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2011年1月27日 (木)

ドリームクラブZEROの雑記

更新日別ショートカット:
11/01/27(1)
11/01/28(2)
11/01/30(3)
11/02/01(4)
11/02/03(5)
11/02/06(6)
11/02/13(7)
11/02/17(8)
11/02/20(9)
11/02/23(10)(カラオケ時カメラ目線について)
11/03/02(11)
11/03/16(12)(バックダンサーHGの感想)
11/06/07(13)(寝ぐせの感想)
―――――――――――――――

▼11/01/27▼

12月の末に発売されるはずだったこのゲーム。
発売延期が決まってからの一ヶ月強は本当に長かった。
自分がこれほどまでにドリームクラブを求めていることを、焦らされることで思い知らされた。
待ち遠しさで危うく絶命するところだった。

思えば去年の半ばだったか。それはそれはひどい風邪を引いてしまったときに、熱に苦しむ自分を癒してくれたのは、歌って踊る亜麻音たんの姿でした。
彼女らの胸部の揺れはとても大きな魅力ですが、それ以上に、ひらひらと舞うスカートから見える夏の大三角は未知への好奇心をくすぐってやまない。そしてそれらは、彼女たちの魅力のほんの一部に過ぎません。
どこがどうだと具体的に魅力を説明できるわけではないけれど、根拠ならあります。

たかがエロごときで、この自分が夢中になるはずがないからさ(キリッ)

……。

ちなみに前作時点での自分のナンバーワンは、
魅杏→るい先生→亜麻音たん→魅杏
という流れで移り変わっております。
自分の場合はどれだけ寄り道しても最終的には魅杏に戻るようで。
ツリ目金髪ツインテールに加えて、どちらかといえば内向的なあの性格。
放っておけるわけがない、か。

さて、入店してきます。魅杏ちゃんペロペロ。

▼11/01/28追記▼

魅杏進行中。
VIPルームまでいくと会話がダダ甘ですな。ライターいい仕事してる。
主人公の性格も相変わらずで楽しい限りですし。
このゲームの設定でしっかりじっくり恋愛関係を育くむ様を描いちゃうとか、本当に感心できるところです。

既存キャラの持ち歌は前作と同じということで、プレイ前は正直前作からあんまり変わってないんじゃないかと思っていたけれど、いざやってみると素晴らしい出来であります。
既存の曲もそれぞれアレンジバージョンが追加収録されているし。前作で魅力だった部分をさらに進化させ、不満点をできる限り解消しているという実に好ましい作り。
ロード時間と着替えを代表として前作と比べて全体的に快適になっている他、新要素のおかげかストーリーモードがとにかく強化されているように感じます。恐らく一人一周じゃまず楽しみきれない量のイベントが用意されているんじゃないかな。

難易度に関わる部分はほとんど変わってなさそうで安心しました。
基本的には前作と同じく、互いに酔った状態で会話して黄色い選択肢を選んでいけばお話が進むという流れのようで。このあたりがあまり複雑になると他の要素を楽しむ余裕がなくなってしまう恐れがありますので。
前作に引き続き、今作もドリームクラブはオートセーブでやり直し不可だし。

店に行くとできるドリガチャも微妙な楽しさです。
要は一回数万円でするガチャガチャなんですけど、回すときに一万円コインを使うところが凝っているなーと。
たぶん回す前に店が作ったおもちゃみたいなコインを数万円で買ってるんだろうなーとか考えるとひどく切なくなりますが……。

▼11/01/30追記▼

意外と毛深く四時間トイレにこもるアニオタ女、魅杏ちゃんの誕生日が入手できねええええええ。
魅杏にとって今回最も仲がいいのはどうやらセッちゃんのようで、クリアに必要なキーアイテムの入荷メールはちゃんとセッちゃんから届いたものの、二人と仲良くしながら進めても誕生日は聞けなかったのでござる。
実績プレイボーイが解除されたから無駄ではなかったけど……。
もどかしいのでその周ではセッちゃんを美味しくいただきました。
ロデオマシーン強で放っておいたら、泣き怒りながら、
「ばーーーーーーーーか!」
と言われまして、泣き顔がとてもキュートだったです。

うーん……誕生日入手の難易度が高いですなこれは。
確かバイトをコンプリートするついでにやっていたので、仲良くなるのが遅かったのかな?
それにしたってセッちゃんは誕生日と年齢をセットで自己申告してくれたというのに、まったく魅杏ときたら……可愛いんだから……。
魅杏の第二ツインテールは見た瞬間求婚するレベル。

