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2009年11月 6日 (金)

B-CASカードが恐ろしい

そういえば少し前の話なんですけどね、B-CASカードが壊れたんですよ。
居間のテレビが突然映らなくなったとのことで確認してみると、画面には「B-CASカードが正しく挿入されていません」とかなんとか表示されており、ほんの二時間ほど前まで映っていたはずのテレビは、どのチャンネルも映らなくなっていたのです。
B-CASカードなんてそのテレビを買った今春にセットした日から触ってすらいないのだから、そうそうどうにかなるはずもないので接触不良の線も考えにくく。

デジタルテレビはもう一台あるのでそれと比べてどこがおかしいのかをテストしてみると、互いのB-CASカードを入れ替えたら状態が完全に逆転したということで、これはテレビの故障ではなくカードの問題だと判断し、カードの裏面に書いてあるところに電話したわけですね。

そしたらまあ、まずテレビの故障や勘違いかどうかを確かめるためにいろいろと指示されるわけなんですが、それらはすでにチェックしてあることを伝えて省略しました。
するとカードに問題がある可能性が高いですね、という結論に至り、カード番号を聞かれ。事前にカードを登録してあれば個人情報の類も省略できたのでしょうが、登録はしていなかったのでその場で名前やら住所やらを伝えると、翌日代わりのカードが届けられました。
壊れたB-CASカードは送ってくださいとのことだったのですが、返送用の封筒も一緒についてきたのであとは故障したカードをそれに入れて送り返せばいいだけなので、手続きはわりあい簡単だったわけです。
ちなみにB-CASカードには独自の保証期間があるようで、今回は無償でした。

デジタルテレビはゲーム機よりも高く、決して安いものではないので、まだ保証期間内とはいえ突然映らなくなるというのはなかなか肝が冷える出来事だったのですが。
なによりも驚いたのは「B-CASカードって普通に使ってて壊れるんだ……」ってことでした。
機器本体には異常がないのにカード一枚壊れただけで使えなくなるテレビやレコーダー。
なんて脆弱な……。

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