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2010年4月の4件の記事

2010年4月24日 (土)

咲ポのプレイ状況

ゆっくりやっている咲-Saki-Portableですが。
ストーリーモードは既存のストーリー部分をすべて完了。
チャレンジモードはすべてクリア。

ストーリーモードクリア時にスタッフロールで開発会社を見てみると、開発は麻雀ゲーム開発経験のある「童」でありました。
それを知って、麻雀部分のデキに関してはなるほど!
と思ったけれども。
ストーリーモードの演出のデキに関しても、なるほど……。
と思ったりしたのでした。
まあ、完璧ってのはなかなかね。難しいでしょう。
餅は餅屋といいますが、咲ゲームの一作目は麻雀屋だったということで。

さてさて、これまで個人戦しかやっていなかったフリー対局の団体戦をやってみましたが。
あれ、メンバー自由に変えられないんだ……隠しキャラは個人戦のみとは。
オールスターでやってみたかったのでいささか残念であります。

それにしても、清澄は強いな!
タコスとそめやんが相手のときにしっかり削っておかないと、50000点くらいならあとの三人で簡単に取り返されてしまう感じだわ。
他校も弱いなんてことは決してないはずなんだけど、とにかく咲と部長が強すぎるのよね。

その二人がどんだけ強いのかっていうと。
フリー対局個人戦でドボンなし設定にして、一試合ずつやってみるだけでこんな状況になります。

まずは咲ちゃんを使って、むっきーかおりん歩を相手にやってみると。
20本場とか、80符ドラ12の15飜とか、強いとかそういうレベルじゃありません。
1位になるのが当然であり、他家の点を全員マイナスにするぐらい朝飯前なのです。
まあこれは、相手として選んだのが、あまり強くない人たち(むっきー……)だったからではないのかな?
部長はちゃんと、わかりやすい強さの人を相手にしよう……。

などと思って部長で始めた自分だったのですが。

相手に不足ない部長ときたら、この有様である。

36hit

「私が入ったらみんなトンじゃうでしょ」
「言ってんさ……げぇ本当にやりよった」

すでにパーピンが来るだけで三色確定の配牌もアレなんだけど。
能力の関係で、待ちの形がなんだろうがテンパイすると超高確率であがれるので、もしかしたらこのゲームで一番強いのは部長なのかもしんない。

っていうかこの二人は、麻雀じゃなくて何か別のゲームをやっているな。

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2010年4月21日 (水)

4月20日の怪談レストランのレイコちゃんの感想

前菜ではレイコとアコの肝試しがあって。メインディッシュでは、夫を亡くした悲しみから立ち直れない未亡人(アコ)を心配して世話を焼き、あわよくば自分が(ry……なんでもありません)という近所の女性役をレイコちゃんが演じていましたので。
詰まるところ、今回は軽くレイコちゃん回だったわけです。

レイアコで肝試しをやるってことは先週の予告ですでにわかっていたので、この二人、そろそろ不可抗力で結婚を前提としたお付き合いでもしてくれないだろうか? などと、視聴前から淡すぎる期待を抱いていたのですが、先週今週と、なんだかレイコちゃんの謎がまた一段と深くなった気がしますぞ?

先週のレイコちゃんといえば、色恋談義に花を咲かせている女子(アコ含む)の話を離れたところから密かに聞いてて、何か行動を起こしそうだと思ったら結末は不明だったりした他、ショウくんの体験談という可能性を含ませたお話で出てきた学校わらしという存在の中に、レイコちゃんらしき人物が描かれていて人外疑惑を匂わせたりとか……(まあこれは恐らくスタッフの遊び心だと思いますが)。

そんなレイコちゃん。今週の前菜では、珍しく誰かと下校しているなと思ったら、ショウくんに対して「ショウくんのビデオコレクション、今度見せてくれる?(語尾は正確には聞き取れず)」と言っておりました。
これは一瞬と言ってもいいぐらいの瑣末な場面ではあるのですが、とはいえこれまでのレイコちゃんは、アコに関係しない用件でショウくんに絡む場面などさっぱりなかったと自分は記憶しているので、これだけでも自分の目にはだいぶ珍しく映ってしまうのです。
そんなわけで、もしや人物設定がこっそり変わってしまったのだろうか? ならばアコとはこれから普通のライバル関係になってしまうのだろうか? もはやレイアコの二人が一緒の墓に入る可能性などなくなってしまったのだろうか……? などと、ほんのり怪談クラスの恐怖を感じていると。
肝試しの場面でレイコちゃんはみんなと一緒には来ておらず、いつも通り先回りしてどこかに潜伏。そして一人で奥に行かされて怖がっているアコの前に亡霊のように姿を現して、一緒に行ってあげるという策士ぶりを披露。
怖がるアコが背中にべったりくっついているという状況であっても、以前のようにレイコちゃんが狼狽していなかったのはきっと、すべてが計画通りだから心構えができていた、ということなんでしょう。
しかしいくら幽霊などを信じないスタンスだからといって、暗くなった墓地のすぐ近くで、アコの番が来るまでずっと一人っきりで隠れているとか。
さすがレイコちゃん! 本心を隠す努力は惜しまないぜ……!
(でもちょっとぐらいは素直になったほうがいいかと思う!)

