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2009年2月 5日 (木)

連絡手段のないサイトにメッセージを送る方法

Google検索にて、

サイト名 -"メッセージ"
(-の前にはスペースを入れる。""は無くてもいい)

と検索してサイトを開くと、その一文が検索ワードとしてそのサイトのアクセス解析に記録されることになる。
例えば、

ヤスイネコ -"縞々もいいし純白もいい"

と検索してこのブログを開くと「ヤスイネコ -"縞々もいいし純白もいい"」が検索ワードとして記録されることになる。
サイトの主がアクセス解析結果を見たとき、検索ワードもチェックしているならばそこに書かれている上記の文を目にすることになるというわけだ。
サイトの主が検索ワードをチェックしていない場合は残念ながらメッセージが見られることはないが、自サイトの検索ワードランキングを記事としてまとめているようなサイトであればほぼ確実に見られることになるだろう。
いや、アクセス数が極めて多いサイトの場合は上位のしか見ないかもしれないけど……。

これはGoogle検索の「除外キーワード」という「除外したいキーワードを指定することで、そのキーワードが記述されているサイトを検索結果から除外する」検索方法を逆手にとったもの。
単語などの短い文で検索した場合は検索結果から目標のサイト自体が除外されてしまう可能性もあるが、いくつかの単語もしくは文字を組み合わせさえすればまず除外されることはないため、そのサイトのアクセス解析に検索ワードという名のメッセージを残すことができるというわけだ。

検索ワードが見られるアクセス解析を利用しているサイトやブログであれば全てが対象となるので、コメントやWEB拍手やメールによるメッセージ送信が行えなくとも、何かを伝えられる可能性はまだ残っているよ、という話。

検索の仕方は他にも色々あるんだろうけど、調べるのが面倒なのでとりあえず一種類だけ書いておいた。

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