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2013年4月23日 (火)

アイカツ!第27話『開幕☆フレッシュガールズカップ』の感想

新オープニングが可愛すぎてもう何度も観てます。
みんな可愛いんで誰が可愛いとか無いんですけど。
いちごちゃんは相変わらず天使だし、蘭ちゃんも天使だし、あおいちゃんは小悪魔だし、ユリカちゃんは吸血鬼だし、ジョニーは暑苦しいし。

シルクハットから天使を出している赤い髪の子はマジシャン系アイドルなんですかね?
旧オープニングから顔見せしておきながらまだお話には登場してませんけど、さくらちゃんだけ一年生というのはややバランスが悪いからこの子も一年生なんだろうか。

あと美月ちゃんが無理して……下級生の中に馴染んでいるのがよいと思います。
歌の「ハッピーつかむ」のところでウインクからのガッツポーズ的な動作がまた年季の入ったキュートさでたまらないです。

あおい「いちごいちごいちごこれ見てこれ!」

お話が始まって早々、フレッシュガールズカップのお知らせを見て興奮したあおいちゃんが、ベッドで雑誌を読んでいたいちごちゃんにダイブ。
これだけの描写でも妄想が迸るほど、この二人の間にはラブが溢れている……。
あの場面は興奮してるあおいちゃんがその内容を口にする前に興奮のあまり勢いで脈絡なくいちごちゃんにちゅーしてもおかしくない場面でした。なんでちゅーされたのかわからなくて一瞬疑問符を浮かべるも別に嫌じゃなかったので気にしないことにしたいちごちゃんを前にお知らせについて話し始めるあおいちゃん、という構図だ。そう、考えるだけなら自由さ。僕らはどこにだって飛べる。

最初はいちご×蘭派だった自分も、作中での濃厚ないちあお描写その他の影響で最近ではだいぶ見方が変わってきました。
変わってきたというか広がってきました。まったく節操がナッシング。
いま個人的に特に好きな関係は以下の組み合わせですかね。
ちなみに左右は関係ないですよん。

・いちご×蘭

・いちご×あおい

・いちご×美月

・ユリカ→→→蘭

ユリカちゃんだけ一方通行だけどめんどくさい子だからしょうがないね。
基本的にいちごちゃん絡みですが、蘭ちゃんとあおいちゃんが二人でいるところも好きなんです。
あの二人は真面目な話になるといちごちゃんよりも気が合っているような気がするので。
あれはあれで友達らしいっていうか。比較的ライトな付き合い方の友人関係って印象です。

美月ちゃんは「ほしみや」って呼び方が好きでねえ。
名字の呼び捨てという形なのに場面によってはいちごちゃんへの甘えすら感じられる響きなのは、普段美月ちゃんが他の人にそういう呼び方をしないからでしょうか。いちごちゃんにも途中までは「いちごちゃん」だったんですし。
ツンデレじゃないけどツンデレみたいに、特定の相手にだけ特別な顔を見せるっていうのがうまいうますぎるじゅうまんごくまんじゅう。

いちご「まずは腹ごしらえ~」

ユリカちゃんがにんにくを断っているときになぜかにんにくラーメンが人気なスターライト学園。
もしかしたら学園内にあるユリカ様ファンクラブから情報もれてて、ユリカちゃんの近くで好物を食べると物欲しそうな顔をするからレア顔を見たい人はにんにくラーメン注文しようぜ!
みたいなことになっているのかも。
そしてトマトジュースの代わりに彼女が飲んでいるのは青汁。
食生活に気をつけている吸血鬼とは。
本人は隠せているつもりでいるけど、もうバレてるよね。

やれ一年時のフレッシュガールズカップにて当時のクイーンに勝ってしまった。
やれ二年時のフレッシュガールズカップでは全てのステージでスペシャルアピールを出し、期間中に出したスペシャルアピールの合計は100を超えた。
人呼んで美月伝説!

