがとても好ましいです。

前作未プレイということで前作から引き続きの子たちよりも新キャラから入ったほうが馴染みやすいだろうと思って二種類あるシナリオのうちエルダから岬守という順にクリアしていきました。ちょうど難易度はエルダより岬守のほうが難しく感じたので結果的にはよかったかなと。
岬守編はエルダ編でいい装備を手に入れた状態で始まったというのに中盤の始めぐらいで危うくなりました。そもそもの任務達成条件が難しいものが多い印象です。

今作は複数編のシナリオがある影響かミッションのボリュームがありますけど、ミッション数が多いわりにそれぞれの内容が似ている印象は薄いんですよね。
各ミッションに個性があってどこでも専用の攻略を考える必要があって、遊んでる感が強くてとても楽しい。ただ個性が強い影響もあってか各ミッションのクリアまでにかかる時間にかなり幅があって、単位が秒で終わるミッションもあれば10分以上かかるミッションもある。途中復帰がないのでミッション失敗するとまた最初からなので長いミッションは長いだけでも難易度が高いと感じます。
時間のかかるミッションがあるならできればコンティニューのような機能は欲しかったです。
有効な攻め方を煮詰めていくことでほとんどのミッションはクリア時間を大きく縮めていくことができるのですが、何分耐えろみたいな耐久ミッションなどは縮められないですからね。

敵に発見されないようにして進むことが推奨されているスニーキングミッションも、見つからないで行くと楽とはいえ、そもそも見つからないで行くことの難易度が高いし、見つかったら見つかったで敵が大量に出てくるしで、おおむね高難易度だと思うのですが。
スニーキングミッションの場合はその性質上、最高評価狙いでも敵を脱がす必要がないから、未クリアの状態でもあえて強行突破して好きなキャラで暴れまくれるというメリットもあるんですよね。
あくまでスニーキングミッションとしてクリアするなら防御を捨てて下着姿で出撃しても問題ないというのも魅力ですし。
その場合スニーキングミッションじゃなくてストリーキングミッションになります。

こういう難易度の作りのゲームでこれだけ先の難しさが楽しみになったものは記憶にありません。
エルダ編を先にやっているとき、某掲示板で岬守編ラストのSHIMAKAZEが難しいとさんざんいわれていたのでどれだけ難しいのかと何故か逆にワクワクしていたのですが、実際やってみたら確かにイージーでも難しくて時間もかなりかかりました。
やっとこさ最後まで辿り着いたのに、まだ敵の切り札が出てくるっていう絶望感。
そんなですが何度もやっているうちにサクサククリアできるようになっているのだから、このゲームはまずどうにか一回クリアするためのゲームと、ミッションの詳細を知ってから最高評価を取るために攻略を煮詰めるゲームの二段構えって感じでほんとボリューム感ある。

あとボスだからって耐久力が特別優れているかというと全然そんなことないのも好みです。ハードモードでもヘルメットかぶってないからヘッドショットが通る分雑魚より楽なぐらいだし。

武器はバズーカとアサルトライフルとスナイパーライフルだけ使っていればあとは趣味……っていうかプレイスタイルにもよります。
慣れるまではこんな武器でどうやって戦うんだよと性能に絶望したものですが各種性能を強化できるマテリアルがそろってくるとなかなかどうして面白い。

特に最初から自動で敵を狙ってくれる機能が付いているハンドガンは、その機能をあえて外すマテリアル(ハンドガン手動照準)を二重に付けることで攻撃力が跳ね上がるので、射程以外の隙がない優秀な武器へと早変わりします。中でも岬守一のセクシーガール土居内さんの専用武器なんかはハードモードの敵兵はもちろんヘリや戦車だって簡単に破壊するほどの威力になるので麻衣ちゃん好き(突然の告白)。
もちろんちゃんとエイムできる腕があるかどうかの問題が出てきますが、回避撃ちをすることで自動で敵を狙ってくれる機能は常に用意されていますし、この威力だと実に映えるものです。
土居内さんは下着のみで出撃してよく遊んでます。
言動が誘いすぎて最初はプレイヤーに対して狙いすぎだろうと若干引き気味な見方でしたが、何度か使っているうち、遊び慣れていそうなのに実はお堅い一途な娘、みたいな反応(個人の感想です)があざとすぎて見事にやられました。
でも霞未ちゃんも好き(突然の移り気)。

