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2013年5月21日 (火)

[咲-Saki-]辻垣内智葉さんの辻

咲-Saki-系のサイトさんを見ていて、そこに書かれていた情報で初めて意識したんですけど。
臨海女子に「辻垣内智葉」さんっているじゃないですか?
その名前の「辻」の字が二種類あるそうで。
「辻」の部首「しんにょう」の点が、一つか二つか、の違いですね。
辻垣内さんの字は、初版のコミックス7巻では点一つの方が使われており、自分が確認できたのはその一コマのみでサンプルは極めて少なく頼りなく、ここだけがミスだった可能性もあるので断定はできないものの、とりあえず元は点一つの方が使われていたと仮定します。
それを踏まえて最新巻を見てみると、しかし11巻では点二つの方が使われておりました。
じゃあいったいどっちが正解なの? と気になったわけです。

それでちょっと調べてみましたところ。
はっきり説明できるほどの理解はできてないんですけど。
どうやらその二種類の「つじ」という字は同一の漢字という扱いになっているようで。
「例示字形」とやらの影響で今のパソコンのフォントでは点二つの方が出るようになっているようなんです。
だから雑誌なんかで、以前は「点一つのつじ」だったはずの名前に「点二つのつじ」が使われている場合、単純なミスというよりはどうやらフォントの影響みたいなんですよね。

いま自分のパソコン環境で「つじ」を変換しても「点二つのつじ」しか出てこないんですけど。
自分が所有する携帯電話で「つじ」を変換してみると「点一つのつじ」しか出ませんでした。で、それをメールに打ってパソコンに送ってみたところ表示は「点二つのつじ」になってました。
あとこれがたぶん大きなポイントだと思うんですけど、パソコンのメモ帳で「点二つのつじ」を打ったあと、フォントを他のものに変えてみたら「点一つのつじ」になったんです。

出版業界でその字の扱いがどうなっているのかはわかりませんが、なんだか厄介な問題ですね!

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