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2013年12月の3件の記事

2013年12月25日 (水)

アイカツ!第62話『アイドルはサンタクロース!』の感想

ジングルベー ジングルベー
鈴が 鳴る
今日は、楽しい、ク…………うっ、頭が……。

パーティー回だけあって多くの子に出番が用意されていましたね。
時間に余裕がなくてセリフ付きの出番が作れないならそれはそれで、そこにいてもおかしくない場面であるならどこかにちらっと見えたりとかすると、何週も出ないよりかはずいぶん印象が違うと思うので、これからもこんな感じでお願いしたいものです。
個人的に注目していたヒカリちゃんの出番は……。
まぶしくてよく見えなかったので、またの機会をお待ちしております。

今回はスターライト勢にまじってドリームアカデミーからはきいちゃんとそらちゃんが目立ってました。
クリスマスパーティーのプロデュースを任されたきいちゃんに、
パーティーのデザインを任されたそらちゃん。
今回のお話の中ではかなり重要な役割です。
あとセイラちゃんっていう、これといって役割はないけどモブにしては目立ってる子がいたんですけど、あの子って今後お話にがっつり絡んできたりする可能性ってありますかね。どう思います?
なんとな~く、いちごちゃんのライバル的なポジションになりそうな感じがしなくもないんですけど、人知れずバンドとかやっていそうなんで、もしかしたら今現在はドリームアカデミーで掃除のおねえさんとかやってる子なのかもしれないですね。
うーん、それどこの涼川くん。

冗談はさておき。
個人的には今のセイラちゃんのポジションは嫌いじゃないです。
アイカツという作品全体を通して彼女はどうあるべきか?
を考えると正直危ういですが、自分はこんなふうにセイラちゃんを見ていたりします。

セイラちゃん自身はあまり物事に興味ない冷めた性格なんだけれども、彼女のきいちゃんが好奇心旺盛かつ行動的で、色んなところに首をつっこみたがるので、彼女のことが心配なので一緒についていくどんなときでも彼女最優先のイケメン彼氏。
はっちゃける彼女を一歩離れたところから微笑んで見つめている常に余裕のあるタイプ、みたいなイメージですかね。

まあ実際はセイラちゃんもどちらかといえば行動的な方みたいですけど、きいちゃんの言動がブレブレブレインサンダってることであんまりそのへん目立たなくなってる気がします。
そしてこのたびキラパタ語を駆使するそらちゃんが出てきたことで、これまで登場人物が少なかったドリアカ勢の中でもきいちゃんはそらちゃんと絡むことができるようになり、いよいよもってセイラちゃんは付き添いみたいな役割になってきました。
こうなったらもうドリアカ側の主人公ポジションは投げ捨てて、ことあるごとにきいちゃんを「超可愛い」「美味そう」などと褒めまくる友バカキャラになってくれても個人的には構わないゾ☆
そんであおいちゃんと嫁自慢大会が始まるわけ。

おう、嫁なのか友なのかはっきりしろよ(自分宛)。

そら「あ、触っちゃった」

可愛い子を見て無意識に触ってしまうとは、彼女はやはりただものではない……。
セリフだけ見ると誤解必至ですがそれは置いといて、そらちゃんやっぱり身長高いですよね。
冒頭できいちゃんがかなりの角度で見上げてるのを見て改めて思いました。
あんな子が気配もなく真後ろに立って髪の毛いじってたら怖いですよね。
しかも、キラ、パタ、キャワワ、キラ、パタ、キャワワ、唱えてるし。
なんの呪いをかけられたのかと、きっと不安になると思います。
それからというもの彼女を見ると、ふあんになるんです。
ふぁんになるんです。
だから今ではすっかり、彼女のファンさ(?)。

去年衝撃だった伐採ネタが今一度繰り返される。
マキ割りダイナミックですなぁ……。

大木の伐採に比べれば地味ではありますが、無理に大ネタを仕込もうとすると雪山だけに思いっきり滑りそうなので、あれぐらいの大人しさでちょうどよかったんじゃないかと。
去年の伐採は切る行為そのものよりも、そのあと木を倒すときにロープなどを使うという丁寧で現実的な場面を入れてくるところが、ネタのようでネタじゃないけどネタに見えるなーと感じさせられて好きだったので、自分は斧で切る行為そのものはそれほど特別視していなかったりします。

とはいえ、ときには何の装備もなく崖を登りはじめるようなところがこの作品の魅力だったりもしますけれど、まあ、それはそれでね。

アイカツ格言コーナー。

そら「いちごちゃん、きれいなジャンプだったよ」

のときのそらちゃんが死んだ目をしているせいで、
今回の「あ、触っちゃった」の件もあって病んでるように感じられる……。
これからいちごちゃんの出番があるたび画面のどこかにそらちゃんが潜んでいるから見つけてね☆
みたいな企画が行われる可能性がまったく存在しないので安心していいと思います。

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2013年12月15日 (日)

アイカツ!第61話『キラ・パタ・マジック☆』の感想

ポヘにちは!
ついに【クルクル】そらちゃん【キャワワ】のデビュー回でありますよ。
どんな電波かと思いきや、自由をモットーとしているような子だけあってふわふわはしているものの、かなり落ち着いているまともな子でありましたね。その控えめな性格に伴ってお話の方も派手さはありませんでしたが、初回からそらちゃんについて、比較的じっくり語られたことは良い掴みだったと思います。
クルクルキャワワなどのキラパタ語に関しては、幼い頃に出会った師匠みたいな人の影響で自然と身についてしまった口癖という感じでしょうか?
料理をしているときの鼻歌と同じようなものではないかと。