マテリアルは強力ですが最強武器は作れないところが絶妙ですね。効果の高いマテリアルほど多くのスロットが必要とされ、最終形は各人のプレイスタイルに大きく左右されるほど選択肢があるので組み合わせは本当に悩みます。
絶妙とは書きましたが最大スロットは16じゃなくて20くらいはあってもよかったかなーと。付けたいマテリアルが多すぎるので。
まぁその16制限がすべての武器に特長を与えるいい調整になっているのかもしれません。

武器のバランスでひとつ問題なのはバズーカとグレネード以外の衣装全破壊性能が低めなことで、それらの武器を使うならばミッションでの最高評価をほぼ捨てなければならないことですね。グレネードは扱いが特殊なので実際はバズーカ一択になります。
ミッションでの評価対象に「裸にした数」があることが不自由の原因なのですが、ここだけどうにかなれば評価狙いの攻略中でも色々な武器を使えそうなのに、といったところです。
一応各武器には衣装だけ破壊するバージョン(溶解弾)も用意されているのだけれど、撃破と衣装破壊を同時にやってのけるバズーカと比べれば効率はどうしても悪く、あまり時間をかけると積み重なっていく被弾と時間のほうで評価を下げかねないという事情もあるので、様々な面を考慮してもバズーカ一強という状態にあります。

ただ最高評価は一度取ってしまえばあとは自由だし、衣装破壊をある程度気にしなきゃいけないゲームだからこそ衣装破壊の必要ない一部ミッションの性質が際立つともいえます。加えていうと衣装破壊は全員しなければ最高評価にならないわけではなくある程度の人数を脱がせればいいだけなので、だいたいのミッションではバズーカ以外の各種溶解弾で無理なく脱がせる程度の時間的余裕はあったりします。実際いろんな武器でけっこう遊んで最高評価取ってます。
バズーカを使ったほうが楽なのは間違いありません。
それに関連してもっと厄介な問題は、衣装全破壊しなければ一部以外のおブラとおパンツの強いやつが手に入らないということですね。
16スロットが欲しい下着がいくつかあるのですがミッションがランダムで出てくる特別任務限定となるといつ入手できることやら。
好きな武器で遊びながら集めたいのに、手持ち武器枠がどうしても一つバズーカで埋まって、かつ積極的に使っていかないといけなくなるのはもったいないですな。

シナリオ面はまぁこんなもんだろう的な感じではありますが、まだ部としての具体的な目標(大会とか)のない部活同士での模擬戦という形なので、争っててもどこかゆるゆるした空気なのはけっこう好きです。

キャラは全体的に可愛いですね。
シナリオが目立たないわりにキャラへの愛着がわくのはシナリオ以外でもキャラが喋る機会が多いからでしょうか。画面タッチで直接干渉できる機能もあるので、TPS時にもセクハラに反応してくれるところが画面内のキャラが本当に生きているみたいに感じられて妙に楽しいです。
ただ準備画面などでは上の前でも反応が得られるのに、TPS時に反応してくれるのが下の前後だけなのはもっともっとという気持ちを禁じえない。反応部位がもっと多ければもっと良かったですね。頭をタッチするとナデナデ扱いになるとかでもすごくいいので。

アタッカーとサポート二人一組で出撃する今作において、各キャラごとに設定されているサポートスキルはどの子をサポートとして連れて行くかの組み合わせを考えるのが楽しいですね。
主に使う武器との相性にもよるので、それぞれ効果が大きくはっきり感じられるところが個性の味付けに一役買っていると思います。

このゲームは男性が一切出てこない内容なのでそういう需要もちょっとは満たせます。そういう視点で見ると今作の主人公(嵐)は前作の主人公(彩)に自覚なく一目惚れしたようにも感じられます。
ちょうど月代エリア高度任務の最初に出てくる彩ちゃんが腹パンし放題だし、アタックの機会には困らないですね。
彩ちゃんマジ腹パン女神。快楽弾も当て放題ぞ。

