カテゴリー「その他」の11件の記事

2016年9月 4日 (日)

咲-Saki-実写化おめで……たい?

びっくりした~、というほどには案外驚いておりません。
咲-Saki-の実写化が決まったそうで。
そういえば以前、実写化したら意外と面白いんじゃないか? と思ったことがあったけれど、その根拠は忘れた。

たぶん広く受け入れられるであろうスポ根のノリとか、麻雀という現実にもビジュアルで再現しやすい勝負方法だとか、そういった魅力を活かしつつも実写向けに大幅改変を加えれば意外といけるかもしれないなと思ったのかもしれません。

問題は、原作再現をどこまでするのか?
極限まで再現するとR18作品になってしまうどころか児ポ案件になってしまうため不可能だとして。
現実的には露出要素はほとんどなくなるんでしょうけどそれだと咲-Saki-っぽさは薄れます。
であれば、ここはいっそのこと演者を全員男子にして、かつ女装をさせれば解決ではないだろうか。

つけてない? はいてない? 問題ない放送できる!

なお短いスカートの丈だけはやや長めになる模様。
そして長さが演者によって違うことが各所で話題に。
ブルーレイ限定版には等身大の着せ替え振り子時計が付いてきます。

外見的には大きなノッポの古時計ですね。

仕様が珍しいものだから珍古時計ですね……。

好きな作品の関連商品は網羅しておかないとファンとか名乗れなくない?
みたいな自責のような価値観が以前の自分の中には少なからずありました(他人に強要はしない)。
しかしここ数年でソーシャルゲームの類に触れたことにより考えを改めさせられました。
よほどのお金持ちでもなければ、あれでコンプリートなんて目標を持つのはロシアンルーレットを延々と続けるようなものです。
何度運よく生き残っても、遠からず必ず死にます。

つまりいくら好きな作品でも付いていけない商品展開が存在するということです。
まあたぶん多くの人にとっては言うまでもないことなんでしょうけど……。

この考えの変化は自分にとって好ましいものでした。
自分はすごく好きな作品でも処理できる情報の量には限度があると常々感じており、追っている作品の派生作品が出てくると間もなくパンクしてしまうぐらいのポンコツ脳である。
なので派生作品が出てくると情報をまとめるのに時間がかかりすぎるためブログでの言及をやめてしまうことが多いのです。

自分のそういったところを長らく不甲斐ないと思っていましたが、ほとんどの人が(ほどほど以上には)付き合いきれないであろうソーシャルゲームというものが世に周知されて久しいことで、好きな作品の好きなものだけ追っていればよいのだと、かえって気が楽になったりもしましたね。

現状、更新頻度が極めて低いブログではありますが、こういったことをきっかけに気楽に何か書いていければなーとか、思ったところで数ヶ月音沙汰なしとかありそうで。

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2014年5月25日 (日)

咲-Saki-140521新情報雑感

立先生のサイトにて、またしても咲-Saki-のさりげなく重要な情報の数々が、こっそり大胆に書かれているというサプライズ。
なぜそこに書くのか。
なにがそこに書かせてしまうのか。

面倒なメール?

うーん。

やめるのですボクたち!

と言うべきなのかどうなのか。

読者が知りたい情報がこうやって出てくる原因が迷惑メール(仮)にあるのであるなら、まるで誘拐犯の要求をのんで事件を解決しているようなことにも思えてしまいますが。
さて。

まあそれはともかく。
個人的に気になった部分について短文をば。

☆引用1☆
明星ちゃんは霞さんの従姉妹です。

姉妹でもないということは霞さんの親戚ってすごいことになってそうです。
実は原村さんも遠縁の親戚なんじゃないかな。
松実姉妹なんかもきっとそう。
そんなふうにバスト素点が高めな子がのきなみ霞さんと関わりのある一方、
初美ちゃんとかはコウノトリが運んできたのである。

☆引用2☆
下着は着てても着てなくてもどちらでもいいんじゃないかと思います。
(中略)パンツ好きです。

衝、撃、の、事、実。
てっきり嫌いなのかとばかり。
これは美穂子さんだって閉じる目を間違えて右目だけで二度見しちゃうレベル。
まあだからってこれから下着が描かれるようになるかって言ったらまずないんでしょうけど。
だって今の布面積のままパンツが描かれるようになったら色んな場面で丸見えになっちゃいます。
それなら最初から存在しないほうが健全極まりないですね。
うんうん?

☆引用3☆
京ちゃんは中学時代はハンドボール部で県予選の決勝まで行きました。
彼の清澄入学時期の話もネーム自体はあるのですがどこに差し込んだらいいやら。

ただでさえ需要の激戦区だというのに男の子メインのお話を番外編として単行本に入れる余裕はなさそうなので、ならば彼の中学時代を描いたハンドボール漫画がスピンオフとして生まれる予感でござろう。
麻雀漫画から生まれたハンドボール漫画とは。
しかしハンドボールとなると直球のスポ根ものになりそうなので、麻雀なのにスポ根色豊かな咲-Saki-という作品からは実際あまり外れていないかも。

