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2014年9月27日 (土)

生存報告を兼ねてオンラインゲームの話

美少女が出るゲームを求めて最近はオンラインゲームばっかりやってます。
そしたらいつのまにかク○ゲープレイヤーになってました。

なんでそんなことになってしまったのかって言ったら、「艦隊これくしょん」をプレイするため去年登録したDMMのオンラインゲームコーナーにて、次々に新作が出てくるからなんです。
自分が知る限りのオンラインゲームって、ゲームを進める権利(スタミナ)を消費したらそのスタミナが回復するまでの長い待ち時間が発生するものがほとんどなので、一作だけやっているとすぐに暇になっちゃうんですよね。
だからせっかく大本(DMM)に登録したのだし、待ち時間の間にDMM内の他のゲームでもちょっぴりのぞいてみようかなといくつか触ってみたところ、その頃ちょうど正式サービスの始まった「千年戦争アイギス」というゲームが好みの作りで、要はその「当たり」を発見したという体験がのちのちのク○ゲー地獄へとつながっていくわけです。

バランスが悪いとか操作性が悪いとかはまあ、定期的なアップデートで内容が更新されていくのがオンラインゲームの強みだから?
徐々に調整してくれればいいんですけど?
いくらプレイを始めるだけなら無料だからって、
明らかに未完成のまま正式サービス開始するのそろそろやめよ……?

新しくゲームが始まりました!

バグでまともに動きません!

毎日の定期臨時メンテ!

とはいえさすがに毎日メンテするケースはごく一部……。
というかメンテすべき状況なのに放置されるケースのほうが多いかも。
それはそれであかんやろって感じですが。

ともかくそんな流れからユーザーに配られるお詫びの数々。
みたいな事例がいくつものゲームで重なることによって、とりあえず新作は事前登録しておいて無課金でもお詫び前提で序盤を有利に進めちゃお☆
面白いゲームだったら超ラッキー☆
みたいなスタートダッシュがもはや常識。

お詫びの内容は運営のバランス感覚次第なので様々ですが。
開始から問題だらけだったというのにさっぱりお詫びの気配が無い、という状況からある日とつぜん約一万円相当のお詫びが一気に配られたという事例もありましてな。

運営もゲームが開始してすぐは色々と未熟なのか。
千年戦争アイギスなんかはある件でのお詫びで全員にそこそこレアな山賊のオッサンが配られるはずだったところを、どう間違えればそうなるのかそれより一段階レアなプリンセス(♀)が一部のユーザーに配られてしまい、それを聞きつけたユーザーの(不公平感からの)クレームによって結果全ユーザーにそのプリンセスが配られることになった、なんてこともありました。
よりにもよってなぜ山賊とプリンセスを間違えるのか。
そんなことがあったのでその山賊のオッサンは一部ユーザーの間でプリンセス扱いされているとかいないとか。

ちなみに山賊はモーティマという名前で、プリンセスはテミスと言います。

自分も山賊じゃないほうのプリンセスはいまだに大事に持ってますけど、テミスはレア度的にある程度課金してすらそう簡単に手に入るもんじゃないですし、能力も特殊なのでそれがあるとないとじゃゲームの難易度が全然変わってくるもんですから、お詫びというものの旨さはそこで初めて知ってしまったような気がします。

まあいくら豪華なお詫びが配られたところでそのゲームが早期サービス終了に到るべき内容であるならただの暇つぶしにしか過ぎないのですけれども。

ふと振り返ればいくつものク○ゲーの屍がこちらをみている。
前門の虎の周囲も騒がしい。
門番たちがしきりに叫んでいるのである。
いやならやめろ! いやならやめろ!

そんなこんなで自分が好きなゲームはできるだけ続いて欲しいとは思えど。
オンラインゲームっていつまでもアップデートされるものであるから、たとえ死にかけの状態でも起死回生のチャンスがあるのが強みですけど、たった一度のアップデートでユーザーの反感を買って死にかけることもあるというのが、なかなかにエキサイティングな遊び場ですね。

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