« 2011年6月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年10月の1件の記事

2011年10月10日 (月)

ギアーズオブウォー3

ギアーズオブウォー3を購入しまして、すでにいろいろと済ませております。
ミューテーターがなんとも効果絶大で楽しいですね。
ミューテーターというのはオプションみたいなもので、HALOでいうスカルですけど。
アーケードもしくはホードでしか使えないとはいえ、スーパーリロードとハードパンチャーの威力ときたら、ゲームバランスが完全に崩壊しちゃってるってぐらいですし。
しかも、それらを使ってプレイしても実績などが解除されるところが、一人プレイに優しい作りの3です。

ストーリーはもとより、対戦、ホード、ビーストといった、すべてのモードは一人でもプレイ可能。
ホードとビーストは協力プレイが推奨されるバランスだと感じられますが、それでもビーストは最低難易度であれば一人でも問題なくクリアできますし、ホードにはミューテーターという救済要素のようなものがありますゆえ、ちゃんと全モード一人で楽しめるようになっているのが嬉しいところです。

ストーリーはカジュアルとハードコアでクリア済み。
3になっても基本的なゲーム性や操作感などはほとんど変わっていないギアーズですが、そもそもこれ以上凝りようがないってぐらいに作り込まれているゲームですので、やはり面白いですね。
CPUとの対戦ではいろいろな要素をアンロックし、独りビーストは難易度カジュアルでクリア。
それらのプレイ時に苦戦した記憶は全然ないので、ストーリーのインセインを除けば、全モードの中でホードが最も難しいかなと思われます。
ミューテーターなしの自力では20ウェーブまでクリアしましたが、ラスト50ウェーブまでプレイするのは一人ではちょっとしんどかったので、あとはミューテーターを使ってやろうかと思いましたけれども、その前にオンラインの協力プレイでやってみることにしました。

すると、難易度はカジュアルよりも一段上のノーマル固定ながら、人間五人だとさすがに楽に進みます。
自分がほとんど何もしなくてもウェーブがクリアされていくため、やはり徐々に難易度の上がっていく50までクリアするなら協力プレイだよなーと、うまみを感じていたら、20ウェーブをクリアしたぐらいで途中離脱が相次ぎ、パーティ解散、ホード終了。
そりゃそうかと。
50までクリアするには時間が必要で、みんながみんな50までプレイするつもりだとは限らないのだった。
通常の協力プレイでは開始ウェーブを選べないホードであるから、途中終了するたびに一からやり直し。
何度も20や30ウェーブ程度で終了。
50まで通してクリアなんて、夢のような話だわ……。
そう思った矢先の出来事だった。

どうやら全員50ウェーブまでプレイするつもりの人たちと、幸いにしてパーティを組むことができたようで、40ウェーブを越えても途中離脱者が誰もいない。
49までもさほど苦戦することなくクリアでき、残りひとつのウェーブなんて余裕だぜ、と楽観していたところ、最後となるとボスの強さもさることながら、ブーマーやグラインダーなど耐久力のあるローカストが大挙して押し寄せてくるため対応しきれず、何度も全滅を繰り返した挙句、結局最後だけクリアできずにパーティは解散となってしまった。
初めて50まで付き合ってくれたパーティだからみんなでクリアしたかったのに、実に口惜しいことである。

その後、ミューテーターありの独りホードで50ウェーブから開始する設定にして、ランベントベルセルクを倒して実績などは解除されました。
49までクリアしたことはちゃんと記録されていたようで無駄にならなくてよかったし、実績などが解除されたことは嬉しいんだけど……ねえ。
良い仲間たちとの協力のあとでは、むなしさもひとしお……。

ところでヘッドショットによる頭部破壊の演出がなくなっている日本版では、ミューテーターのパニックの効果がかなりわかりづらいですね。
パニックというのは、ヘッドショットで倒した敵が、絶命するまで味方を攻撃するというミューテーターですが。
たぶん本来は、頭部がなくなった状態でまだ動いてるって状況なんでしょうけど、日本版では頭部が残っている状態で元気そうに動き回っているため、アーケードモードで初めてスナイパーライフルをまともに使い始めたとき、まぬけな疑問を抱いてしまいました。
確実にヘッドショットできているはずのに、どうして一撃で死なないのだろう?
それがパニックをONにしているからだと気付いたときに、一回ヘッドショットをしてから様子を見ていたらやはり味方を攻撃していたので効果を確認できたわけなんですが。
いやほんとわかりづれえよ……。
ゲーム性に影響する規制はマジで勘弁してください……。

それにしても。
仲間が頼もしいゆえにストーリーモードの難易度はシリーズ中最も低いと思われ、ってそれは別にいいんですが、規制の方もシリーズ中で最も強いと思われる3。
頭部破壊は2からすでにありませんでしたけれども、3ではさらに、身体のどこでも部位欠損が起きた死体は灰色になってしまうという過保護ぶり。
まだバラバラになるだけマシなんでしょうけど、処刑動作の一部も変更されてますし……。

完結編となる3が国内で発売されただけでもよしとするべきなんでしょうかね?
1の明るいノリが一番好きだった自分ですが、けして明るいとは言えない3の各場面やエンディングはしっかり感動的でしたし、お気に入りでもあります。
吹き替えも相変わらず魅力的ですし、遊べないよりはずっといいとは思いますけど。

ちなみにムービーでのそういったシーンは全く規制されていない様子。
ちぎられる一般兵の腕。巨大生物の頭がポトリ。
微妙に基準がよくわからないのも相変わらずです。

頭がパーンするののいったい何がいけないんですかねぇ……(´・ω・`)

|

« 2011年6月 | トップページ | 2011年12月 »