ゲーム内の男性は設定にすら薄くしか出てきませんが、キャラに特定の衣装を着せたときに「学園は男子禁制なんだ……逮捕するね♪」というセリフがあったりするのでプレイヤーは男性を想定している模様。内容が内容だけに当たり前といえば当たり前ですが。あのアレな尋問特訓すらバレットガールズ同士でやっている設定なのにどうしてここでそれ? みたいな疑問符は浮かぶ。

尋問という名目でおこなわれるソフトSM。
模擬戦で負けた美少女が勝った方に捕まってあれこれされちゃうってシチュエーションはよく考えなくても陵辱を想像させるので危ないですけど、このゲームではする側もされる側も美少女ですし、さらにはわりとみなさんノリノリなので実際お楽しみタイムなのかなと。嫌がってるケースもあるけど。

尋問も逆尋問も、する側される側をプレイヤーと錯覚するように作られているものの設定上はどっちも美少女ということは、される側は尋問の、する側は逆尋問の光景を合わせれば現場の光景の再現となるわけですが、する側の子はちょっと嗜虐心MAXでお楽しみすぎないですかね……。
敵に対してだけではなく味方同士で尋問の訓練をすることもあるみたいですけど、自主練と称して仲のいい子同士でやったら冗談でもなんでもなく性行為にしかならなそうです。
ナデナデ、サワサワ、モミモミ程度ならば今でもありますけど、たぶんそのときしか選択できない尋問アイテムがあったりするんでしょうね。ペロペロとか。

ところでこのゲームの尋問ってどうすれば耐えられなかったことになるんでしょう?
尋問とはいってもゲーム中では何か情報を聞き出すためのおこないではないので秘密を喋ったら負けというわけでもなく、ということはギブアップを表明すれば負けなんでしょうか?
でもけっこう尋問特訓時に、もうやめて、みたいなことを口走っているような気がしますし、ギブアップでもないとしたらやっぱりあれって普通にエッチなことなんじゃ……。好意を寄せる子にやってもらいたがるところもそれっぽいですし、嵐ちゃんなんかは初めてを彩ちゃんにあげちゃってますし。

それはさておき。

尋問特訓がまたコツが必要なシステムなんですよねぇ。
高評価の取り方も最初はよくわからない、というか説明されないとほとんどの人は気付かない裏技的な仕様があるというべきか。

すべての尋問に共通するコツは、LとRボタンで視点を切り替えると丸型のターゲットがすぐに出るってことですね。ひとつの視点だけでやってるとターゲットが再び出るまで時間がかかるので点数が伸びなくなってしまうのです。
あと使う尋問アイテムにもよるのかもしれませんがコンボ数は気にしなくてもよさそう。
自分は有料DLCの猫魔王の手(超大)を買ってしまったので他の尋問アイテムによる高評価の取り方は実際試してみたことはないんですけど、口になんか突っ込んで時間を止めるアイテムを二つか三つ順番に使っていけば恐らく余裕なんじゃないかな。
とにかく尋問アイテムのそろっていない序盤だとどうにもならないと思います。
とりあえずこれだけ知っておけばシングル尋問とダブル尋問はゲーム内の説明も合わせてだいたい理解できてくると思うのでいいんですけど、一番わからなかったのは逆尋問でした。

逆尋問の初回は何をすればいいのかわからずとりあえず他の尋問のようにターゲットを押しまくってみたら0点で終了。
なんでや!
思いつつ、DLCの時計を買ってあったのでそれを使って色々試してみると、逆尋問の場合は同じ尋問アイテムを連続で選び続けないと何も起きないのですね。
選び続けてカウントを0にするとようやくソフトかハードの逆尋問開始。
そこからは制限時間内にできる限りボタン連打するゲームとなります。
一つのボタンだけ連打しても限界があるみたいなので、□△×○ボタン全部押すとすごい勢いで点数が上がっていきます。別に二つぐらいのボタンでも評価SSSは取れると思いますけど、四つのボタンの中心に親指を置いて連打する方法だと、本来完全な同時押しでは受け付けてくれないっぽいところを各ボタン適度にタイミングがずれてくれるのでとっても捗ります。
本体に負担がかかりそうで怖いですし逆尋問を楽しむどころではないのでSSSを取るためだけのやり方という感じでしょうか。
すべての快楽弾を手に入れるためには全員の逆尋問を高評価にする必要があるので必要なら頑張りましょう。ちなみに溶解弾のほうはシングル尋問で手に入りますね。

