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2012年4月17日 (火)

[アニメ]咲-Saki-阿知賀編第2話『始動』の感想

オープニングが大きくなってみんなが見やすい!
そしてなぜかオープニングにいるすばらさん。
可愛いですね?
でもすばらさんって、阿知賀女子から去った和の転校先中学の先輩で、その存在が描かれたのは本編の番外編なのだから、阿知賀編には出てこないんじゃ?
との疑問が芽生えたときに、なんだか嫌な感じがしたので、咲-Saki-について大変珍しくネットで調べてみましたところ……。

オゥ、ひどいレベルで勘違いをしてござった……。

全国大会って今まで、一回戦、二回戦、決勝という形の三試合だと思っていたんですけど。
本当は、一回戦、二回戦、準決勝、決勝という形の四試合だったんですね?
そして二回戦と準決勝は、その試合での上位二チームがまとめて次に進出できるというシステムのようで。
なるほど。
てっきり白糸台は本編でしか描かれないものだと思い込んでおりましたが。
トーナメント表の片側のシード校同士(上下の端っこ)も決勝前に当たる可能性がある、というか、阿知賀女子が全国で勝ち進んでいくと必ず白糸台戦が描かれることになるっていう……。
すばらさんの出番があるとかないとか、その程度の話じゃなくて、まさか本編に先駆けて阿知賀編で白糸台が登場してしまうシステムだったとは思わなんだ……。
どうりで白糸台もオープニングにいるはずだよおおお。

ということは、本編で白糸台戦が描かれたときの衝撃はやや薄れてしまうだろうものの、そのぶん阿知賀編の中身は濃いものになりそうですね。
とはいえちょっと複雑な気分。

ふむふむ、やはりアニメは原作よりもじっくり描かれる場面が出てくるようで。
灼ちゃんからレジェンドに対するあれこれの描写がなんだかしっとりしてましたね。
それでもまだ短めですけど、こうやって空気が描かれると灼ちゃんのレジェンド萌えっぷりがわかりやすいですなあ。

レジェンドの友人が名前を呼ばれていましたけれども。
その「望(のぞみ)」という人、原作では名前が出ていなかったはず。
アニメ的な都合でわざわざ名前を付ける必要がある場面にも見えず、もしかしたらちょっとした重要人物だったりするんだろうか?
などと疑問に思っていたら。
その後のセリフで、憧のお姉ちゃんであることが判明。
原作を見てみると、名前こそ出ていないものの、確かにそう呼ばれておりました。
……うん。自分は読み込みが甘すぎるね。泣ける……。
前回の感想で姉妹が少ないとか書いておきながらさっそくこれだよ。

カメラはナナメ下から、星空をバックに小走先輩。
阿知賀女子に対して、
「私は小三の頃からマメすらできない。ふっ、ニワカは相手にならんよ」
と自信満々ですが、KAMASEフラグが立っ……。
どんな先輩でも応援し続けるかもしれない初瀬ちゃんの一途な気持ちが期待されるところです。

本編と阿知賀編が終わった頃にでも描かれるといいですねえ。
だってほら、阿知賀編がside-A(アチガ)なら、晩成はside-Bでバッチリですし……。
ただひとつ問題があるとすれば、需要がないってことですよね。

感想というよりもほぼ自分の反省会みたいな駄文でしたが、自分のポカも含めてなんだか妙な楽しさを味わっております。

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