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2008年12月の3件の記事

2008年12月21日 (日)

タイトル直下に広告はちょっと……

自分がこのブログを編集しに来るとき、普段はブラウザのお気に入りから直接ブログ管理ページに行ってそこから来てしまうため検索サイトを経由して来ることは今までなかったんだけど、今日はちょっと気まぐれで検索サイト経由で来てみることにした。
すると、表示された画面に何やら違和感が――と思ったら、いつも記事の終わりに表示されているはずの広告が何故か記事のタイトル直下に表示されている……!
では従来の広告はどうなっているのだろうかと記事の終わりを見てみると、広告はいつものように変わりなく表示されていた。
二重に表示されるなんてありえないだろうから何かの間違いだろう――と思いつつ気になってしまったので調べてみたら――なんとなんとココログは検索サイトでの検索から表示した場合には表示される広告が増えてしまうという情報が……!

以下、ココログFAQからの引用――

 FAQ:ココログフリーでは広告を消すことはできないの?

 ココログフリーでは、トップページの最初の記事に、広告が表示されます。また、ココログフリーの広告ライトオプションでは、検索経由でブログを訪れた際に広告が表示されます。この広告は常にトップページの最初の記事、バックナンバーなどの複数記事の最初の記事、固定リンクページに表示され、消すことはできません。
 ココログフリーでは、有償オプションを設定することで、広告を非表示にすることができます。

――引用ここまで。

これだと、検索経由で広告が表示されるのは広告ライトオプションだけなのかと勘違いしてしまうような書かれ方だけど、広告ライトオプションというのはココログフリーに付ける有料のオプションであり、通常の広告消すことができるというものらしく、検索経由からの広告に関してはそのまま変わらずに表示されてしまうそうだ。
つまり広告ライトオプションはココログフリーの広告の一部を削除するだけなのだから、オプションなしのココログフリーでも検索経由の広告が表示されるわけなのである。

現在自分が使っているのはオプションなしのココログフリーであるため、検索サイトからの閲覧だとどうしても広告が二箇所に表示されてしまい、本文が上下の広告に挟まれる形となってしまう。
無料で使わせてもらっているのだから、広告が表示されること自体に文句を言うつもりなどは毛頭ないのだが、これは表示する場所がひどいやあ……。

よそのブログサービスであるFC2ブログでは、一ヶ月間更新がなければトップに自動的に広告が表示されるという仕組みがあるようだけど、それは更新さえすれば消えるものであると明記されている。
対してココログフリーでは、検索サイトからの閲覧の場合という条件はあるものの、記事タイトルの直下に常に表示されてしまうという避けようのない仕様なのである。
まったく、記事タイトルの上に表示されるんだったらさほど問題はないというのにタイトル直下に広告、それに続いて本文が始まるのではなあ……。
どうやら広告文の見た目は本文のフォントの設定が適用されるようだから、そのままの設定だとごく自然につながっちゃってるので、なんか自分が広告を表示してるみたいで見た目と印象が最悪だっつーの。
いや、本当にタイトル直下に本文と同じフォント設定の広告はやばいって……。

まあ、とはいえ、どこのブログサービスでもままならない部分というのはあるだろうし、ココログはデザインをある程度カスタマイズできるのだからそれでなんとかしろということなんだろうか?
幸い、広告の見た目はCSSでいじれるようなので、いっそ非表示にしちゃったりとか……は確か利用規約にダメって書いてあったような……。
まあ、本文のフォントサイズに合わせて大きくも小さくもできるようになっているのだから文字を小さくして右揃えにするぐらいなら大丈夫だろう。

やれやれ……zipがアップロードできるいいブログを見つけたと思ったら広告がこれほど厄介なところだったとは……。
デザイン関連の記述はブラウザによる違いが怖いから自分ではあんまりいじりたくなかったんだけどなぁ。
色々といじってしまったけれど、ちゃんと表示されるのだろうか……。

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2008年12月14日 (日)