現在、システムを理解するために魅杏を何周もしてるんですけど、とりあえずわかったことといえば、

□ 魅杏クリアに必要なキーアイテムは、購入できそうな情報が黄色的会話で出てから二回ほど黄色的会話を進めたところで店頭に並ぶ。情報が出てからすぐではないので混乱してしまった。一周目はチェックすべきワードに気付きもしないでバッドエンドを迎えて愕然。あとから見れば確かにチェックすべきワードだったなあ、という感じ。
ちなみに今作に店は三種類あるが、キーアイテムはどこでも買える模様。

□ エンディング時にシラフだと、前作と同じく本名が明かされない。

□ 実績ナイス・ショットはわずか一枚ベストショットを撮影するだけでいい。彼女がポーズをとったところで、フォーカス・ズーム・左スティックを使って撮影して、偶然撮れた。その後もベストショットを狙ってはいるが、なかなか難しい。まったくテクニカルなミニゲームだぜ。

これぐらいですかね……。

クリア一回目には偶然行けた初詣ですが、あれはいったいどうやっていくのだろうか。
情けないことに、どういう経緯で行ったのだかさっぱり覚えていませんゆえ。
髪の毛アップが入手できるから超重要イベントなんですけどねぇ。

▼11/02/01追記▼

ようやく魅杏の誕生日と年齢が入手できて安堵するとともに、これからが本当の始まりだ! と気合を入れる自分であった。レイタロウの次回作にご期待ください。
プロフィール完成の実績は、最後の情報(誕生日と年齢)を入手してさらに誕生日会話を発生させてもまだ解除されなかったので、まさか不具合か? と思い大変焦ったけれど、メインメニューに戻る際に普通に解除されました。
やれやれ、ちょっとしたドッキリだったね。

魅杏の誕生日を教えてくれるメールはセッちゃんから来たけれど、あれはどれくらい仲がよければ来るのだろうか。
ある周にて曲を集めるために多くのホストガールを指名したとき、そんなメールは一度も来なかったので、一回指名した程度では来ないようですが。
とすれば、可能性としては三つほどある。

・好感度が一定以上。
・協力者のシナリオが、ある段階まで進んでいること。
・指名回数が一定以上。

どれだろうか。それともまったく別の要素だろうか。
ちなみに「魅杏のことなら私に聞いてね」的なセリフは見ていないので、そのようなセリフを見る必要は無いのだとわかりました。
シナリオ進行度の目安は女の子から来たメールの数が使えると思われるので、参考までに今回誕生日メールが来た時点での「黄色的会話後に来たメール」の数を書いておきます。返信に返信された分は含みません。

雪:三枚。
魅杏:五枚。

そんな感じの誕生日うんぬんでずっとさまよっている間に写真撮影のベストショットをまた撮ることができました。そのときはズームを一切使わなかったので、どうやらベストショットを撮るのにズームは必要ないようです。
使うボタンが減るとフォーカスが安定しそうですね。

ところで新曲の「ココロのコトバ」はステージ上で歩き回るから、女の子が酔った状態だと絵的に楽しいです。
カメラをフリーランにしてズームだけしてそのまま放っておくと、フレームアウトした酔っぱらいがたまにフレームインしてくるので、実に愉快というか、あの投稿ビデオっぽさがなんとも言えない。
大型ディスプレイ横の電光掲示板(?)がギリギリ入るぐらいまでズームするとちょうどいいかと思います。
今作は前作と違ってカメラが人物の動きに引っ張られず、揺れなくなったのがいいですね。

▼11/02/03追記▼

魅杏のドリームスターが100になりました。
すべての会話にスターが設定されているわけではないので、これはあくまで目安ではあるのだけれど、こういう要素があると、どれだけそのホストガールに拘泥できたかがパッと見でわかって便利ですね。
実績システムみたいで、集めてみたくもなります。

