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2010年9月 9日 (木)

けいおん!!#23

うぐぐ……。
最終回という文字を見るだけでこれだけ寂しくなるなんて……。

日常系で学園が舞台になっているものは、どういうわけか卒業がことさら寂しいのですなぁ。
あずまんが大王の原作も、最後の方はなんともいえない寂しさがあったし、この感覚はいったいなんなのだろうか? 自分の記憶と重ねているわけでもありませんし。
というか、この感覚を珍しいと感じるぐらい、自分は日常系の作品を見ていなかったのだろうかと意外に思います。自分は日常系の作品は好きなはずだし、そういう作品は数多く存在すると思われるので、触れる機会は決して少なくないはずです。
うーん……自分が好んでいる作品のなかにも確かにそれなりの数の日常系があるのですが、学園が舞台のものが少ないのかナー。
「それでも町は廻っている」は町が舞台だし、「よつばと!」はよつばが行くところが舞台だし、「みなみけ」は南家が舞台だし。
どの作品も主人公の年齢などに影響を受けず、不変でいられるところが舞台になっているようです。
いや、どれもまだ終わってない作品ではあるのですが、たぶんこれらの作品の最終回が近づいたとしても、寂しさはあまり感じないと思います。なんとなくですが。
学校が特別な場所という扱いでなければ、卒業があってもさほど寂しくはないものなのか。
けいおんも、誰かの家を舞台にすれば問題なく続けられるということですかね。
大学が一緒ならいっそ、元三年生みんなでハウスシェアすればいいと思いますぞ?

あずにゃんは部室で休憩するたびに、先輩たちのことを思い出すのだろうか。
三年生ズの卒業時点でみんなが婚約でもすれば、きっとまた違うノリの学園生活になるんでしょうけれどもね。
卒業したら中野梓は、平沢秋山田井中琴吹梓になります、とか(複婚)。
先輩たちとの結婚を近い将来に控えて、義理の妹(憂)たちと過ごす一年の学園生活……。
憂ちゃんからは早くも「梓お義姉ちゃん」とか呼ばれるわけですか。

……。
まあそれはともかく。

とりあえず今回は、唯が机の整理をしたときに出てきた、授業中にりっちゃんから回ってきたという手紙の数々を、むぎゅうが「ソレ、ミンナ、ワタシ欲シイ!」と思わずカタコトになっちゃうぐらい情熱的に欲しがる場面があったので、やっぱりむぎゅうはりっちゃん大好きでかわいいですよね。
あれどうするのかな。
食べるのかな?

「ムギちゃんは何かない? やり残したこと」と唯がむぎゅうに訊く場面では、
「私、りっちゃんと校内○○○○したい!」
とか言い出さなくてよかったですよ。

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