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2009年6月 9日 (火)

咲-Saki-第10話『初心者』の感想

■ 今回のみはるんは台詞多くていつも通りかわいいのう。

■ 控え室に帰ってきたタコスの顔が食用蛙みたいでかわいいのう。

■ 布団に入ったところで周囲を確認して「誰もいませんね……」と言って顔を赤らめるのどっちはこれから咲と一緒に何をするつもりですか。もしや先輩がたが試合で頑張っている間、自分たちも何か他のことをがんばっちゃってワーイワーイということですか。
ツンツン時代のことでさりげなくのどっちをつついて攻める咲はきっと布団の中でも幾度も鳴かせてリンシャンカイホー。のどっちの嶺をいじって花を開いてギシアンですか? それは見事な差し込みですね! ルール無用のギシギシアンカン! 和了(ホーラ)見てごらんあれがこの作品を代表する百合ップルだよー☆
ちなみにここでいう差し込みは麻雀用語なので、決してふた(粛清)
すみませんちょっと頭冷やしてきます。

■ タコスの「ぜんいんめがねさんだじょ……」のときの声が素晴らしい。部長の胸でひとしきり泣いたあとなのか、まだ落ち着ききっていない、やや震えているような声が、ああ、めちゃくちゃ甘えたあとなんだなぁと感じさせる。

■ 家が雀荘ではなくメイド喫茶になってしまったアニメ版まこの裸眼パワーの秘密はいったいどのように説明されるのだろうと思っていたら、昔は雀荘だったということで実にわかりやすく簡潔に説明された……。

■ 部長に寄りかかるタコス。その様子はまるで姉妹のような母娘のような……。
むう……こういう場面を見ると、やはりいくらタコスとお似合いとはいえ京太郎は誰との関係も進展することのないまま端役で終わるのが一番いいんだな~、と思ってしまうな。
買い出し要員としてはわりと重要なポジションを担っている京太郎ではあるが、しかし、もしも買い出し要員が二人以上の女子だった場合はお買い物百合デートが見られる可能性もあったわけで……まさか京太郎は本当にいらない子なのか……?

■ 「ワッハッハ。あいかわらずかおりはへたっぴだなー」……!? だ、誰の声だっ!??????
と思ったらカマボコ(蒲原)だった。特別見せ場がないので注目を集めるようなキャラではないのだが、気付けばけっこうかわいかったりする顔に加えて、前回冒頭でのグラビアアイドルみたいなポーズを見てやはりこれはいいぞ! いけるぞ! と、自分の中での評価がうなぎ登りであったカマボコさんなのだがこの一声で一気に評価不明に。
……あ、あうあう。ワハハじゃなくてワッハッハになりましたかぁ~。
原作では台詞の枠外に書かれている「ハハ」や「ワハハ」が、アニメ版ではどのように表現されるのだろうと注目していたのだが……そうですかワッハッハですか。
声質と演技にもかなりクセがあって違和感が強いという印象なのだが、しかししばらく聴いているとクセになってしまいそうな組み合わせでもある。これは難しいな……。
個人的には、カマボコは爽やかな美少年のような声というイメージだったので、イメージとのギャップが大きいということもあるんだろう。
……っていうか調べてみたら三話ですでに今回みたいに「ワッハッハ」と言ってたのか。
そんな出番を完全にスルーするような体たらくで注目していたとか何なの自分。まさに片腹大激痛……。

■ 「っていうか。今朝から何個タコス買ってんだよ。俺」と呟く京太郎はいろんな意味でタコス係というわけですかな。
京太郎が控え室に戻ったとき、焦って部長から離れたタコスの心境や如何に?
咲や和のときと同じく、同い年に弱いところを見せることを嫌がったということなのか、それとも浮気相手に甘えているところを旦那に見られたくなかったということなのか……。
Sakiという作品はこんなふうに複数の解釈ができる場面が多いですなぁ。

■ 藤田プロに抱っこされて小さくなった衣が太い……っていうか丸っ……!

■ 根っからの悪人がいないというのもこの作品の良いところ。ペンギンどろぼうだってたぶん根はいい子です。

■ おさげ……おさげ来た! 部長の必勝おさげが来た! Director very kawaii☆
部長のおさげを開戦の狼煙として次回からは部長&キャプテン&文堂および一&透華などなど当社比200%怒涛の百合爆弾が投下されるぉぉぉ……!

■ 今回のエンディングはシリアスバージョンだったけど、前回は風越が描かれていた場面が鶴賀に変更されていた。
サビに入ったところでライバル校の集合絵が入るという作りはすごく好きだなー。かっこいい。
それにしても風越のときは普通だったのに、鶴賀の背景はある一人のイメージの影響で闇属性っぽいダークカラーなのか……(笑)

■ ところで、ともきーの声優さん「大橋歩夕」ことエイラの中の人「仲井絵里香」さんはいつのまにか改名していたとのことで。
今までずっとまったく気付かなかったけど、ともきーが作中で全然喋らないから声優がいることすら忘れていたのかも……。
どうやら今年の4月1日に改名したらしく、Sakiの数話前のクレジットを確認してみても新しい名前のほうが使われている。
SWという出世作で名前が広く知られた直後の出演作で名前を変えてしまうとは……。何か事情があるんだろうけど、ずいぶん思い切ったことをするものだなぁ。
個人的には前の名前のほうが字面と語呂がいいと思うが……。

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