« 咲-Saki-第15話『魔物』の感想 | トップページ | 咲-Saki-第18話『繋がり』の感想 »

2009年7月27日 (月)

咲-Saki-第17話『悪夢』の感想

■ ついにタコスから咲と和の関係が明言されました! 咲と和は「愛し合う者同士」だそうです!
激しく今更ですが。

■ 池田の回想シーン。キャプテンが洗濯カゴを持って洗濯物を干そうとしている最中に、自分の大将戦休憩時に予測されるキャプテンの行動に釘を刺しておく池田。
そんなことはいいから物干し手伝え池田ァァッ!

■ 休憩中、モモに大将を譲っておけばよかったと弱音を吐く加治木ゆみに、モモは「ありえないっす。鶴賀の大将は、加治木先輩しかいませんからっ!」と激励する。「蒲原も同じことを言うだろうな」と笑い、気を持ち直すゆみだったが……。
いや、カマボコならきっと「うちの大将はユミちんしかいないだろーワハハ」じゃなくて「モモを大将にする? おまかせおまかせワハハ」って言うと思う。

■ カツ丼さんは衣が使っている言葉をよく理解できるな。無闇に難しいのに。カツ丼の食い過ぎは伊達じゃないってことか。さすが、カツレツの衣を知り尽くした女。衣という子供も熟知している。

■ 「先輩。この戦いが終わったら……」で消えたモモは何か死亡フラグっぽいものを立てたような……。
言いかけた残りの言葉が気になるが、こうか。
「この戦いが終わったら、結婚しましょう」これだとますます死亡フラグっぽいか。
「この戦いが終わったら、ちゅーしてあげるっす」ご褒美かと思いきやモモがしたいだけっぽい。
「この戦いが終わったら、今度は私が相手っすよ!」二人打ちラブラブ麻雀の予約っすね。
自分で書いておきながら、どれも違うと断言できる。

■ 卓の前で集中する咲が「思い出せ、私がここで戦っている訳を」と色々思い出すも、浮かんでくるのは和との楽しい思い出ばかり。
……もう姉とかどうでもいいんじゃね?
たとえ負けても原村さんちの子になって一緒に引越しなさいな。

■ まだ二日目なのにカツ丼さんはいったい何杯のカツ丼を食べたのだろう。さすがに食べ過ぎたのか、原作六巻では脳がいよいよダメになっているように見受けられたけど……。

■ 池田ほど0点が似合う池田はいないな。ただ一人だけ0点を背負った池田が大変魅力的に感じる。
……いったいどんな感情だこれは。
衣の捨てたローピンも相当物欲しそうな顔して見てたんだろうなぁ。まさに捨て猫のように拾ってください顔で。そりゃ咲にも気付かれて拾われるわ。

■ 咲が池田に故意に振り込んだところで驚愕した衣の「こいつぅっ」という台詞がまるで恋に落ちたかのように聞こえた。故意だから恋とかいうダジャレじゃなくて、言い方が妙にセクシーだったということで。

■ この回でもう単行本五巻の範囲は終了か……。このペースだと、発売されたばかりの最新巻の範囲もすぐに終わってしまうことだろう。原作よりも先に先を知るのがもったいない、なんて思ったりしてしまうな。
とはいえ原作のストックがなくなったあたりからは同じことをやるとは限らないが。というかまだやってないものを完全に合わせることは恐らく無理だろうから、きっと六巻の範囲を終えて少ししたあたりからはようやくオリジナル展開になるのでは……と思われるが、その前に番外編かなぁ……?

|

« 咲-Saki-第15話『魔物』の感想 | トップページ | 咲-Saki-第18話『繋がり』の感想 »