とまあ、本来このゲームのエロ要素のメインとなるこのモードで何故か高評価の取り方を長々と語ってしまいましたが、TPS部分からほぼ完全に独立している部分なので息抜きにプレイする程度のやり方になってますね。
表情などの見た目はすごくいいですし、好きな子を好きにいじめられる(またはいじめてもらえる)のは素晴らしいのですが、反応が全キャラだいたい共通というのは残念極まりなく。
尋問時のセリフは全員いちいちボイスを収録してあるというのにどのキャラもセリフの作りがほぼ同じというのはいったいどういうことなんです?
シングル尋問だとそれほど気にならないものの、ダブル尋問だと顕著ですね。
ダブル尋問時に主人公二人や双子など、特定の組み合わせにすると最初に相手の名前を呼ぶようなちょっとした専用セリフがあったり、同じセリフでも細部をそのキャラ用にしっかり調整してあったりするというのに、わざわざそこまで手を入れているなら全部とはいわないまでも多くのセリフをまったく別のセリフ(反応)にしてしまってもよかったのではないかと、素人考えでは思ってしまいます。

せめて尋問終了時のセリフが共通じゃないだけでも全く印象が違ってくるはずなんですけど、これだけ全体的に凝っているゲームで各キャラの魅力に極めて大きな影響を与える肝心のここで画竜点睛を欠いているというのは……。
そもそもシナリオ以外でのセリフの内容は尋問以外でも共通気味なゲームではあるのですが、共通でも構わない部分とそうでない部分がありますから。

ただ尋問特訓中の反応については正直まだよくわかっていない部分があって、GoodとBad両方のゲージが半分未満の状態で「あいつ!?」を使うと悲鳴をあげてくれるんですよね。しかしどちらか一方でもゲージが半分以上たまっているとその反応が出なくなってしまうようで。
もしかしたらそのあたりの変化が相当細かく設定されているのかもしれないけれど、気付かれにくい作りになっているのかもしれず、よくわからなくてですね……。

自分が少し試した限りで尋問中の反応を大雑把に分けるとこんな感じかなと。
・GoodとBadがどちらも半分未満
・Goodの「半分以上」と「MAX」の二段階
・Badの「半分以上」と「MAX」の二段階

それぞれの状態で尋問アイテムを使うと見たことない反応が出たり出なかったり。
ゲージが両方とも半分以上の場合は高い方が優先されるっぽいです。
ゲージはMAXでも内部的に蓄積されている模様。

たぶん大丈夫だと思うけどなんか勘違いでもあったら申し訳ない。

衣装おブラおパンツの指定だけではなく衣装の破損箇所も指定できる尋問特訓はR18G的な味わいもあるので、それと逆尋問の件を合わせるとこのゲームに出てくる女の子は相手をボコボコにして屈服させるのが好き、みたいなイメージがじわじわと深まりますね。
逆尋問にグーパンと腹パンが欲しかったです。いや冗談ではなく。

重苦しいドスッドスッて効果音とともに揺れるカメラが映すのが穏やかな笑顔を浮かべた彩ちゃんの可愛いお顔とか、正直たまらないと思うんですけど、設定上やられているのが同じくバレットガールズっていうのが本当にR18G案件なので実現は難しそうですね。

ボインボインアダルトことめいかちゃん(通称BBA)強すぎる。
スキルなりなんなりで全裸になると攻撃力1.5倍に加えてすごい勢いで体力が自然回復。
マテリアルの積み方次第では敵に囲まれて撃たれまくっても、減るよりはやく回復するっていう。