さて、誕生日の話ニャン。
なかなか手に入らなくて難儀していた魅杏の誕生日もすでに入手済みであり、魅杏ちゃんは一旦放っておいてもよい状況になったわけであります。
しかし他のホストガールのシナリオを進める際、ついでに誕生日を集められるようにするために、誕生日をすでに入手できた魅杏にて効率のよい方法を模索しなければならなかったのです。誕生日の入手条件がまだいまいちわからないゆえ。
各ホストガールの誕生日を入手するのがそれぞれの二周目以降前提となるとさすがにちょいと無駄が多いので。一周で入手できる可能性ぐらいは欲しかったのです。
そんなわけで調べてみたところ。
以下のような状況で、誕生日メールおよび購入必要物のメールが来ました。

・協力者の黄色会話を一度も選んでいない。
・協力者の好感度は気にしなかったのでどちらかといえば低め。
・協力者の指名回数は4~5回ほど。

指名回数がやや曖昧ではあるものの、本命じゃないホストガールの黄色会話を選ばなくてよいというのはわりと大きな収穫だったと思う。
本命でないホストガールのシナリオは、その子の攻略時にとっておきたいので。

ところでその作業中に魅杏のイベントをいろいろと見ていたのでスターが100になったわけなんですが、お泊まりデートの際の混浴イベントをようやく見ることができました。
これまで何周もしておきながら混浴バージョンは一度も見ることができなかったので、もはや期待など少しもしていなかったのだけれど、混浴イベントでは通常の入店時とほぼ同じ操作と内容になることに驚きましたね。
当然のごとく会話選択肢は専用のものであり。
ああ、予想以上にうまみのあるイベントだったさ。
やはりドリームクラブZEROの出来は素晴らしいです。

▼11/02/06追記▼

あすかのハッピーエンドを見ました。
序盤は実に普通の子だなーという印象だったけれども、進めてみるとシナリオの方には特徴があり、終盤はなかなか独特の緊張感を味わわせてもらいました。この子はもしかしたらバッドエンドとかの方がシナリオの魅力が増すのだろうか。
他の子を進めたときに来たメールの中にわりと決定的な推測材料が書かれていたので、ラストがどうなるかは予想できていたからシナリオを始める気がいまいちしなかったのだけれど、終わってみればあすかたん萌え萌えだお☆ って感じです。
長身褐色の肌に泣きぼくろ、かわいいよね。メガネをかけるともっとかわいい。
ツインテールにすると魅杏から気が移ってしまいそうになる。
さらにエルサイズのボディは、んん、ダイナマイツ!
カラオケの時も主張しない控えめな歌い方ながら、それゆえ清純さを感じられるのでお気に入りさ。
だがしかし、魅杏もやっぱりかわいい。魅杏のカラオケはちょっとぶりっこ気味の歌い方が愛らしすぎて……。
困ったものです。やれやれ。

自分は現在、効率よく進めるために攻略サイトで「各ホストガールの誕生月」と「そのホストガールの誕生日を教えてくれる子」だけメモして進めています。
すべてイチからやっているとさすがに時間がかかりすぎてしまって、途中でかったるくなってしまう可能性があるため、そんな状況を恐れるぐらいなら素直に攻略情報を頼りましょうと。
クリスマスデートやら初詣デートやらドリー虫なんかも条件があらかた判明したようで、それらも一応頭には入れているけれども、まあ、この辺りはあまり気にせずにいた方がプレイしやすいかもしれません。
ドリー虫だけ一回成功しておけば、あとは実績には関係ない部分だし、とりあえずお気に入りの子だけ見ておけばよろしいのでは、と。

それにしても次は誰を進めようかと、一人終わる度に迷ってしまうな。

▼11/02/13追記▼

亜麻音たんのポニーテールは絶品であります☆
現在実績は34になりましたが、バッドエンド実績二種を済ませてあり、ミニゲーム系の実績がわりと簡単に解除できたことが大きく、隠しホストガール登場のための実績解除数にはだいぶ余裕があったりします。
あとひとつ解除すればブラッディマリリンが登場するそうだけど、ふと立ち止まって考えてみると、隠しとなっているのは二人ともエルサイズなんですよね。
何がエルサイズなの? って、そんなこと言わせんな恥ずかしい。

それにしても、エンディング直前の緊張感にはいまだに慣れませんな。
キーアイテムはプレゼントしたし、流れは完璧だったと確信できる状況にあっても、オートセーブというやり直しのきかないシステムがスパイスとなって最後の最後までドキドキしてしまう。これが恋というものか。
魅杏ちゃんごめん、オレ、浮気しちゃうかも……。

