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2009年1月14日 (水)

ここ数ヶ月で気になるゲームたち

 自分はブログというものを計4年ほどやっているのだが、近ごろは雑記の書き方を忘れてしまっている、もしくは迷っているという感じでどうも更新頻度が落ちている。
 書きたいことは書けているのでそれでいいのだろうと思いもするのだが、今まで書けていたものが書けないという状況は何かの衰えを感じさせるようでどうにも不安になってきてしまうため、もう少し更新頻度を上げたいところ。
 まあ、新しいゲームでも買ったら何か書くのだろうけど、何のゲームを買ったものかどうも決め手になる要素や情報が足りなくて決めかねている状況。
 あまり適当に手を出してしまうと積んでしまうことになりかねないので、できれば自分に合っていて自分にとっての傑作になりうるゲームを選びたいところである。
 とりあえず一・二・三月に発売されるPS2・DS・XBOX360のゲームソフトの中で主に気になっているゲームといえばこんなところだろうかと、ゲームタイトルにコメントを添えてみる。

『女神異聞録デビルサバイバー』 1/15 DS
 女神転生からまた新たに派生したシミュレーションRPGだそうで。
 1マップクリアに必要となる時間が10~15分程度とのことなのでテンポよく進む作りになっているのだろうと思われるが、SRPG好きな自分にとっては1マップはもう少し時間がかかる、というかかけられるそれなりにじっくりプレイできる作りであるほうがよかったりするので、どんなプレイ感覚なのだろうかと、買った人の評判を見てから考える予定。
 まあアトラスのことだからまた絶妙なシステムとバランスにしてくるんじゃないかと思うのできっと楽しめるデキではあることだろう。

『Left 4 Dead』 1/22 XBOX360
 アジア版はもうとっくに発売されており、しかも海外版のくせに日本語版としてもプレイできるとのことなので購入するのであれば日本版の発売を待たずに輸入版を買えばいいだけのことだったのだが、ずっと保留していたらいつのまにかもうすぐ日本版の発売日というところまで来てしまった。
 体験版を落としてあるので、それをやってから考えようかと。

『アニーのアトリエ~セラ島の錬金術士~』 1/29 DS
 前作であるDSの「リーズのアトリエ」はバグさえなければわりと面白いといえるような内容だったものの、DSに合わせたつもりなのだろうが逆にわかりにくくなってしまっていたインターフェースや、実に中途半端なSRPG風味だった戦闘システムは戦略性もなければテンポも悪く、全体的に惜しい作品であった。
 今作の開発会社はリーズのアトリエとは違うところのようだけど、バグの問題で修正版が作られて交換されるまでに至った前作の教訓はきっと活かされているはずなので恐らく期待してもよいのだろうと思う。

『エンド ウォー』 1/29 XBOX360
 自分にとってはあまり馴染みのないRTSというジャンル。
 二月には同じくRTSである「Halo wars」が出るので、短期間で連続して馴染みのないジャンルに手を出してもしょうがないかと思い、手を出すにしてもどちらか一方にしようと考えている。
 とりあえずは様子見ということで……。

『セイクリッドブレイズ』 2/19 PS2
 サモンナイトやドラゴンシャドウスペルなどのクォータービュー型SRPGを作ってきた開発会社フライト・プランの最新SRPGということで、ある意味非常に安定したデキが予想できるゲームである。
 見た目は好みなんだけど、今までやってきたフライト・プラン製SRPGはシステムがいまいち自分の好みに合わなかったため、これもしばらく様子を見ようかと……。

『スターオーシャン4 THE LAST HOPE』 2/19 XBOX360
 スターオーシャンシリーズはPSP版以外は全てプレイしているが(あ、GB版もやってないわ……)、1と2にはあまりパッとした印象がなかった。しかし前作であるスターオーシャン3は何故か大変気に入ってしまい、無印版とディレクターズカット版の両方とも非常に楽しくプレイできたので4にも結構期待してたりする。
 ところで、ゲーム業界は今や海外市場を考慮しなければなかなか稼げない業界になってしまったようだけど、グラフィックを下手にリアル系の方向で行くと海外メーカーの技術力には絶対かなわないのだから日本のメーカーはできるだけ金のかからない方向でゲームを発展させていくべきだと思うよ。それで勝負できるだけの力はあるはず。

『Halo Wars』 2/26 XBOX360
 Haloシリーズは3で初めて手を出したのだが、それまでは日本人には絶対合わないジャンルだと思っていたFPSへの苦手意識が一変するほど遊び倒すことができたのでRTSになってもきっと面白いことだろうと思い、手を出すなら「エンド ウォー」よりまずはこっちかな~と思っている。
 どうやら早期購入者にはこのような特典DLCが付いてくるらしいけど……
 こういうミニ四駆、見たことあるなぁ……。

『バイオハザード5』 3/5 XBOX360
 正直XBOX360の海外製TPS・FPSに慣れてしまうと日本製のTPSは見劣りしてしまうのではないかと不安ではあるのだが、とはいえグラフィック以外の演出などに関しては優れている部分も多かろうと思われるので大作には違いないかな。

