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2014年1月28日 (火)

アイカツ!第66話『ステキな両思い』の感想

ステキな両思いというサブタイトルからはどうしてもそっち系のアレを想像してしまいますが、やはりそっち方面では安定の脚本担当、ナツコさんであった。

今回はマジカルトイの星座ドレスの入手回ということで、だというのに名前すら出ないかえでちゃんの扱いや、スターライト勢がライバルに肩入れし過ぎているところなど、気になるところがいくつかあったものの、このブログの管理人にとってシナリオの出来と同じくらい大切なのは、女の子同士の友情(Love)なのです。
あのピエロから星座ドレスを貰うことができた決め手も、何よりも「彼女」のことが一番大切なきいセイの、お互いに対する愛情でしたね。
どうやらあのピエロとは一晩中でも熱く語り合えそうです(ボディランゲージで)。

この作品の穏やかじゃない二人組といえば、いまさら言うまでもなくいちあおですが、人前ではわりと控えめな印象のあるいちあおとは違って、人前で臆面もなく好き好き言っちゃうバカップルがきいセイであります。

セイラ「いいか? きいほどブレインサンダーを愛してる子はいない。いつもチューチュー飲んでるし。あたし、きいにブレインサンダーガールになってほしい。アイドルのきいも大好きだから」

セイラ「オーディション終わるまではあたしのこと考えるの禁止」

きい「でも、きい才能っていうより、ただセイラのことが大好きなだけで……。だからセイラがステキになると嬉しくて」

そんなに好きならきいちゃんはもうブレインサンダーをチューチューするより、ブレインセイラをチューチューすればいいんじゃないかと思いました。

相方優先すぎてちょっとした衝突すら起きてしまうようなバカップルを、第三者ならではの立場からうまくシナリオに乗せる役割をドリアカの三人目であるそらちゃんには担って欲しいところです。
けれどもそらちゃんの出番はやけに少なく、そういった役割としては機能しておらず、見るに見かねた通りすがりのOLがきいちゃんに一言物申しに現れるっていう非常事態。

作品の彩りのためにお姉さん的な子がもっと絡むべきだと思うの。
OLは言わずもがな、そらちゃんもお姉さん的な雰囲気のある子なので。

そらちゃん、マリアちゃんが出てきたら出番増えるといいけど……。
なんとなくかえでちゃんみたいなポジションになっていきそうな気がする、今日この頃。

かえでちゃんは体を張った最期のイリュージョンショーで消失し、そらちゃんはボヘミアンとしていつのまにか旅に出る。
未来プロデュース 覚悟してね

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