現在指名できるホストガールの中でまだエンディングを見ていないのは四人。
プロフィールを埋めなくてもハッピーエンドを迎えていくだけで実績プラス4は確定で、マリリンのも加えれば計5。それとまだ見てないフレンドエンドを見れば計6になるから、理保の出てくる実績40までは確実に辿り着ける計算になります。
あと残っているのもマニュアル通りに進めれば確実に解除できる非アクション系の実績ばかりだから、初めての実績コンプリートだって夢じゃない! ……のだけれど。最終的にはカラオケ応援実績と格闘することになりそうです。
ランク9はよくとれているけれども、ランク10はノーミスじゃないといけないとかいう話じゃないですか?
これは付き合ってくれるホストガールの喉が枯れる予感!
そしてホストガールを筋肉痛に追い込む男という異名をゲットするわけですか。
ははっ、不本意だ。

……早くあすかたんの絶対アイドル宣言を聴きたいおおおおお!

ところで誕生日メールに関して。
誕生日メールは協力者を何回指名すればいいのだろうかと意識しながら進めていたのだけれど、どうやら五回指名しておけばオーケーっぽい感じです。黄色会話は一度も選ぶ必要なし。
指名回数はもしかしたら攻略対象によって違う可能性もあるけれど、とりあえずこんな記録がメモに残っています。

あすか攻略の際。
協力者であるナオを三回指名した時点で「あすかのことなら何でも訊いてね」的なセリフが出たのでそのまま放置してあすかを進めていた。
すると一つ目のキーアイテムのメールはちゃんと来たので、誕生日メールも来るのだろうかなーと、誕生日の一月前から注意深く進めていたのだが、来る気配がなく、仕方なく追加で一回指名しても来ず、もう一回指名した直後に誕生日メールが来た。
ナオの指名回数は計五回であり、五回目指名直後の日付は3月26日であった。あすかの誕生日は4月1日なので、ギリギリというか、実際にはもう一週だけ余裕があったのだけれど。
何はともあれ無事に祝うことができたというわけです。

これは現時点での推測ですが、キーアイテムの情報は指名三回、誕生日メールは指名五回というふうに、必要な指名回数が別になっているのではないだろうかと。
ちなみに五回の指名回数で放置することにより、ナオは二つ目のキーアイテムも教えてくれました。
正直、その情報がなかったらバッドエンドを迎えていたことでしょう。

ドリームクラブZEROって、ネット使えなくて攻略情報が全く得られない場合はきっと相当難しいよね……。
前作をプレイしてない人であればなおさら、基本的な攻略の流れもなかなか理解できないでしょうし。
自分は前作プレイ済みですけど、攻略情報が全く得られなかったとしたら完全にお手上げ侍だっただろうなって要素が多数ありますから、もうちょっとなんらかの形でヒントがあってもよかった気がしますね。
特にドリー虫は無理だろう……。条件知っててもまだ一回しか見られてないもん。

▼11/02/17追記▼

魅杏で試したところ、クリスマスデートと初詣デートは、それまでに素面デートをひとつもこなさなくても行けることを確認。どちらも強制会話で黄色的会話が発生しない状態にしておけばよろしかったようで。
とはいえ、一周でできる限りのイベントをこなしたいというプレイスタイルの場合は、クリスマスまでに素面デートをひとつこなしておくことはタイムリミットの関係で必須だと思われますが。
まったりとしたプレイスタイルであるなら、とりあえず条件だけ憶えておいて、見られそうだったら見るって感じでしょうか。
クリスマスはともかく、髪型を入手できる初詣はできれば見ておきたいですよね。

と、いろいろとプレイのノウハウがたまってきている今作でありますが。
あと実績ひとつでマリリンが出るということでもどかしく、ならばフレンドエンドをサクっと見てみようかと魅杏を指名。好感度を最低値あたりに保ったままETS会話を進める。
……名前の通りのエンディングだ。友達以上でも以下でもないとは。

フレンドエンドのついでと言うには手間がかかるが、演出がいいと評判のクリスマスエンドも見てみるためにあすかを指名することにしました。
おお……、通常ルートでは今のところ存在が確認できていない操作可能なキスイベントがあるじゃないか……こんなところにあったとは。
それに加えてどういうわけか、攻略対象へのホストガールのコメントなるものが全員分あり、明らかにハッピーエンドよりも凝ってるじゃないかと思いつつ、どうせならこっちのエンディング曲は各ホストガールの持ち歌にして欲しかったなぁなんて。
いや、それだとコメントが聞きとれないか。ぐぬぬ……。