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』 3/28 DS
 ネット上では早くもクソゲー扱いされたりとか色々悪い噂が流れている今作。まあDQやFFなどのビッグネームにとってはいつものことだろうから特に問題はないのでは。
 個人的には今作はドラクエ3みたいに自由に仲間を作ってパーティを組めるらしいというところが面白そうだと思ったのでそれなりに期待している。
 登場人物の名前にスタッフの愛人の名前が付けられているとか、そんな噂が例え事実であったとしても、ゲームにしても小説にしても映画にしても何にしても、面白いモノを作ることにスタッフが人格者であるかどうかはほとんど関係がないと個人的には思っているので、完成したものが面白ければ自分としては全く構わない。つか、いっそ登場人物の名前が全てスタッフの親族の名前とかでも一向に構わない。いや、それはやっぱりちょっと嫌かも……言われなきゃわかんないけど。

 まあこんな感じで、気になるゲームを並べてみたわけですが。
 3/5発売のDSソフト『セブンスドラゴン』はすでに予約しているから書いてなかったりする。
 セブンスドラゴンは、大変楽しめた『世界樹の迷宮』とディレクター及びサウンドコンポーザーが同じとのことで、戦闘画面のスクリーンショットを見たときに世界樹に似た印象を受けたことで恐らく同じようなデキになるのではないかと思い、かなり期待してもよさそうなゲームだと認識したため予約してしまった。が、アトラスではなくセガから出るというのがちょっぴり不安だったりもする。
 セガはどちらかといえば好きなメーカーではあるんだけど、今までの経験上どうも詰めが甘いというような印象があるみたいで……。
 まあいずれにしてもゲームっていうのは、多くの人が面白いと口を揃えて言うような作品であっても、自分も楽しめるかどうかは実際にやってみるまでわからないものだから……。

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コメント

自分はエンド・ウォーとHALO・WARSも両方買いますw
なんせ自他共に認めるRTS好きなので~。
でも、猫林さんにはHALOの方がお勧めかと。
エンド・ウォーはちょっと癖がありますが、HALOなら少なくとも世界観は違和感がないと思うので。

投稿: oneshotlighter34 | 2009年1月14日 (水) 21:26

oneshotlighter34さん>
エンドウォーは音声入力での指示など新しいシステムも搭載されているようですし、ジャンルに慣れていないうちに手を出すには少々難しそうですね。おとなしくHaloWarsをプレイするつもりでおります。
というわけでエンドウォーはoneさんの記録を読むことにより遊んだ気になろうかと思います。
できればプレイ中に音声入力している部分を録音してブログで公開していただきたい!
……半分冗談ですw

投稿: 猫林 | 2009年1月14日 (水) 23:48

 僕が最近気になっているのは、アニーとFRAGILEとSO4ですねー。とりあえずSO4は何で箱○に行ってしまったのか…正直PSを離れて箱にソフトが流れている現状は、由々しき事態だと思うんですがどうでしょう
 GB版SOは、携帯ゲーム史上希に見る名作(GBCというハードの作品であるということを考慮すれば、PSのヴァルキリープロファイルを上回るくらいの質だと思っています)ですので、是非中古で買ってやってみることをオススメしますよ。
 アニーはガストが昔の良さを取り戻せるか、っていう点で期待してます。アルトネリコとかもあれはあれで良いんですけどね。
 アトラスはもはや磐石ですな…世界樹にペルソナにメガテン、ライドウ、九龍。どれも良作でした

 最近Wiiを買って、ルーンファクトリーでカブを栽培しながらFEで戦争してます。そして詰んでるエロゲが5本…アニーとFRAGILE予約済み………春休みの予定は既に完全に埋まってますw

投稿: PHOO | 2009年1月19日 (月) 21:03

PHOOさん>
個人的にも、日本国内で海外製ハードにキラータイトルが集まってきている今の状況は非常によくないことだとと思っています。今まで国内で主流であったゲーム機といえば国内だけでなく海外でも人気があったようですから、海外で主流となっているXBOX360が国内でも主流となってしまえば状況が逆転してしまって、いずれは国内ハード技術の衰退を招くのではないかと……まあ任天堂は変わらないと思いますけど。
Wiiが出たときは驚きましたよ。ワイド画面には対応していてもハイビジョン対応ではないという、次世代機シェア争いをする気をまるで感じさせないその方針は正直「PSに負けた任天堂はまさか自暴自棄になったのか!?」と思っていたぐらいなのですが、今となってはソフトはともかくハードに関しては国内での普及率は結局ダントツですし……。スペックが控えめということでグラフィックを過剰に綺麗にはできない、する必要性がなく、開発費が抑えられてメーカーにも優しいはずなので、もし最初から付属しているコントローラーがじっくりやるゲーム向けの仕様であったならRPGなどのキラータイトルも集まっていたかもしれません。
現在XBOX360にキラータイトルが集まっている理由としては、当たればデカイ海外市場で売ろうと考えているかららしいので、結局は利益が出ればなんでもよいのだと思います。それならばWiiが独占していてもよさそうなものなのですが……個人的にはコントローラーのせいだと思うんですけど、でもあのコントローラーでなければ普及はしなかったでしょうし……まあどうなんでしょうね。

GB版スターオーシャンってそんなにオススメですか! でも、中古で買ってもプレイできるハードが……DSでプレイできたらよかったのですが……うーん。GBAならあるんですけどバックライトが付いてないので今プレイするには少々辛いですね~。

ほほう、PHOOさんがプレイ中もしくはプレイ予定のソフトは、WiiのルーンファクトリーにFEにエロゲが5本にアニーとFRAGILEですか。
エロゲ率が……! 積んでますか……。テキストを読むのにどうしても時間のかかってしまうエロゲのようなゲームが5本溜まると消化は絶望的なんじゃ……と、カタハネを積んでいる自分は思ってしまいます。

投稿: 猫林 | 2009年1月20日 (火) 00:02

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