« 3月9日の怪談レストランの感想 | トップページ | 咲-Saki-のゲームを初めてやってみた感想 »

2010年3月24日 (水)

咲-Saki-のゲームが予約できなかったので美穂子さんは一本ぐらいキャンセルすべき

咲-Saki-のゲームとプラナス・ガールの二巻を一緒にAmazonで注文しようとしたら、咲-Saki-は人気なのかなんなのか予約できず、プラナス・ガールは数週間かかるとのことで、どっちも都合が悪かったでやんす。

プラナス・ガールは男の娘マンガだというのに、どうしてこう、青少年の純な心をいたずらにもてあそぶ欲求不満の団地妻みたいな妙齢の美女みたいな年上系クラスメート美少女みたいな、だけど実は男の娘という希代の美少年に理想のお嫁さん像を見出す紳士・淑女が多いんでしょうか。(いや、自分でなにいってるんだか全然わかりません)。
んー……。どうしてそう感じるのかはわからないけど、ひたすら一途に見えてしまうところがいいのかなー、なんて?
要するにバカップルなんじゃ、あの子ら。
つかずはなれずフリーながらも事実上の恋人みたいな、不変でありながらいつまでも新鮮でおいしいラブラブ時間を楽しむマンガなのだと、思ったりしないでもありませんわ。

咲-Saki-のゲームが予約できないってのはあれかな。公開された紹介ムービーで部長が脱いでたから、全国の美穂子さんが予約しまくった結果なのかな?
おお、それは部長の戸籍と女性遍歴が大変だ。非実在美穂子さんの規制が必要だ。
いや待て、福路さんちの美穂子さんはパソコンも携帯もまともに扱えないようだから、なぜかAmazonにこだわって頑張って予約しようとした結果、操作を致命的に誤って大量に予約してしまった可能性もある。
私用で後輩の手をわずらわせたくないため、こっそり部室のPCを使って一人で予約しようとする美穂子さん。
注文の流れは本人が驚くほどスムーズに進み、私だってやればできるのよ、と密かに得意げになる美穂子さん。
しかし確認画面で凄まじいことになっている合計金額に気付いて、おろおろしながら数量変更しようとするも操作を誤って注文確定してしまい、注文完了メッセージを表示するモニターの前でさめざめと泣きながら途方にくれる美穂子さん……。
こういう子をパソコンの前で一人にしちゃだめってあれほど言ったのに……!

ちなみにゲームを買ったときの楽しみにするために、自分はムービーを再生しておりません。
というか竹井さんなぜ脱いだし。
あがったのかあがられたのか、見返り美人なその表情からはいまいち感情が読み取れませんが、仮に部長があがったとして、それなのに脱いでいるのだとすれば、Sakiの世界では脱ぐことが勝者の特権だったりするのでしょうか?
では脱衣麻雀は着衣麻雀になって、負けたほうは服を重ね着するというルールに……っていうかなに、もしかして服着てることが苦痛なの?
普段から脱ぎたくてしょうがないから、一部の方々の私服は布が足りないのかー。
まったく、敏感肌がすぎるんだぜ。

ともかく、件の部長の脱衣シーンは、一見すると脱衣麻雀どころか同衾直前に見えなくもないスクリーンショットだったのですが(我々の業界ではこの思考を福路脳と呼びます)、なんだか噂によると原作の連載のほうでは部長がらみで刃傷沙汰が懸念される事態になってきたそうで、単行本でいっきに読みたい自分にとってはとてもじれったい桜の季節なのであります。

桜といえば毎年桜肉を思い出しますけれども、一部の馬肉のもとになる競走馬の人生もとい馬生を思うと、だいぶ切なくなってくる季節でもあります。
馬肉に限らず他の肉であっても生き物を殺して食っている事実は変わらないわけですが、引退および挫折した生き物が相手だと、ちょっとね……。

ちなみに自分はまだ馬肉を食したことはありませんが……いずれは食べてみたいと思ってしまうところが肉食動物の罪深いところです。

|

« 3月9日の怪談レストランの感想 | トップページ | 咲-Saki-のゲームを初めてやってみた感想 »