唐突だが半目写真だ。

続いて涙目写真だ。

おひらきです。

▼11/02/20追記▼

前作でもそうだったのですが、精神的に疲れているときにドリクラのカラオケを観ると少なからず癒されます。やはり代わりの存在しないゲームだなぁとつくづく思いますね。
かわいい女の子が歌って踊るだけならばここまでの薬効はなかっただろうけれども、ドリクラの場合はストーリーモードによって各ホストガールの人となりをじっくり知ることができるのが大きいんでしょう。
それによって、見た目だけでも魅力的な美少女たち(ホストガールはみんな少女って年齢じゃありませんが)に内面からの魅力と作品内での存在の必然性(物語性)が加えられて、思い入れもよりいっそう強くなるという。
歌い手に対する思い入れ、あるいは曲に関する思い出というのは、ただの一曲が特別な一曲になり得る条件でしょうから、アニメのキャラソンなんかも恐らくは似たような魅力の引き出し方になってるんじゃないかなーと考えてます。
実はこのあたりが、自分がドリームクラブをここまで気に入っている要因だったりするんですよね。
架空の人物の魅力を極限まで引き出してみせる。デジタルアイドルの可能性を見ています。

▼11/02/23追記▼

前作のカラオケからずーっと気になってたんだけれども、どうもときどきホストガールの目線がカメラの方を見るようになっているような……と、注意して見ていながらもはっきりしなかった現象の謎が、某掲示板に書かれていた情報のおかげでだいぶすっきりしました。

カラオケ中、まずカメラをランダムにします。するとときどきホストガールをアップで映す状態になりますので、そのときはホストガールがカメラ目線になります。
カメラのアップ状態が変わる前に、カメラの種類をフリーランとか他のものにします。すると目線がカメラを追っかける状態がそのままになるので、カメラを移動してもカメラの方をホストガールが見るようになります。
ランダムに戻すと解除されるらしいです。

ここに書いた条件とかはもしかしたら正確じゃないかもしれないけれど、とりあえずはこれでできたので。
よもやこんな要素があるとは知らなんだ……。
確か前作での亜麻音ちん公式動画(カワオケだったと思う)で最後にカメラ目線になっていて、あれ? これってゲーム中にはならなくね? って不思議に思ってて、ほんとずーっと謎だったのだわ。
やあ、すっきりした。

マリリンのハッピーエンドも見たけれど、序盤の主人公がひどすぎて笑った。
わざわざ指名してるっていうのに嫌々つきあってる感が強くて。こいつ絶対マリリンのこと嫌いだろって思わざるを得ないドン引き具合。
でも面白かったので、いっそ最後まであの感じでもよかったナー?

▼11/03/02追記▼

カラオケ応援団の実績も解除でき、残るは理保とアイリの実績のみ。
初の実績全解除がもうすぐで早くも緊張してきました。
早すぎるだろ、まだ出ちゃらめぇ。

それにしてもカラオケ応援団は意外にあっさり(チャレンジ10回目ぐらいで)解除できたのですが、これってあれなんですね、スコアが出ないから当然といえば当然なんですけど、カラオケモードでやるとパーフェクトを達成しても解除されないんですね。カラオケモードの「夢見るCaged Bird」と「Ride on time」でパーフェクトを達成するも解除されませんでしたよ。ちっ、気のある素振りしやがって。
その後ストーリーモードにうつり、ナオのシナリオを進めつつ「Ride on time」にてなんとかパーフェクトを達成できましたが、実績解除のために選ぶ曲って同時押しの有無ではなく自分に合った曲を選んだ方がよさそうだなーって思いました。難しい部分以外はまずミスなしでいけるってぐらいの余裕がないと、難しいところを成功したあと緊張でミスしかねないので。
パーフェクトが迫っていると、単純なタイミングがえらく難しく感じるようになるんですよ……。
あと処理オチなどでタイミングがよくわからないことになるため、演出はオフにしておいたほうがよいですネ。

実績が解除されると計40になり早速その周で理保が登場。
曲がふえるよ! やったねドリちゃん!
さっそく「絶対アイドル☆宣言」を歌ってもらい、カラオケの曲が全曲そろいましたとさ。