エルダ編最後の彩エリア高度任務ハードもバズーカ陽希ちゃんで余裕だろ~と思って実際余裕でボス戦までいったのにショットガンモブにボコボコにされてどうやってクリアするんだこんなもんと途方に暮れつつ攻略法を見つけるために全裸BBAでやったらほとんど被弾せずにクリアしてしまった。
敵を脱がせてなかったので評価はSSSじゃなかったけれど、持ってったバズーカを道中で使っていれば問題なく最高評価だったはず。
あそこのボス戦はリロードが長い武器だと立て直しがきかないのかな。陽希ちゃんバズーカとスナイパーライフルだったし、アサルトライフルも持ってたけど使い慣れてないから狙いがブレブレで……。

というかショットガンモブの移動速度はなんだろう。視界に入りもしないうちに背後にいるからちょっとした恐怖だゾ。倒せばいいだけなら大したことないんだけどあそこは無限湧きだし。ハードだと命中率も高すぎるし、複数に囲まれて一回怯ませられたらもう任務失敗を覚悟するレベル。
どうにか楽に勝てる方法はないかと陽希ちゃんで色々試したら、快楽弾アサルトライフルを使ってモブの足止めをしつつボスを速攻で倒すのが楽でした。通常武器だと集中的に当てたくても相手は途中で回避してしまうからなかなかうまくいかないですけど、快楽弾だと回避を封じたまま当て続けられるからこういう場面では最高っぽいですね。マテリアルで強化しなくても必要十分に強いし、一発当てるだけで長時間行動不能というのも非常に大きいです。無事ハードで最高評価を取れました。

BBAの話に戻りましょう。

BBAはBBA編でもその強さを知っていたけれど、自分にとっての可能性の獣である陽希ちゃんで苦戦するようなところを楽々クリアされてしまうとマジで戦慄する。ただ設定上も今作のメンバーでは一番強くて然りなお方なので、納得の強さではあります。
とりあえずその強さを頼ってエルダの特別任務を39回連続クリアしました。
BBA本当に強い。サポートは優理奈でした。
報酬のおブラとおパンツが完成するらしい30回をクリアしてからはずっと気がゆるんでいたので最後はよくわからないヘリの攻撃でBBA爆散。
終わったら608400というすごい額のゲーム内通貨が手に入って手持ちがカンストしてたので推しキャラを一人買いました。

ゲーム内通貨は最終的には回復薬と推しキャラ以外に使いどころがなくなるし、特別任務でこれだけ手に入るとなるとリアルマネーを出して推しキャラを買わなくても無理なく全員揃っちゃいそうですね。
自分はプレイを充実させるために一人分は序盤にてリアルマネーで買いましたが、特にお気に入りの数人以外はゲーム内での楽しみにするためゲーム内通貨で買ったほうがいいのかもしれません。普通に終盤のミッションを遊んでいるだけでもそれなりに稼げるけれど、特別任務でこんなに稼げるとは思いませんでした。
まあでもそれなりの時間はかかりますし、まとめて買えば大した値段でもないのでリアルマネーで買っちゃったほうが楽に楽しめるものではありますね。
一応ゲーム内通貨でも全員揃えることが現実的に可能だぞ、ということで。

参考までにエルダ特別任務39回クリアしたときの装備を書いておきます。

「武器」
トゥインクル改
110mm対戦車弾-R(Lv3)
BALLETT M82-R(Lv3)

「マテリアル(おブラとおパンツ一緒なので片側だけ)」
最大HPアップ(Lv4)
弾丸ダメージ軽減(Lv4)(Lv3)
全武器リロード短縮(Lv3)

トゥインクル改が意外に強いんです。
攻撃に関するマテリアルは一切積んでないからといって、たかがハンドガンとあなどることなかれ。全裸での1.5倍があって、かつ必ず相手を吹っ飛ばせるという性質があるから、複数を相手にしても危なげなく片付けられるのです。
マテリアル構成的に爆発物だけは避けないといけませんが、HPが高いのでたまに当たってもそうそうHP0にはならないですし、通常の攻撃は棒立ちでも安心という安定感は捨てがたく。

ところでBBAには都合によりメガネがないけど、あれは大人の特権なのかな。

短い射程の武器のみを使ってハードをプレイするとなかなかの地獄ですね。
まいまい部長で専用武器のハンドガンと同種の溶解弾のみで終盤のミッションを最高評価目指してやってみたりしてますけど、衣装破壊は案外楽なものの射程が短いから遠くのスナイパーの処理が難しい。
スナイパーだけなら走って近付けば被害は抑えられますけど、場面によってはそれが難しいところもあって、縛り無しならこちらもスナイパーライフルを持っていくだけで楽々処理できる程度なんですけど、ハンドガンのみだといったいどうやったら抜けられるのか……。