それはそれとして。
特に高みを目指すわけでもなく、作りたい物を気ままに作っていたらティアラ学園長の目にとまって自分のブランドをデビューできるところまで来てしまった。
セイラちゃんときいちゃんに続いてこれまた才能の塊のような子ですが、ただ、デビューしたとはいえ他のデザイナーに比べればいまだ未成熟なところが多数あると思われるので、彼女がドリアカでの蘭ちゃんポジションになる可能性もなきにしもあらず。
今回そらちゃん自身も不安を抱いていたように、全て自由に作れていたときとは違って、仕事としてやるとなると時間などに制約が生じるわけで、作らなければならないのに作れない、スランプに陥る可能性は十分にあるのですね。
なのでドリアカで挫折に近い壁を描くならば彼女かなと。
登場人物が総じて成功してばかりだと成功が軽いものになってしまって感動も薄れてしまうので、成功を引き立てるために、そろそろドリアカ側にも影が必要なのではないかなと思ったのです。

一期の頃のスターライト学園には蘭ちゃんという敗北に愛されたアイドルがいましたから、それによってこの作品には珍しい、暗めの空気の回とかもありましたよね。
今思えば、一話一話のお話の主役を誰が担当するかによって感じられる空気が違っていたのかもしれず、そういう点で一期のお話はバランスがよかったのかもしれません。
山あり谷あり崖ありのアイドル活動を、ドリアカにも期待したいところです。

ときに蘭ちゃんといえば今回の最初の方で、セリフが無いからそのときはそこにいなくてもいいはずなのに、だから何? と視聴者に言わんばかりに、いちあお部屋のベッドに座っておりました。
いちあお部屋のマスコットキャラのお仕事おつかれさまです!

そらちゃんはきいセイと並ぶと身長が一番高く見えるんですけど。
その名前の通りに青空を突き抜けるような大巨人……というほどではもちろんないものの、なんか妙に体格いいですよねそらちゃん。
幼女時代の回想から戻ると、そのガタイの成長ぶりにびびりました。
でも体格のいい子、いいと思います。いいと思います。

二枚目のアイキャッチの挑発的なポーズには吹きました。
以前からオープニングでも自信家っぽいポーズを見せてはいましたが、やはりまだ本格登場一回目なので、彼女の性質の全てを推し量れはしませんね。
他の子との絡みで初めて表出する個性もあることでしょうし、意外とスターライト学園の誰かと犬猿の仲になったりする可能性もなくもなくもそれはないわね。

ちなみにだいぶ前、スワロウテイル回で蘭ちゃんとユリカちゃんの仲が悪かった(というほどでもないですが)ときの関係がかなり好きだったので、登場人物の仲の良さが魅力でもあるアイカツとはいえ、あれぐらいの衝突なら自分は大歓迎ですよ。

そらちゃんはデザイナー寄りのアイドルということで今回の3DCGステージも歌わない形式のファッションショーになるかと思っていたのですが、今回は歌いながら前進していくスタイルでした。
3Dモデルはもはや極みの域なので、口パクによって歌わせる演技が加わると歌っている感が様になっていて、やはり一線を画した印象を受けます。
アイカツの3DCGステージは毎回凄いなと感じていますが、今回はまた演出が変わり種なこともあって特別に感じましたね。
どれが天秤座の星座アピールなのかわからないぐらい始めから終わりまで幻想的な、趣向を凝らしたステージの魅せ方。これまでにない演出に、これまでにないジャンルの曲。
曲の方もかなり癖があって、初回は耳が対応できませんでしたが、二回目聴いてみるとなんとも癖になりそうな味です。
大衆向けではないでしょうけど、アイカツのこういう尖り方が好きですね。

それにしても自分で星座ドレス作れるとかずっこい。

らいち爆発しろ。

次回はクリスマス回?

なんとヒカリちゃんが出る……!
スキー場の上級者向けコースのような急角度のタレ目があいかわらず愛しいものです。
登場人物が多そうなので時間的余裕はなさそうですが、
蘭ちゃんとの絡みを期待しても、
よ、ろ、し、い、の、で、し、ょ、う、か。

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2013年12月 8日 (日)

咲-Saki-身長雑感

立先生のサイトで咲-Saki-登場人物の誕生日と身長が一気公開されてるゥー!
あと初めて見るフルネームがちらほらだったり、なんだこの情報量。

宮永 界
原村 恵

咲ちゃんと原村さんのお父上のお名前とのことです。
宮永界とはいったいどのような魔界なのか。
あと原村さんは恵まれた父から恵まれた乳ということで納得です。

身長は全体的に高めに感じますね。
極端に小さい子も何人かいますけど、極端に高い子のインパクトにかき消される。
清澄はけっこう普通というか、女子は164cmの部長高いなーぐらいですけど。
京太郎はあの顔で182cmとか、咲-Saki-じゃなければモテモテだった。
咲-Saki-じゃなければモテモテだった。
大事なことではないけど二回言いました。

麻雀というあまり体を動かさない部活をやっておきながらこの170超え率の高さよ。

加藤ミカ 179 デカい。

文堂星夏 175 デカい。

井上純 183 デカすぎる。

安河内美子 171 !?

弘世菫 176 なんという。

姉帯豊音 197 かろうじて2m超えてなかった。

MeganDavin 185 まあ外国の方なので。

上田良子 170 おっ(誰だっけ……)。

寺崎遊月 171 大きい。

深堀純代 170 縦も横もデカすぎィィィ!

池田緋菜 96

池田菜沙 98

池田城菜 97 バストサイズかな?

千里山は生徒の中では竜華が一番大きいイメージがあったのですが、意外にも浩子165cmという事実。

みんな栄養状態よさそうでなによりですね。
(マホ衣穏乃初美胡桃由暉子もこちゃんらの数字から目を逸らしつつ)

これなら170cm以上でも140cm未満オンリーでもオーダー組めるね……!

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