男の娘みたいで可愛いナオちゃんもそのままハッピーエンドを見ることができましたが、余裕はだいぶあったはずなのに最終的には期限ギリギリでした。
てっきり合宿から帰ってきたことを知らせるメールが来るものだと思い込んでおり、数ヶ月寝て過ごして、危うく残り週が足りなくなるところだったという。
ハッピーエンドを迎えられたのは期限切れ一週前でした。ハラハラしたなぁ。
んも~、ナオちゃんてばー。

次に遙華を進めることにしましたが、へきる声といったら昔のアニメの記憶がけっこう強く残っているもので、最初の頃はどうしても遙華の声として聞けていなかったものの、そこはドリームクラブの強み。シナリオを進めていったらちゃんと遙華ちゃんの声として聞けるようになったのでした。さすがの仕様であります。
しっかし順調に進められていると思った矢先にバッドエンド。略してバッデン。
ひさしぶりの男性ボーカルゥゥゥ……。

キーアイテムはちゃんとすぐに買ってあげて専用の反応もあったというのに、ミスがあったとすればまさか好感度が足りなかったのだろうか。今回は必要以上に上げようとしてなくて控えめだったからなぁ。
もうこの子は主人公なしでは生きられなくなってしまったなぁ、かわいいなぁと、ほぼ安心しきっていたところを一撃で粉砕されてしまったよ。無印の頃を思い出しますね。
ああ、効いたぜ……。
山田スミスに鈴木ウェッスン……あなたたちが今宵の愛の番人か。

そんな遙華ちゃんの二周目は好感度を早めに上げ切る勢いで挑んでみました。
するとVIPルームに行ってすぐに、前回見られなかった会話が発生。
フレンドエンドの条件といい、好感度の主な存在意義はシナリオ分岐にあるんだろうか?
最低値近くで進めるとフレンドエンド。
低めで進めるとハッピーエンドと同じルートでも大事なイベントが発生せずに終わってしまうバッドエンド。
高めで進めるとハッピーエンド、という感じで?
もちろんキーアイテムをプレゼントし損ねれば問答無用でバッドエンドですが。

ふむむ……。
あすかのロリ声はかわいいですなぁ。

▼11/03/16追記▼

このたび配信されたバックダンサーHGを使うと、乳揺れが前作のようになるらしいと某掲示板で聞いて全力で購入。
ZEROの揺れ方でも別に揺れてないってわけじゃないんですけど、明らかに揺れていた前作と比べると全体的に揺れが控えめなのでちょっと寂しいんですよね。
だからこれは待ち望んでいた要素のひとつなのです。
というわけで、さっそくHGを試してみました。

ウ……オォォォ……ッ!?(言葉にならない)

人は動くものに気をとられる云々と聞いたことがあるような気がしますが、あのじゃじゃ馬っぷりには完全に目が釘付けであります。理保すさまじい。初回特典ヴィーナスの価値が俄然上がってしまった。
なんという……なんという曲線ダンス……!
とても激しく揺れるので揺れ方に違和感を覚える瞬間もあったりしちゃったりするのですが、そんな欠点など軽く飲み込んでしまう思考停止兵器「大いなる母星<エターナルエデン>」である。
やはりこれがあってこそドリームクラブは完璧になるのだと改めて心に刻みました。
いや勘違いしないでくれないか。あれはエロじゃないんだ。ロマンなんだ。
ロマンなんだよ。やっぱエロいね。負けたよ。認めるさ。

まあ揺れというのはね、主にLサイズの子の特権のようなものなので、Mサイズ以下の子の場合はそれほど見た目に違いが出るわけでもないのですが。
とはいえLサイズの子であっても、あまり揺れすぎているとかっこ悪く感じる衣装と曲の組み合わせもあったりするので、つまるところ通常とバックダンサーHGどちらの揺れ方もパイ乙つけがた……甲乙つけがたいということで、異なる魅力があるということですネ。

さて、たゆんたゆんの話は一旦置いといて。
バックダンサーHGは背景的なホストガール二人が一緒に踊るということで、カラオケは三人でのステージになるんですが、ステージを動き回る曲の場合は動きがどうなるのかしらと思っていたら。
メインの子がソロのときよりも少し前方に位置しており、本来その子がいるべきところを中心として三人が位置している、という感じになっているため、端の方まで行く曲でもステージから落ちるようなことなく踊れているようです。
ただ、ステージに三人描かれるということで動きの滑らかさはやや落ちる(落とす?)ようですね。

