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2009年5月27日 (水)

咲-Saki-第8話『前夜』の感想

■ 前回の予告の感じでは、今回は風越女子と鶴賀学園がメインの話であって咲や和の見せ場はないんだろうなーと思っていたら始まって早々、キマシタワー!
電車内で居眠りする咲が和に寄っかかり、和はデレデレ。そして自らも咲に体重を預けてご満悦、と。
な、なにこれ。お茶吹きそうになった。

■ 文堂さんが可愛い声してるなー。

■ 「歯ぁ磨けよ!」まこさんは清澄のオヤジ担当か。なんか部長とのツーショットも、美人局とそれに引っかかったオヤジって感じに見えてきたなぁ。

■ もう京太郎とタコスはいい夫婦ってことでいいですかね。いいですよね。わりと微笑ましいですよね。この二人?
他の百合ップルが強力だから、一組ぐらいは男女ップルがいてもいいんじゃないかなーと思い始めてきた今日この頃です。

■ 和の中学時代の回想。タコスのスカート長っ! スケ番みたいだ……。
和にぶつかったあと振り返って「わるいな!」って言ったときの表情と言い方がすごく可愛かった。

■ お、和の中学時代のメンバーの中に夢乃マホがいる。夢乃マホはヤングガンガンの麻雀解説コーナーに出ている娘だそうで。自分は単行本派だから詳しいことはわからないけど、どうやら和に憧れている下級生とのこと。泣き顔が可愛いですなあ。
ちなみに原作では、三巻193pと四巻71pにちょこっと出てたみたい。

■ 咲と和はもう小指を絡ませる程度じゃ満足できないのですね。
お互い、蛍に気を取られているから大丈夫だろうと、二人ともが思っていたのかどうなのか。どちらからもさりげなく手なんかつないじゃってさ。
どうせひと気がないところなんだからさりげなくちゅーでもなんでもしたらいい。

■ 風越メンバーの「キャ、キャプテンです」「キャプテンです」「キャプテンです!」の最後の台詞はみんなで叫んで欲しかったなー。風越の基本は熱血青春スポ根モノのノリだと思うんだ。
暑苦しいぐらいの汗と涙が染み込んだキャプテンの下着を部員同士で取り合って血で血を洗うような……あ、それは青春でもスポ根でもないや。

■ キャプテンは機械苦手なんだよ☆ って表す場面はもっとマイルドな表現のほうがよかったかな……。コードに縛られて電気ビリビリは、いくらなんでもハードすぎる……。
全体的に納得な作りのアニメ版Sakiにあって、個人的に唯一不安なのがキャプテンなんだわ。
なんというかその……あんまり狙っちゃうとただの萌えキャラになっちゃうような気がしてもったいないなぁと。
キャプテンは優しくて強くて涙もろくって、家庭的でちょっと天然で、という成分で構成されていると思うので、そこに追加で萌えはいらないんじゃないかと。キャプテンは自然な感じの素がベストバランスってことでどうかしら。
キャプテンはもっと素敵で格好よくてお淑やかでみんなの憧れなんだからっ! って俺は風越の部員かっつーの。

■ ハギヨシかっけぇ。

■ 鶴賀のユミちんは傍から見たらちょっと危ない人だなぁ。誰もいないのにブツブツ言ってるし、ときどき一人で恥ずかしがって何かを拒んでいるようにじたばたしてるし。

■ 咲と和は一緒に走り出したらスローになって背景はキラキラポワーンですか。もうこの二人のツーショット背景は常に百合の花にでもしたらどうなのか。

■ んん……エンディングが戻ってる。回によって変わるってことかな。

■ 何。決勝が始まったら百合分が減るだって? とんでもない! Sakiの本当の百合地獄はこれからだ!

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