そんな彼女のオカルト的な言動のせいで、自分はいまだその性質を確定できていないわけなんですけれども。
レイコ→アコってのは恐らく99%間違いないかと思うんだけど(1%でも外れる可能性を残しているってのは便利な表現だよね99%って)、非科学的なものに対するレイコちゃんのスタンスに変化がほとんど見られないことから考えるに、それぞれのお話には厳密につながりがあるわけじゃなさそうだし、いつかレイアコの設定まわりがリセットされてしまいそうな気がしないでもしませんで。
いやあ、まさかね……。

だって今回だけでもレイコちゃんは、まだまだアコラブ道を突き進んでいるんだもの。余裕で黒帯だよね。
だからきっと、いずれアコがひょんなことからレイコちゃんの本心を知ってしまう出来事があった暁には、恥ずかしさのあまり刺々しい態度をとるレイコちゃんのことを「なんだ、結構かわいいんだ」とか思い始めちゃったアコが、ちょっと冷たい彼女の手を積極的に握ったりして、それまでとは逆の感じでアコの方がからかいながら関係を深めていく二人の縁談レストランが始まるんだよね!
そしたらちょっと番組名変わっちゃうし!!!

そして最終回近くになったら失恋レストランになります。
ネェ マスター ラスト・オーダーは 失恋までのフルコース

すいませんちょっと疲れてるんです。

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2010年4月11日 (日)

世界樹の迷宮3は70で引退してもレベルの上限が変わらないので三竜で絶望した!

世界樹の迷宮3は初期の最高レベルである70で引退しても、上限は変わらず70でしたヨ。
やはり情報通り、三匹の竜を倒すしかないようですな。
一匹あたり上限10アップ。
最高レベルで引退ごとに1アップだった前作と比べれば、ずいぶんとレベル99が近くなったものだとは思いますが。
竜たち強すぎ、ワロス……。

最下層まで到達して装備充実。
レベル70で引退して再度70にしたうちのパーティがすっかり自信を無くしております。

どうにか「雷鳴と共に現る者」だけ倒しましたが、バランスを考えたパーティじゃあれは勝てないかと。
それぞれの竜専用のパーティに鍛えなおす必要があるようですね。
とはいえ、休養してサブクラスを調整するだけでいいので、メインの職業を変える必要はないかと思われます。
とりあえずうちのパーティはこんな組み合わせで雷竜に勝ちました。
どうしても倒せない人のために、ちょっとでも参考になれば……。

[前衛]
プリンセス/ウォリアー
ファーマー/モンク

[後衛]
モンク/ファランクス
シノビ/ゾディアック
バリスタ/ショーグン

それぞれの主な役割としては、

プリンセス:
・クイックオーダーを使って、モンクが全体回復を使う速度の補助。
・アームブレイカーで敵の無力化を狙う。
・余裕があるときはウルフハウルを使って相手の防御力を下げる。

ファーマー:
・リザレクト10でパーティの健康を保つ。
・フルヒーリングとリフレッシュ10もときどき。

モンク:
・練気の法10+パーティヒールでの全体回復。
・リザレクト10もときどき。
・1ターン目と5の倍数ターンにショックガード10を使って、サンダーブレスを防ぐ。

シノビ:
・炎マスタリー+特異点定理+炎の星術で攻撃。
・エーテル圧縮+リミットスキル「業火」が攻撃の要。

バリスタ:
・ジャイアントキル+ダブルアクション+高速徹甲弾で攻撃。

全員HPブーストと、武器には鍛冶でできるだけ腕封じを付けてあります。

あと重要だったのが麻痺の回避。プリンセスの「予防の号令」を使うか、リミットスキル「介護陣形」で回復して、できる限り次ターンに残さないようにすること。
確率とはいえ回復役が行動不能になると、クイックオーダーを使っても回復できずに連続で全体攻撃をくらうことが多いので、とても危険でした。
予防の号令だと全体には間に合わないので、介護陣形が切れているときはそのターンで麻痺することを想定して、誰も麻痺していなくてもファーマーのリフレッシュを使ってました。

