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2010年2月 2日 (火)

ラブじゃんを手に入れた時点での感想

咲-Saki-のラブじゃんは本当に発売されたのですね。
三度ぐらい延期したのかな?
発売日が近付くたびに、もうすぐ手に入る! と楽しみにしていたら、まるで成長期の子供の身長のようにグングン延びて。
今回も延びるだろうなあ、と思ってあんまりチェックしてなかったのですけれども、なんと本当に発売になられましたですよ。
なに? なんなの? 追うと逃げるの?

というわけでようやく購入できたわけです。

咲-Saki-及び麻雀のガイドブックである本書の中身は、軽く小説も付いていて文字量が多めなため、読了するまでには時間がかかると思われますが、ざっと見たところ、設定資料集としての価値もほんのりありそうな内容ですな。
清澄高校麻雀部の部室は旧校舎の屋根裏にある、っていう情報は原作コミックスでもあったけれど、旧校舎が三階建てという情報はなかったはず。

もちろん、知ってどうするという情報ばかりではなくてですね。
清澄、龍門渕、風越、鶴賀の各部員の誕生日も明かされています。
ただし風越と鶴賀は、どういうわけか二人ずつのみとなっております。
みはるんぐらいはあってもよかったような気が……。
あと誕生日だったらカマボコが一番知りたかった、というか確認したかったな~、なんて。

他にも身長や3サイズも書かれておりまして。
3サイズの例:
染谷まこ 普通・普通・普通
天江衣 小さい・小さい・小さい

すごく大雑把……!

でもちょっと安心したような……。
というのも、正確な数値でわかってしまうとどうしてもしっくりこない数で表されると思うので。
例えばのどっちだったら、B98とか、常識的(?)なサイズで控えめに表記されそうだなぁ、と。
でもあれはB110ぐらいはあるよねぇ、って話なので「すごく大きい」で表記されているのはなかなか悪くないかと思いました。

ちなみに自分は大きいBは大好きなのですが、咲-Saki-で一番好きなのは「小さい」咲ちゃんです。
とくにかわいいと思う子は、なぜかいつも小さめなんだ……。

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