例をあげると乱闘編簡易任務Bの、戦車と陽希ちゃんと双子姉とその他スナイパー等が同時に出てくるところは短射程だとすっごい困難だと思った。
しかし絶対無理ではないようで、戦車などが出てくる一定ラインで一旦戻らず、ヤケになって構わず走り抜けてモブスナイパーのところまで行ったら、そこに攻撃してくるのはそのモブスナイパーともう一人と戦車だけだったので、モブは簡単に片付けられました。そして戦車も条件がわからないけれど、こちらに反応せず背部を向けて沈黙状態が二回あったので安全に片付けられました。残りの敵の処理は隠れる場所があって距離が近いのでとても簡単でした。

なのでそっちはなんとかなりそうと思ったけれど。
マジでこれは無理だろって思ったのは、ヘリが出てくるところでグレネードしか持ってなかったとき。
短射程ではないがあれを空中の敵に当てるのは……可能なんだろうか。

以下、役に立つか立たないかは不明なTIPS集だぞぃ。

(ΦωΦ)<高評価狙いなら自キャラの衣装は耐久力重視>
高評価を狙うためには本体へのダメージを抑える必要があるので、なるべく全身に耐久力の設定されている衣装が有利になります。メイド服みたいな頭装備もある衣装がベストです。

(ΦωΦ)<衣装耐久力が残っている部位は弾を当てても倒せない>
敵を撃つとき露出していない部分に弾を当てても本体にダメージが通らないので、複数の部位に弾が分散していると衣装破壊も遅くなってなかなか倒せず異様な耐久力だと感じてしまいます。ノーマル以下だと多くの敵の頭は基本露出しているのでヘッドショットは大変有効なのです。

(ΦωΦ)<銃口の向きに騙されないように>
このゲームは歩兵も戦車も銃砲身の延長線に弾が出るわけじゃないのがポイント。銃身の真下にいても当たるので隠れるときは銃口からのほぼ全角度への射出で当たらない場所に隠れるしかないようです。
あとバズーカや戦車砲など爆発物の爆風には隠れていても注意。
着弾時の地面からの爆風も危険ですが、壁を背にしているときの壁からの爆風も要注意です。

(ΦωΦ)<潜入任務での注意事項>
敵に見つかってはいけない任務は匍匐前進だとかなり近づいても気付かれません。でも移動が遅くなるので長く匍匐するようであれば見つかってでも殲滅したほうが楽だとは思います。
あと、見つからずに抜けられそうな場面ではダッシュ厳禁。走るときの音で気付かれるのだと理解するまではことごとく見つかってました。
スナイパーライフルなどのヘッドショットで一撃で倒せば見つからないのでそれで全滅させてから進むと隠れる必要もありません。隠れて進むのが苦手ならこっちのほうが断然楽です。この場合、壁などへの着弾の音では爆発音ですら気付かれませんが、敵の近くで撃つと発砲音で気付かれますので距離をとって撃つといいみたいです。
ちなみに気付かれないまま敵に接近しすぎて接触しても気付かれません。

(ΦωΦ)<爆発物は絶対に避ける>
バズーカ、グレネード、砲撃などは本体へのダメージもさることながら衣装へのダメージが甚大なので特に気をつけていなければならない脅威です。
ただこれらは射線に注意して横に動いていればまず当たらないので、主に気にするべきはスナイパーなどこちらの動きを止めてくる敵を最優先で排除することです。イージーだとあまり気にしなくても当たらないものの、ノーマル以上だと明らかに命中率が違ってきますのでとても危険です。

(ΦωΦ)<戦車との戦い方>
戦車は後ろにいれば基本安全なので走って後ろについたら弱点部位となる背部にバズーカを撃ちこみましょう。しかしなぜか後ろにも攻撃してくる戦車もあります。バグなのか仕様なのかは不明。
ただ背後だろうがなんだろうが砲撃の避け方は他の場合と変わりません。怖いのは周りの歩兵の攻撃で足を止められてその硬直の隙に砲撃を当てられることなので、戦車に近づく前にできるだけ安全なところからあらかじめ邪魔者の数を減らしておきたいところです。
理想をいえば戦車自体も安全なところから片付けられればいいのですが、けっこう動きが速いのでなんやかんやで時間がかかって面倒かと思います。