美月ちゃんがスペシャルアピールを四回出せたのは最近のことだから、当時は最高でも1ステージに三回までしか出せなかったわけで、つまり最低でも33ステージはやったってことか。
1ステージを2分程度とすると計一時間ぐらいなので、時間的には意外と大したことないようにも思えますが……スペシャルアピールというものはかなりの体力、あるいは精神力を使うようなので時間が長くなくともアピールの回数が多いだけでかなりしんどいものと思われます。

体力のインフレ著しいアイドル界にあって、美月ちゃんがどんどん人外の域に……。

そして今年もフレッシュガールズカップが開催されることになり、挑戦者は全校生徒、受けるのは美月ちゃんただ一人。
さらに今年は美月ちゃんが提案した新ルールで、アピールを三回出さなければ失格だという。

ちょっと気になったんですけど、このアピールってスペシャルアピールとは別物なんですよね?
だって仮にスペシャルアピールを三回出さなければならないとなると、つい最近まで美月ちゃんですら1ステージ三回が限界だったものなのだから、参加する前から失格が決まっているような生徒がたくさん出てしまうのではないかなーと。
しかもいつ出るかわからない指示に従ってタイミングよく出さなければならないという難しさも加わるので、もしスペシャルアピールを条件とするにしても二回までが妥当なんじゃないでしょうか。

実際今回の話で新ルールに関して使われた表現は「スペシャル」の付かない「アピール」だったので、そのまま受け取るとスペシャルではないアピールということになります。
ところが一場面だけ蘭ちゃんが、
「今回のステージに必要なのは、いつでもスペシャルアピールを出せる集中力」
って言う場面があるんですよねえ。
このセリフは、スペシャルアピール一回を唐突なタイミングでも出せるぐらいの集中力がないと普通のアピールをタイミングよく三回など出せない、という意味だったのか。
それとも、いつでもスペシャルアピール三回を出せることが必要、という意味だったのか。
このへんは原作ゲームをやっていたりするとしっかり解釈できたりするんですかね~。

もしかしたら自分が今までに出た情報を憶えていないだけっていう可能性も十分にありますけど。

というか公式でやっているスターライト学園ブログのこちらで、
http://www.aikatsu.com/blog/?p=1365
一年生だとスペシャルアピールを三回出すのは難しい、といった内容がいちごちゃん視点で語られてますし、新入生も参加するイベントで新入生にはまず無理っていう条件を美月ちゃんが提案するとは考えにくいですし……。
とはいえ結果的には数える程度しか合格しなかったというさんざんな結果になりましたが……。
仮にスペシャルじゃないアピールが条件だったとしても三年生も全員落ちたのかよ、っていうちょっと情けないことになりますが、まあそれはやっぱり難しいルールだったということで、そういう結果も出ていることですし。

スペシャルアピールってこの作品のシリアスな部分のすごく重要な要素のはずなので、ぞんざいな扱いをされることはまずありえないとは思うんです。
なので、自分のような人が理解するには今回はちょっと説明不足だったのかな~って感じですね。
本当のところはどうなんでしょうかね。

フレッシュガールズカップに向けてみんなで特訓。
いちごとあおいの相部屋で「三人」は思い思いに励んでおります。

第1話では「やれやれ。仲良しでいられるのも今のうちだよ」なんて言ってた蘭ちゃんも、今ではすっかりいちあお部屋に入り浸るように。
あれは仲良しになれる魔法のじゅもんだったのか。

自分の部屋が一人で寂しいんだったら、同じく一人らしきユリカちゃんと一緒に暮らしたらいいのにねえ。学年も一緒だし。ユリカちゃんはきっと喜ぶ。
ただ蘭ちゃんのユリカちゃんの印象はあんまりいいものじゃなさそうですが。
逆はメロメロなのにな……。

特訓に拘りすぎて何か忘れているような、といちごちゃん。
そのときちょうど電話がかかってくる。相手はらいち。

らいち「今何してるのあおい姐さん」
いちご「あおいなら私の隣で寝てるよ(誤訳)」

お互いの顔を見られるビデオ通話だったのでいちごちゃんの様子が普段と違うことをらいちが指摘。
らいち「いつもだったらさ、も~らいちは本当にあおいが好きなんだから~、とか言うのに」
出たよらいちのスペシャルアピール。
しかし誰にも届かなかった。
らいちの目頭が熱いアオイドルオタ活動。フフッヒ。

ともあれらいちのおかげで大切なことを思い出すことができたいちごちゃん。
らいちへのお礼はお手製ののり弁だという。
あおいのあの字もねえ。
らいちの気持ちは知ってるんだからあおいちゃんの噛んだガムぐらいは送ってやってもよかろうなのにこの仕打ちである。
いやむしろ知っているからこそ無視しているのか。

らいちとの電話を終えたのち。
姉はあおいちゃん含む好きな子二人をベッドに押し倒してくすぐりプレイを始めるのであった……。
N・T・R! N・T・R!
じゃなくて元からいちごちゃんのものでした。
蘭ちゃんはやめろと言いつつ嬉しそう。
いちごちゃんに構ってほしくてこの部屋にいることは99%の確率でほぼ絶対に明らかですね!

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