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2009年5月19日 (火)

咲-Saki-第7話『伝統』の感想

箇条書きっぽく感想を。

■ 和のエトペン持ち込みに対して藤田プロが「竹井久の……入れ知恵か?」という場面。そもそもちょっと電話して頼み事ができるぐらい懇意にしている竹井部長と藤田プロはいったいどういう関係なのだろうかとずっと気になっていたのだが、ますますわからなくなった。原作でのこの台詞は「久の入れ知恵か?」となっていて名字は入っていなかったので、もしかしたら親戚のような関係なのでは? とも考えていたのだが、しかし付き合いのある親戚をわざわざフルネームで呼ぶとは考えにくいので、二人はただの知り合いなのかもしれない。両親が離婚して別々に引き取られた姉妹という説も考えていたのだが……。咲の場合なら両親が離婚すれば姉との関係はそんな感じになるようだけど。

■ お昼休み、和が咲に「おつかれさま」って言う場面。自分は「おつかれさま、あなた」って聞こえた。二人が新婚さんにしか見えない。

■ あれ……龍門渕のメイドさん、いきなり作品の主題(百合)に絡んできたけど、誰だ? 名は杉乃歩というらしいが、まさか早くも透華争奪戦勃発とは……。どうやらアニメオリジナルキャラというわけではないらしく原作でも一応出てはいるらしいのだが、一巻から五巻までざっと見てみたところ、発見はできなかった。まあ、場面としてはいい感じの追加要素だったかな~と思うけど、しかしここで国広一の気持ちを表面化してしまうと鎖のエピソードの効果が薄くなるのでは……?

■ 井上さん、一人で十万点はいくらなんでも……っていうか前座みたいな役回りなのに……。

■ 風越のみはるんかわいい。

■ 文堂さんはキャプテンの嫁。

■ しかし池田はちゃっかりキャプテンの膝をゲット。うざかわいい。

■ キャプテンは目からビームが出るにょ。

■ 純代さんは……。

■ あ、エンディングが変わった。1クール終わってないので変わるにはまだ早いが、短い間隔で変わるのかそれともその回の終わり方にあったものが使用されるのか。とりあえず清澄以外では風越のみで、龍門渕と鶴賀の絵が出ていないことから、今後また、多少なりとも変更されることは確定と考えていいだろう。がんばっちゃったがんばったワレワレバルタン星人ワーイワーイが流れるかどうかはわからないが。ところでなんか、エンディングで着てるフリフリの服は咲には合ってないなー、なんて意見も出ているようだけど何を言ってるんだあのミスマッチ感がいいんじゃないか! 無理矢理着せられてる女装少年のような! 咲かわいいよ咲! まるで男の娘のようだ!(女の子の褒め方としては何かが致命的に間違っています)

■ 二戦したあとにもう決勝というのはなんだか試合数がすごく少ないような気がしてしまうが、一試合で四校やるのだから参加校数が多くてもそんなもんなんだろうなぁ。なにはともあれ、決勝の始まるこっからが本番ですよ。いろいろと。

▽蛇足▽

杉乃歩について調べるために公式サイトのキャラクター紹介を見てみることにしたのだが紹介されておらず。
まあついでに一通り見ておくかとまず鶴賀学園を見ると、加治木ゆみの紹介にこのような一文が。

>心に決めた人を獲得する為に、大勢の人前でその想いを叫ぶなど

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

( ゚д゚)

>心に決めた人を

……!?

いや、間違ってはいないんだろうけどニュアンスが……。
それにしても、そのユミちんが心を決めた人ってば、もう公式でも紹介されてるんだなあ。現時点ではぼかし入ってるけど。
登場するまで完全に隠してなんぼのキャラだと思うのだが、ネットでSakiの情報を見てる人にとってはもう手遅れだろうからあんまり変わんないか。自分もちょこちょこ書いちゃってるし。鶴賀のヒロインどころか蒲原いわくお姫様だもんなー。美味しいところかっさらっちゃってまあ。登場と同時に王子様を巻き込んで一躍注目の的になったまさにシンデレラガールだぜ。
で、加治木、東横、蒲原、津山? という粒揃いの鶴賀の中にあって、屈指の萌えっ娘である妹尾佳織たんの紹介文はというと、

>おどおどした姿がナゼかそそられる、

おい。解説者。
――君とはうまい炭酸飲料が飲めそうだ。

ともかく鶴賀学園のオリジナルエピソードは絶対に挟まれると思うね。
いっそ一話丸々使ったりしてもいいんじゃないかと。

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