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2010年1月 9日 (土)

たまには咲で百合語ってみる

ぼちぼちと新しいアニメも始まってまいりましたが、去年からやっている怪談レストランはまだまだお休みでございます。
再開は再来週とのことですが。
まったく、年末年始を挟んだからとかそんなチャチなもんじゃねえぜ……。

それはさておき咲-Saki-の話なんですけどね。
ときどき、部長×和っていいな……とかもじもじしながら想像したりするんですが、そんなことを思ってるのは自分だけなのかなあ? と同意を求めるふりをしてみる。
というわけで、自分の脳内でどんな部×和が繰り広げられているのかを語ってみますとですね。

個人的にはどうしたって咲×和は揺るがないのですが(左右はどっちでもいいです)、のどっちって作中の序盤では咲に対してツンデレ風味だったと思うのです。
初めて芽生えた熱情をライバル意識と混同してきつく冷たく当たってしまう。
自己の戸惑いに無自覚な和は、相手を屈服させることで気持ちを整理しようとするが……いつしか彼女の純粋な笑顔に惹かれている自らの未熟な想いに気付いてしまい――
みたいな。
これはこれでいいのどっちだったと思うのですが、ただ、このツン期はあまりにも短い。
ツン期が始まって約二話でデレ期に突入という。
さすがのどっち、速すぎる。
誰もその速さについていけない――!

そんなのどっちですが、回想シーンで部長に猛抗議している場面があったことを覚えている人類もいらっしゃるかと思います。
「今の打ち方を続けるというのなら退部してください!」ガミガミ!
っていう場面。
わざと間違えたけど、だいたい合ってるから正史でいいよね。
部長って自分好みの美少女が近くにいたらすぐさまちょっかいを出してみたくなる性分なんじゃないかと思わなくもありませんで、さらには、素直に好意を表現するタイプでもないような気がするのです。
追われるのが好きなタイプ、とか。
だから気になる子にはついつい変なこと言っちゃうわ! みたいな。

サファイ(ry

というか一面として、好きな子が嫌がることを進んでしちゃう低学歴男子……もとい小学生男子(幼卒!)のようなところがあるんじゃないかなーと。
え、そんな一面あるの? あるのかな……いや自信ないけど。
あまりにも仲睦まじい咲と和を見ては諦念を抱きつつも、ときどき静かな焼きもちを焼いては和が嫌がることをしてガミガミされて喜んで、とか。
つまり部長というのは、のどっちのツンを一手に引き受けることができる稀有な存在である気がするのです、ということです。
ところで、のどっちが嫌がることってなんでしょうか。
エトペンを部室のどこかに隠してみたりとか、エトペンを旧校舎の屋上から全力で投げ捨ててみたりとか、油性ペンでエトペンにヒゲを描いてみたりとか……。

抗議どころか平手打ちをくらいそうだ!

まあ、ありそうなのはやっぱり言葉でからかうってところでしょうかね。
咲との仲を過剰に冷やかして、必死に否定させてみたりとか。
理解しがたいことを言って、混乱させてみたりとか。

……。
ここまで語っておいて。
やっぱり部×和は無いかも……と思った私をゆるして欲しい。

でもでも、アニメ第20話(水着回)であった。
「あ、和の水着が見たいからー、とか?」
という台詞からは、なんとなく本心を感じられたような気がするんだ。
悟られないだろう状況を隠れ蓑にして、素直な気持ちをほんのちょこっと口にして。

ごめんなに言ってるかよくわからない。という苦情は思念通話にて随時受け付けます。

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