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2013年2月17日 (日)

アイカツ!第18話『チョコっとらぶ』の感想

この作品の可愛さと楽しさならば、いつかは大きいお友達の間でも広まってなりきりいちごちゃんコンテストとかが開催されたり二次創作が増えたりするんだろうな~と思っていたところ、Pixivにてイラストが一気に増える。
らいちきゅんじゃねえか……。
美少女が主役のアイドルもののバレンタイン回に女装とか。大暴投すぎて投げたボールが国を破壊しそうなほどのワイルドピッチですけど、それでも魅力的に描かれてしまうのがこの作品のおそろしいところ。
それでいて魅力を描くのが男の娘だけにとどまらないところがやはり期待を裏切らない作品です。

根っからの演技派なのか、それとも恋心に等しい執着が成せるわざなのか……。
やすやすと女の子として振る舞えるらいちきゅんがちょっと怖い。あおいちゃんへの思いはもっと怖い。
いずれアイドルとして成熟したあおいちゃんが熱愛発覚なんてしたらCDとか割って送り付けそう。
でもその熱愛相手が実姉だとしたらどうなんでしょう。
本当に義姉さんになってしまう憧れの人をそれでも彼は姐さんと呼べるのか?
たぶん平行世界のテレビでやってるアイカツではそういう展開になっていると思うので、そのうち行って観てきますね。

らいちきゅんが必死にチョコ欲しいアピールしていたのに、アウトオブ眼中とばかりにナチュラルに進呈予定から外すあおいちゃん。異性としてどころか、一個人としてすらまったく意識していない……だと。
当然塞ぎ込むらいちでしたが、憂鬱ながらも観ていたショーでのグッドコーデスペシャルアピールで元気を取り戻すところが背筋も凍るアイドルオタ魂。
そんならいちを見守るママの態度がやけに優しいというか協力的というか聖母のようでしたけど、あれは自らの思い出に浸っていたからでしょうかねぇ。
仮にママが元アイドルだとすると、彼女はアイドルとの恋の成就をリアルに知っている人、ということになりますが。
さて……。
そもそも星宮家の父親って情報出たことありましたっけ?
情報がない限りはそれがどんな相手の可能性もあるということで。
同性婚の可能性もありますよね……? 子供はiPSとかでどうにか……。
いや、それは残念ながら……。
いずれにしても生きてなさそう。

バレンタインに興味なくても結局モテモテの蘭ちゃんが百合の星で実にラブい。スター宮とももっと輝いてください。
おとめちゃんもブレなくていいキャラだなあ。いちごちゃんと仲良さそうなところがまたいいですよね。

ところで部屋でバレンタインファッションショー用の衣装を四人が決めているとき。
「クール、セクチー、セクチー」
おとめちゃんが何言ってるか初視聴時にはよくわからなかった。
なに言ってんだこの子……?
と後から思い、原作ゲーム関連のことだと気付いたのは二回目の視聴時のことであった。これって衣装のタイプとしてキュート、クール、セクシー、ポップが設定されており、クール系ならクールで揃えたりとか、セクシー系ならセクシーで揃えたりとかが、いつもなら普通だけれど、コーディネートはコーデねーと、みたいな制約がとっぱらわれる特別なステージってことなんですね今回は。

原作ゲームは興味はすごくあるんですけど、自分にはできそうな気がしない……。

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