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2009年3月 9日 (月)

『セブンスドラゴン』フロワロの存在がとにかくマゾい

発売されてからというもの、セブンスドラゴン漬けですもの。
思わずここで2500文字以上書いちゃうぐらい。
なんだかゲームのことを書く度に長文になっている気が……。

このゲームはちょっとしたノートを用意して、敵が落とすアイテムや町の中で気になったところなどを色々とメモしていったほうがよいかもしれない。
敵が落とすアイテムは後々クエスト(依頼)で必要になることが多いため、どこの敵が持っているかがわかればスムーズなプレイができるから。
そして、その作業が楽しく感じられるゲームであるとも思うんだ。
途中からメモするのもなんだし、自分は二周目から用意しようか……。

さて、ただいまヨーバー大滑砂を抜けてネバンプレス帝国に着いたところ。
少し前に船が手に入り、行ける場所が一気に増えたのはいいのだが、メインルート以外は敵が大層強いところが多いので苦戦は必定。
しかし「このダンジョンは敵が強いからあとにしたほうがいいよ」みたいな警告を(ゲーム内で)聞かされれば、まずはそこから踏破したくなるというのが捻くれプレーヤーのサガというもの。
ならばパーティを強化しようではないか!
というわけで、今まで咲かせっぱなしにしていたフィールド上のフロワロをひたすら踏み踏みしている。
踏めば二歩で消滅するフロワロの中にはときどき耐久力の高いフロワロが存在し、それが消滅するときに稀に出てくるフロワロシードというモンスターを倒すと大変大きな経験値が得られるので、そこらじゅうに大量に咲いているフロワロを踏む作業というのはレベル上げには持ってこいなわけだ。

とはいえフロワロというのは踏んでいると結構なスピードで体力が削られていくといういわゆる毒の沼なわけで、途中で小まめに回復させないとモンスターに遭遇したとき大変危険な状況になってしまう。なのでそうそう踏んでいられるものではない。
自分のパーティの主な回復手段はフィールド上では、とても安いが30しか回復しないパロの実。戦闘中ではエグゾースト使用のヒールエアロ。こっちは全員100回復するのでありがたいが、高いので数を使うわけにはいかない。

ちなみにまったく回復手段がない状態でフロワロ踏みをやるとこういうことになる。

ファイター LIFE1
ナイト   LIFE1
サムライ  LIFE1
ローグ   LIFE1

戦闘突入、先制攻撃され、一人また一人、おおジーザス……!

このような状況を避けるためにも体力は小まめに回復させる必要があるが、自分のパーティはアイテムしか回復手段を持っておらず、いちいちアイテムの使用と購入を繰り返すというのは面倒なことだし、金もなくなってしまう。
なので楽にフロワロを踏んでいくためには、ナイトが覚えられるウォークセーフを使うか、サムライが覚えられる鬼の形相を使うことになる。
自分のパーティにはどちらもいるので、せっかくだから両方とも覚えさせてみることにした。

ナイトの「ウォークセーフ」は使用すると、スキルレベルに応じてフロワロのダメージを減少させるという効果がある。最高レベルになるとダメージは無効となるため、敵よりもフロワロが辛いという今作に於いては覚えさせない手はないというぐらい大変便利なスキルであった。

サムライの「鬼の形相」は使用すると、スキルレベルが最高ならば自分のレベル以下の敵との遭遇を完全になくしてくれるという効果がある。敵の出現率が高めな今作に於いてはストレスのないプレイをするためには必須だろうというほどの便利スキルであった。

で、その両方を組み合わせてフロワロを踏み踏みしていたわけなんだけど、どちらにも効果時間があり、いちいち両方を再使用しなければならないというのは少々面倒な作業であった。
なのでどうせ敵と遭遇しないのであれば体力は無視してしまって構わないだろうと考え、鬼の形相一本に絞る。
するとテンポは断然よくなり、すごい勢いでフロワロを駆逐していくパーティ。
効果が切れて敵と遭遇してしまったなら大ピンチであるが、効果が持続している最中でも使用すれば効果時間を上書きできるため、少しでも切れそうだと思ったらすぐに使うようにすれば間が空くことはまずない。
ちなみに効果が持続しているかどうかは、Yボタンで出すメニュー画面に書いてあるギルド名の横のアイコンで確認できる。

というわけで、鬼の形相のみを使ってフロワロシードを狩りまくっていたのだが、調子に乗ってセーブせずに船で遠出してしまったら、強い敵に遭遇して全滅。
滅多に全滅しないバランスだけど、全滅するときはすごいあっさりだ……。
で、データはセーブ時のものに戻ってしまったわけで、全滅前にフロワロシードが出現したフロワロをまた踏みに行ったのだけど、耐久力の高いフロワロの位置は同じだったもののフロワロシードは出なかった。どうやらフロワロシードが出るかどうかはランダムらしい。
むぅ……全滅によって一回分の大量の経験値を逃してしまったか……。
まあフロワロなんてどこにでも咲いているのだから、また踏み踏みしてやるぜ!

ところで、うちのサムライとローグの話。

[サムライLV46]
・武器 大般若 攻撃力+100
・ATK 161
・POWボーナス10
・カタナマスタリー10

[ローグLV46]
・武器 サンドスティンガー 攻撃力+54
・ATK 108
・POWボーナス5
・ソードマスタリー8
・ダガーフェティッシュ7
・行住坐臥10

攻撃力に絡む要素が以上の状態で、ヘッジホッグに対しての通常攻撃のダメージ量が以下の数字。

サムライ 138
ローグ  147

サムライ……!
攻撃力が取り得ではないのかよ……。
ローグのほうが攻撃力補正スキルの数が充実しているとはいえ、POWボーナスには5という決して少なくない差があるというのに……POWは大した効果はないのだろうか?
属性攻撃を覚えさせたらけっこう頼りになるようにはなったけども、サムライとローグを一緒に使って行住坐臥のスキルレベルを上げるとサムライの影がどうしても薄くなってしまう仕様なのかも知れんね。

うちのアサガオちゃん(サムライ♀)が本当に輝けるのはいつになることやら。
でもそろそろあれなんじゃないか?
行住坐臥の極意をローグから伝授してもらおうとして、
「きみの攻撃力の秘密は行住坐臥にあると聞いた! 頼む、私にそれを教えてくれ!」
「いいよ、じゃあこっち来て(はぁと)」
→ベッドイン
トラップ成功、トリックリアクトによりローグはもう一度行動できます。
ローグはローグズアイにより闇の中でも大切なものを見逃さない。
ローグはマスクドペインでサムライの感覚をめちゃくちゃにした。
奇襲でさらに再行動。
奇襲でさらに再行動。
奇襲でさらに再行動。
奇襲でさらに再行動。
奇襲でさらに再行動。
ローグのエグゾースト恍惚のキス。
!!ああっと!!
みたいなイベントが起こ……。

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