アイテムはHP列回復(マドラ)と、TP回復(アムリタ2)と、復活(ネクタル2)と、味方全体弱体消去(ウニコウル)を使ったかな。

だいたいそんなところでしょうか。

雷竜のHPが半分以下になる頃に使ってきた「恐ろしき竜牙」の対策はどうなんでしょう? あれは運に頼るしかないんでしょうかね?
全体ランダム複数回中ダメージ+防御力ダウンとか、一人に何回も当たったらどうしたって死亡確定なんですけどー(怒)

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2010年4月 5日 (月)

せかいじゅ!!!

世界樹の迷宮3ですが、相変わらずマップを作るのが楽しいゲームであります。

ときに、少女のような姿をした宿屋の子は少年であるそうだが、それはもしや、若い女性の一人暮らしの表札に見られるような、防犯のため父親の名前を書いておくといった類の嘘なのではないだろうか?
そう思い至るも、そんなことをしたならば逆に、クセの悪い客を牽制するつもりが、さらにクセの悪い客をその気にさせてしまう結果となるかもしれない。
君は女の子でもいいし、男の娘でもいい。
どちらにせよ、シリーズの三作目ともなれば、ユーザーは新たな刺激を求めるものだ。
そう、もはや君に逃げ場はない。
さあ預り物の武器をとって、難儀な客を追い払いたまえ!

――まあ個人的には、商店の妹さんがたまらないわけなんですけれども。

購入から地下11階まで、滑り落ちるように駆け抜けたボクらの春。
さて、現在のうちのパーティはこんな感じです。

[前衛]
プリンセス(♀)LV41
シノビ(♀)LV41
モンク(♀)LV42

[後衛]
バリスタ(♀)LV42
ファーマー(♀)LV41

いささかバランスが悪いかなーと思いつつも完全に見た目で決めたパーティですが、プリンセスがTPいらずの回復スキルを多数もっているため、プリンセスがいるだけで意外にも継戦能力は非常に高く、さらには含針を使うシノビがモンスターを眠らせて手数を減らしてくれるため、モンクの回復魔法はあまり出番がありませぬ。
そんなわけで攻撃に特化していったモンクは、万能戦士になりましたとさ。
拳マスタリーを最高にしてあるので素手で十分な攻撃力をもっており、壊炎拳を使えば大物にも大ダメージを与えられるので、豊富なTPが生きています。
ただちょっと、地下11階にもなってくるとさすがにモンスターが強くなってきているようで、回復魔法の使用頻度があがっていることが気がかりです。
少し、パーティの回復能力を高める必要があるかな……。

ファーマーのサブクラスをモンクにすれば、現在あまりがちなTPを回復にまわして有効利用できるんでしょうけれども、すでにパイレーツにして敵の物理防御を下げるスキルをつけてしまったので後の祭り。
最高レベルにして引退するときまでは、このままであります。
仕方がないので、強敵戦では種をまいています。
成功確率は高くありませんが、複数箇所を同時に封じることがあるので、これがまた意外と無力化のように役立ってくれたりするのです。
全体スキルなので敵の数が多いほど効果的ですし、状況によっては切り札になってくれることでしょう。
とはいえ通常攻撃力もプリンセス以上にあるようなので、普段は普通に攻撃してたりします。
おかしい……。攻撃力の数字はプリンセスより低いのに、ダメージは上。
さらにプリンセスには、ウォリアーをサブクラスにして剣マスタリーをつけているというのに、それでもファーマーのほうが上とは……。
ファーマーが専用武器を装備しているせいだろうか?
もしかしたら、ファーマー専用武器は装備時限定のマスタリー効果が付加されているのかもしれない。

気になったので、ちょっと試してみたところ。
B1Fのかみつき魚に対して、ファーマーが与えるダメージは――

攻撃力129の「苦無」で、
・前列から139ダメージ
・後列から70ダメージ

攻撃力121の「カブキリ」で、
・前列から161ダメージ
・後列から81ダメージ

試行回数は一回なのでダメージのバラつきの範囲内という可能性もありますが、プリンセスの件を考慮すると、どうやらファーマー専用装備はダメージに補正がつくようですな。
それなら納得のダメージだわ。

ちなみに攻撃力165の「スペードスコップ」だと、
・前列から180ダメージ
・後列から179ダメージ

だったので、ファーマー専用装備はアイコンの種類によっては、後列でも威力が下がらなかったりするようですな。スペードスコップは槍扱いですか。なるほど。

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