« 咲-Saki-第12話『目醒め』の感想 | トップページ | 返ってきたXBOX360とホストガールのお肉 »

2009年7月 1日 (水)

咲-Saki-第13話『微熱』の感想

■ 和にすげなくされて呆然とする透華さんを、後ろからぎこちなくドッシドッシと歩いてきて跳ね飛ばす深堀さん。すごい重量感!
というか、避けもしない、謝りもしないって、普通に考えれば深堀さんの評価がかなり下がりそうな場面なんだけど、相手が透華さんだからなぁ。
ヘタレはいじられてなんぼ。いじられてなんぼですわっっ! さぁカメラにスマイル!

■ 夢乃マホが透華びいきのギャラリーに噛み付く場面が追加された代わりに、原村びいきになりかけた今宮女子の田中舞が「ひいき、やめようかな……」とわれに返ってしまった。
ちょ……貴重な原村ファンクラブ会員が……。
引きずられていくマホのM字開脚姿は可愛かったけど、会員数を減らしてしまってはいかんなぁ。

■ 風越のコーチが控え室から出て行ったようだが、アニメ版のコーチは以前にも携帯で誰かと話していたりと、どうも不穏な行動が目立つ。
はっ――そういえばさっきの深堀さんのぎこちない動き……。
もしやコーチは今、対局室にいるのではないだろうか……?
そして汎用人型麻雀兵器フカボリスミヨンに搭乗して風越の危機を救おうとしているとか!
新説、深堀純代はロボだった! パイロットはコーチか!?
いや、タイミング的にありえないし。
それにしても、深堀さんの声はやたらかっこいいな。

■ 井上「確かに、透華は普段はおっちょこちょいのお嬢様だが、あいへがつよへれあふよいほのもふもふもふもふ」
仲間の目から見ても、透華さんはおっちょこちょいのお嬢様なのか。
そりゃあ甲斐甲斐しいメイドが二人も惚れるわけだわ。
始めは透華の強引な性格に引き気味だった一も、きっとダメなところを見続けて「かわいい人だなー」とか思っていつの間にか離れられなくなっていたに違いない。ダメ女に惚れるタイプとか。

■ 井上純の発言「でも、それも溶かしてくれる男がいつかできんじゃねーの?」のあとの「とーかに彼氏なんて、できるわけ……ないよ」の部分は、原作では小さなコマでありながらも極めて印象深い衝撃的な場面であった。
しかし、百合描写が増えて節操のない(失敬)アニメ版ではどうしても印象が薄くなってしまう部分なので(何をいまさらという感じで)、画面内に映っていた歩と絡めて何か改変が行われるのかなーとワクワクしていたら、何もなかった。
あれ?
というわけでだいぶ印象の薄くなってしまったこの場面。声の演技は好きな感じだったのでちょっともったいなかったな~。

■ 一ちゃんの気持ちなど露知らず、いや知っているのかもしれないけれど、とにかく今回の透華さんは「男よりも麻雀よりものどちゃんだじぇ!」って感じなわけで。変顔まで披露しちゃって元気すぎる。
エンディング前のワンカットとか描かれ方も特殊で色々と目立っているし、何かやってくれそうな雰囲気はバリバリだ!
しかしかま(ry

■ 次回はようやくSaki屈指の百合娘が登場するー! 公式サイトのキャラクター紹介でもしっかりぼかされていたこの娘に関しては恐らくスタッフも特に重要視しているはずなので、原作ファンの期待を裏切らないデキになるかと思われるな!
しかし自分のこういった予想はとにかくはずれることが多いので、ここは「次回はアニメ版屈指の駄回になるよ!」とでも書いておこう。よし。

■ 次回予告にて、のどっち、やや暴走。
咲「ねぇねぇ。原村さんは透明人間になれたら何がしたい? 私はみんなを驚かせたいなー」
和「えっ!? 私は……好きな人の家に行って普段何をしているのか見てみたいです」

名前は言わずに「好きな人」とぼかしてはいるが、これが誰のことかは言うまでもなく。
「さ」で始まって「き」で終わる名前の人である確率が原村パーセントなわけで。
ウワサによると、和はいつでも婚姻届を出す準備ができているらしく。咲の方も、初めての台詞が和を見ながらの「ぅわ キレイな子――」と一目惚れチックなものだったのだから、きっとこの二人の結婚はもう秒読み段階なんでしょう。
そんな、結婚を前提にお友達付き合いをしている相手に対して、もしも透明人間になったなら?
見るだけで済むはずがない!
少なくとも、あとで誰かに売れそうな写真を撮るぐらいはすると思う。
って、それじゃノドッチじゃなくてパパラッチだyo。
お後がよろしいようで。

|

« 咲-Saki-第12話『目醒め』の感想 | トップページ | 返ってきたXBOX360とホストガールのお肉 »