(ΦωΦ)<できるだけ遠距離から敵を排除>
敵の認識範囲外から長射程武器で一匹ずつのんびり敵を減らしていける場面は全体を通して多いです。
これがあるからアクションが苦手な人でもどうにかなりそうと思える理由で、基本はスナイパーライフルで頭を撃って一撃で倒していくやり方ですね。ハードだと多くの敵はヘルメットをかぶっていてスナイパーライフルでも一撃で倒せなくなりますので倒すのが難しくなりますが、それでも有効なのは変わりません。人によってはスナイパーライフルじゃなくてアサルトライフルのほうがやりやすいかも。

(ΦωΦ)<エイムアシストと反動を使っての照準調整>
ある程度反動のある武器を使っているとき、エイムアシストで敵の中心に照準を合わせたあと撃ち続けると自然に照準が上がっていくので自動的にヘッドショットになります。マシンガンやアサルトライフルなど多くの弾をバラまく武器で有効です。
ちなみにエイムアシストだけでなくハンドガンのオートロックでも同じことができて、オートロックの場合は構え続けると照準が敵の中心から動かないので一瞬照準を合わせたあとあえて構えを解いて撃つ形になりますね。

(ΦωΦ)<対多数では敵を盾代わりに>
通常の銃器は敵味方ともに友軍の乗り物には当たるものの歩兵には当たらないっぽいですが、バズーカや戦車砲は友軍の歩兵にも当たります。とはいえ歩兵だと的が小さいので盾にするのは現実的ではなく、実際使えるのは敵戦車を処理しながら盾代わりにして敵の攻撃を防ぐやり方ですね。一方向からの攻撃を完全に防ぎ、ついでにその戦車にダメージを与えることができます。
これは使える場面が多くわりと重要かと。

(ΦωΦ)<リロードは途中で完了している>
弾が切れてリロード動作に入ったあと、弾数が回復した時点でリロードは完了しています。なのでリロードゲージが残っていても弾数が回復したら走ったり回避したり箱を開けたり被弾したりしても大丈夫。ただし撃つことによる短縮はできない。この要素が意外とバカにできない差を生む……と思います。しかしなぜ余計な残り時間があるのか謎の要素でもある。リロード動作の演出の問題だろうか。

(ΦωΦ)<任務失敗しても入手したおブラおパンツマテリアルは入手できる>
クリアできなくてもいいからできるだけシナリオを進めたところのハードモードをやるといいものが入手できます。序盤は効果が薄いですし、ミッションごとに手に入るものは決まっていて同じところで稼いでいても同じものばかりしか手に入らないので注意。

(ΦωΦ)<岬守副部長の専用武器があればだいたいなんとかなる>
陽希ちゃんの専用武器は対人対物攻撃力が両方とても高いバズーカなので、マテリアルで爆発範囲を広げて弾速アップして集弾性もアップして適当にリロードや攻撃力を付ければ、自分の足元に撃つだけで周りの敵がまとめて爆散します。
遠くの敵を狙うときも壁や地面に当たるように撃てば本体に当たらなくても爆風で倒せますし、壁の向こうにいる敵にも壁に撃てば爆風が貫通して倒せるっていう快適さです。ジェリーちゃんをサポートに付けるとさらに凶悪。
この武器でいけなかったのはエルダ編彩エリア高度任務ハードのボス戦でのショットガンを持った無限湧きモブぐらい。あと護衛任務では爆風で護衛対象を巻き込む恐れがあって危ないです。

たとえ低速でも動いている車両に近づくことはすごく危険なことなのだと教えてくれるたいへん教育的なゲーム。それがバレットガールズ。
不注意にも車両の進路でこちらに気を取られてしまった敵もぶっちがゆっくりと無情な轢殺を受ける様はプレイヤーの心に昏い恐怖を芽生えさせる。

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