縦スクロール文章ってのも魅力的だと思った

今までずっと制限の厳しいブログでやってきてカスタマイズというものをほとんどやってこなかったため、色々といじれるココログ(ここのブログサービス)の自由度がとても新鮮だったりする。
まあ、自由になったとはいってもそれなりの制限はあるけれど、デザインと機能を大きくカスタマイズできるというのはやはり面白い――が難しい。
機能はともかくデザインというのは見やすさに大きく関わってくるものであるため、色、文字の大きさ、文字間、行間、などなど非常に悩む。

一行に表示する文字数はいったい何文字がベストなのか? というのも難しい。というかベストな文字数がわかったところでまだ設定方法がよくわからないのだが……。
読みやすい文字数は人によって違う――ということなら、ブラウザのウィンドウ幅によって本文表示部分の幅が変わる可変設定にしてしまえば最大文字数を読み手の自由に調整できるのでそれも一つの答えかもしれない、とも思うんだけど、いちいちウィンドウのサイズを変更するのもわずらわしいだろうし、自分がよくやるウィンドウの最大化をした場合には、改行しないで書いた行が限界まで一行に表示されてしまうから一部の行だけが異様に長くなってしまってなんかそれは見た目的にどうなんだろうって感じだし、文字数に関してはやはりあらかじめ設定しておきたいところ。

ところで、以前ネット上で話題になっていた『あたし彼女』というケータイ小説がある。
この作品は日本ケータイ小説大賞を受賞した作品とのことで、自分は内容はほとんど知らないものの、主に取り上げられていたその特殊な表現方法は非常に印象に残っている。
ネット上で取り上げられていたその表現方法は、一行に表示する文字数が極めて少なくなっており、ほぼ単語単位で改行してるんじゃないかとも思えてしまうような書かれ方で、こんなのは小説ではない、などと揶揄されてもいたけれど、でもこれって視線をほとんど横移動させないで読める書き方でもあるので、なかなか馬鹿にできない一つの表現方法だと思うんだわ。

一般的な小説などでは一行に必ずそれなりの文字数が入っているから、それが横書きか縦書きかを問わず、必ず視線を縦横二方向に移動させて読むことになるけれど。
それが例えば

こんな風に
短い文字数で
改行
されていれば
ほぼ縦に
読んでいけるし
例えば長文を
WEB上に載っける
場合にも
ブラウザを
スクロール
させながら
というか
させっ放しで
読んでいける
というような
縦スクロール小説
とでも
呼びたくなる
表現方法は
なかなか
テンポが
よくて
それはそれで
いいかも
しれないな
と思って
しまった

こんな感じで、視線をほとんど横移動させずに画面をスクロールするだけで読めるってことはつまり、横どころか縦にも視線を一切動かさずに読めるわけで、視線移動のいらない小説ってのは新しいな~と……。
とはいえそれで読みやすいかどうかは内容によるだろうし書き手にもよるんだろうけど、大抵の場合は読みづらくなるだけだろうと思うし、込み入った内容の話でこんな断片的な書き方をされたなら、内容が頭に入ってこないんじゃないかとも思ってしまうので、自分がこういう書き方をすることはないと思う。

まあそんなわけで。
いや、どんなわけだか自分でもよくわかんないけど。

一行に表示する文字数というのはなかなか難しいもので……これから勉強していこう。

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2008年12月12日 (金)

アオイシロWKS『綾代 ~常咲きの恋情~』

アオイシロPC版の隠し要素であるWKS用に作成したアヤオサWKSです。
もちろんアオイシロPC版を持ってないと実行できません。

選択肢は多くはありませんが、初WKSであまり増やしても完成しなくなりますので……。
SSとは勝手が違うため、どう表現したものかと悩んでしまう部分が多かったのですがなかなかムズ楽しかったです。
ギャルゲーっぽくしたかったので、ゲームの設定と関係あるような無いような内容になっております。
内容が無いよう……ということにならないよう注意したつもりです……。
よろしければ……よろしければ……どうぞ……(´・ω・`)

『綾代 ~常咲きの恋情~』をダウンロード

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