このDLCはバックダンサーと乳揺れという要素だけでなく他にも特筆すべき点があって。
曲が終了すると選択肢が出て、別の曲を選ぶ(リクエスト)か、ランダムで歌って貰う(アンコール)かを選ぶことができるのです。
リクエストの場合は曲選択まで画面が戻るのですが、アンコールだとそのままロードして曲が始まるのでスマートです。そしてその選択肢が出ているときにしばらく待っていると、自動的にアンコールを選んでくれるので、放置しておけばずっと歌って踊ってくれるという……。
通常のカラオケモードでも自動的に歌ってくれる要素はありますけど、バックダンサーバージョンの方が待ち時間が安定してるから使い勝手がいいですね。それに加えてバックダンサーバージョンだとカワオケが選べないため、必然的に素面のカラオケ限定で歌われることになるわけですが、素面のカラオケだけを流したいときにも有用です。
この仕様、もしかしたらいずれカワオケ専用バックダンサーも出るんですかね?

正直なところバックダンサーHGのバックダンサー自体は極めて地味な印象なので、あくまでおまけといった感じで、これだけだとあまり旨みのないDLCかなぁと思うのですが(DLC的にはバックダンサーがメインのはずですが)、他の機能から独立している素面カラオケ自動再生機能が魅力的ですし、なによりも揺れ増強が超強力すぎる。
これだけ詰まって320Gか……。
バックダンサーDLCはいまのところHGとSPという二種類が配信されてますけれども、上記の理由で見た目はHGよりもSPの方がネタ的な意味で魅力的なんじゃないかと思いますが、両方とも適用した場合の細かい不具合の報告があったりするので、SPの購入は後日にしようかなーなんて思っております。
ドリームクラブZEROは発売してからまだ一度も修正がないまま細かい不具合が積み重なってきてますけれども、いずれは修正されるだろうとはいえ、そろそろ修正しきれるのか心配になってきました。

まあ、修正されなかったとしても好きですけどね。

魅杏とあすかは可愛いちゅっちゅ。

▼11/06/07追記▼

寝ぐせが配信されたということで。
髪型に関するDLCといえば以前ウィッグが配信されましたけれども、個人的にウィッグはあまり気乗りしなかったので、とりあえず三つあみだけ買ってみたんです。そしたらやっぱり、ウィッグはウィッグだなぁと、各ホストガールの個性を薄めてしまうような性質を少なからず持っていたわけで、無意識のうちに、髪型変更への期待値ってのが下がっていたわけなんですね。

だからこのたび配信された寝ぐせも、そんなに変わるもんかねぇと懐疑的だったんですが。
髪を結っていた子がストレートになるって話じゃないですか?
最も好きな子が魅杏(ツインテール)とあすか(ポニーテール)である自分は、ストレートと聞けばやっぱり見てみたいじゃないですか。ねえ。

というわけで寝ぐせを購入してみたんですけど。
髪の毛がちょっとボサボサになる程度で魅力なんてそんなたいして変わるわけ……

!?(自らの過ちを悔いて焼き土下座)

ななななんということでしょう。
魅杏とあすかがストレートというだけでもアレなのに、髪全体の適度な乱れに加えて、魅杏にはツインテールのクセまで残っているとか……。
なんというか、こう、だらしなさが加味された彼女たちは、まさに、嫁状態というか、長く付き合って、お互いの良いところも悪いところも知っている仲に、なっている感じで、朝のそういう、油断しているところだって、ちょっぴり照れながらも見せてくれるぐらい、心を許しているという感じで、全部見せ合った恋人である自分だけに、見せてくれるようになった、という感じで、なんか、もう、たまらない、よね。

メガネと猫耳も、よく映えるなぁ……うむむ。

ドリクラスタッフはどうしてこんなに恐ろしいことを平気な顔をしてやってのける……。
しかもこの6月中には、ZEROから入ったホストガール三人のための前作追加曲データがついに配信されるというし、どこまで隙をなくせば気が済むんだろうか。
不具合が散見されたデュエットも、ある程度までは修正されることが明言されているのだし。時間はかかるにしても、もしかしたら完璧に仕上げてくれる可能性だって十分にある。

現時点で予定されている追加要素と、いつか必要な修正および調整をすべて終えたドリームクラブZEROは、どんな他作品の追随も許すことなくユーザーの心に残り続ける最高のゲームのひとつとして、歴史に名を残す作品になるやもしれんね……。

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