« 連絡手段のないサイトにメッセージを送る方法 | トップページ | 『白い花の舞い散る時間』を読んだ感想 »

2009年2月20日 (金)

女の子にイクラクンとか名付けちゃうスタッフの人って……

三月に発売される予定であるニンテンドーDSのRPG『セブンスドラゴン』。
このゲームは自分でキャラを作って自由にパーティを組むことができるというゲームなので、キャラにあらかじめ設定されているいわゆるデフォルトネームというものは無いのではないかと思われるが、公式サイトのトップにある『ちびキャラTALK』というフラッシュの中ではその内容の性質上、各キャラに名前が設定されている。
基本的には他のRPGでも出てきそうな無難な名前が付けられているものの、一部のキャラには何故か大変個性的な名前が付けられている。
自分が衝撃を受けたのは、以下の挨拶で始まるキャラクター。

「あ、はじめまして! ボクの名前はイクラクン。」

イクラクン。女の子である。
この名前、日本語で考えれば食欲がわいてくるか某国民的魚介類系日常アニメに出てくる幼児が青年になったような姿を思い浮かべるところだろうけど、オリンピックなどで見られるどこかの国のアホネンのように、日本で見ればおかしさを感じてしまうような名前でも外国の人名としてはわりとよく見られる名前だったりすることもあるわけだ。
そう考えると確かイクラというのは外国語だから、外国人の名前として解釈すればなるほど納得……するのは無理がある。
辞書によるとイクラとはロシア語で「魚の卵」という意味だそうで、魚の卵から始まる女性の名前ってなによ。

いったい誰がこんなにかわいらしい名前を思いついたのだろうかと嫉妬しながらサイトを巡回していたら、ゲームのキャラクターデザインを担当しているモタさんのサイトの12月01日の拍手レスの中に、「キャラ名」「おにぎりの具材縛り」「イクラクン」というキーワードを発見。もしかしたら発案者はキャラクターデザイナーなのかもしれない。
と思ったら、なんだかディレクターのネトゲ仲間の名前が元ネタらしいという情報も見かけられたので、結局はよくわからないよー。

|

« 連絡手段のないサイトにメッセージを送る方法 | トップページ | 『白い花の舞い散る時間』を読んだ感想 »