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2010年5月 4日 (火)

5月4日の怪談レストランの感想

今週もレイコちゃんが可愛かったので、早いとこアコの嫁になってしまうべき。
作画とお話もいい感じでしたねー。
前菜の冥土の話は、鬼の演技というか隠世ジョーク的な語り方がすごくよかったし。
演技なのか本気なのか判断しがたい、曖昧さから滲み出る非日常感が好き。
なんだかちょっと懐かしい感覚ですな。

おや、アコは「冥土」という漢字が読めないのか。
怪談モノの主人公としては読めたほうが危機を回避できるのか、それとも読めないほうが関わらずにいられるのかは、難しいところですな。
まあいずれにせよ今回は、ショウくんに付いていく形で関わってしまったわけなんですが。
ショウくんは美少年なのに、本当に難儀な嗜好よね。
そんな難儀な少年にマリはお熱だという……。
あの子は顔さえよければなんでもいいタイプなんだろうか。
成長したショウくんには耳なし芳一プレイとか強要されそうなんだが、よろしいのだろうか。
彼女の全身に経文を書いたあと、唯一そのままの耳にショウくんは「ここが弱いのかい?」なんて囁いて、蝋燭の火を消すようにふっと息を吹きかけながらごにょごにょとか?
ははっ、莫迦なことを申すなおのれは。

……閑話休題!

天秤ばかりに乗るところでは、レイコちゃんの家が金持ちだということが判明しましたな。
というか乗る人の重量が罪が重ければ重いほど重くなるという場面だったので、どうしてかレイコちゃんの番では、乗る前からストーンと落ちる光景が脳裏にありありと見えてしまって、たまらなくいとおしすぎてその体重を量りたい。

それにしても今回は、もしも番組の放送時間や視聴者層が違っていたならば、今までで最もやらしい回になっていたことでしょうね。
風速30メートルではためくスカート!(斜め下から見たかった!)
死者を脱がせる奪衣ばばあ!(当然のごとくスルーされました!)
ぬるぬるとした大量の毒蛇の川!(残念なことにスルーされました!)
望みの悪事を悪魔に命令できる!(劇中劇のショウくんは変態じゃない紳士でした!)

あと他にも、流れ的にどうしてもそういうのを想像してしまう穢れたアタイ。
もうね、どうしようもないね、大きなお友達というのは。
ほんとにね。

うーむ、レイコちゃんの出番がすっかり増えたのは嬉しいのだけれど、そろそろアコ関連でうろたえるような場面も、もう一度見たいところですな。
予告を見る限りでは、次回はもしかしたらアコがレイコちゃんを心配するお話になるやもしれないので、ちょこっとそういう場面が期待できるかもしれませぬ。
心配しすぎる場面というのは、友だちという関係でも問題なく描けることだし。
友だちという関係でも、勢いあまってちゅーとかしてもいいと思うんですよね。

え? そういう番組じゃない?
知ってます。

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