☆引用4☆
咲も照も過失でもなんでも人を殺したことはないし放火もしたこともないです。
幻覚でも思い込みでもなく姉妹です。

なんとなんと。
本編で明かされるであろう重大なところが一足早く明かされてしまいましたよ?
個人的には、咲ちゃんの方は間接的にそういうことになってしまったのかな?
とも思っていたのですが、全然さっぱりそんなことはなかったようで。
それとやっぱりこの二人は実の姉妹ということで、つまり現在の確執は姉が大事にとっておいたおやつを妹が勝手に食べてしまったことに端を発した可能性が超濃厚になってまいりました。
きっと最終的にはお菓子が全てを解決するんじゃないかと思われます。
すげえお菓子。お菓子 is Amazing。

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2013年12月 8日 (日)

咲-Saki-身長雑感

立先生のサイトで咲-Saki-登場人物の誕生日と身長が一気公開されてるゥー!
あと初めて見るフルネームがちらほらだったり、なんだこの情報量。

宮永 界
原村 恵

咲ちゃんと原村さんのお父上のお名前とのことです。
宮永界とはいったいどのような魔界なのか。
あと原村さんは恵まれた父から恵まれた乳ということで納得です。

身長は全体的に高めに感じますね。
極端に小さい子も何人かいますけど、極端に高い子のインパクトにかき消される。
清澄はけっこう普通というか、女子は164cmの部長高いなーぐらいですけど。
京太郎はあの顔で182cmとか、咲-Saki-じゃなければモテモテだった。
咲-Saki-じゃなければモテモテだった。
大事なことではないけど二回言いました。

麻雀というあまり体を動かさない部活をやっておきながらこの170超え率の高さよ。

加藤ミカ 179 デカい。

文堂星夏 175 デカい。

井上純 183 デカすぎる。

安河内美子 171 !?

弘世菫 176 なんという。

姉帯豊音 197 かろうじて2m超えてなかった。

MeganDavin 185 まあ外国の方なので。

上田良子 170 おっ(誰だっけ……)。

寺崎遊月 171 大きい。

深堀純代 170 縦も横もデカすぎィィィ!

池田緋菜 96

池田菜沙 98

池田城菜 97 バストサイズかな?

千里山は生徒の中では竜華が一番大きいイメージがあったのですが、意外にも浩子165cmという事実。

みんな栄養状態よさそうでなによりですね。
(マホ衣穏乃初美胡桃由暉子もこちゃんらの数字から目を逸らしつつ)

これなら170cm以上でも140cm未満オンリーでもオーダー組めるね……!

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2010年8月 8日 (日)

まほうしょうじょ

ふと思ったんだけど、少女でなくなった魔法少女って、魔女って呼ぶのはなんか違うと思うし、魔法女(まほうおんな・まほうじょ)じゃ語感がよくない。
だったら魔法使用女って書いて、まほうしようじょと読めばいいんじゃないかな。
ひらがなバージョンの字面はほぼカンペキ魔法少女! だし。
成人を迎えた魔法少女もこれで安心なの(・ω<)☆

…………。

……(´・ω・`)

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2009年11月 6日 (金)

B-CASカードが恐ろしい

そういえば少し前の話なんですけどね、B-CASカードが壊れたんですよ。
居間のテレビが突然映らなくなったとのことで確認してみると、画面には「B-CASカードが正しく挿入されていません」とかなんとか表示されており、ほんの二時間ほど前まで映っていたはずのテレビは、どのチャンネルも映らなくなっていたのです。
B-CASカードなんてそのテレビを買った今春にセットした日から触ってすらいないのだから、そうそうどうにかなるはずもないので接触不良の線も考えにくく。

デジタルテレビはもう一台あるのでそれと比べてどこがおかしいのかをテストしてみると、互いのB-CASカードを入れ替えたら状態が完全に逆転したということで、これはテレビの故障ではなくカードの問題だと判断し、カードの裏面に書いてあるところに電話したわけですね。

そしたらまあ、まずテレビの故障や勘違いかどうかを確かめるためにいろいろと指示されるわけなんですが、それらはすでにチェックしてあることを伝えて省略しました。
するとカードに問題がある可能性が高いですね、という結論に至り、カード番号を聞かれ。事前にカードを登録してあれば個人情報の類も省略できたのでしょうが、登録はしていなかったのでその場で名前やら住所やらを伝えると、翌日代わりのカードが届けられました。
壊れたB-CASカードは送ってくださいとのことだったのですが、返送用の封筒も一緒についてきたのであとは故障したカードをそれに入れて送り返せばいいだけなので、手続きはわりあい簡単だったわけです。
ちなみにB-CASカードには独自の保証期間があるようで、今回は無償でした。

デジタルテレビはゲーム機よりも高く、決して安いものではないので、まだ保証期間内とはいえ突然映らなくなるというのはなかなか肝が冷える出来事だったのですが。
なによりも驚いたのは「B-CASカードって普通に使ってて壊れるんだ……」ってことでした。
機器本体には異常がないのにカード一枚壊れただけで使えなくなるテレビやレコーダー。
なんて脆弱な……。

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2009年5月 3日 (日)

カップ○ターめ

カップ麺を食べようと、お湯を注ぐ前に蓋を開けた。
すると蓋の裏面に「はずれ」と書いてあった。
キャンペーンをやっていると知らずに開いたこの度の一食はとても残念な気分であった。

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2009年3月27日 (金)

メモリーカードスロット付きノートPCの憂鬱

大容量のSDHCメモリーカードを入手したので、早速PCで使おうと思い、差してみた。
すると、差した瞬間、フリーズ。
マウスを動かしても、どのキーを押しても、まったく反応なし。
強制終了は避けたいので、とりあえずカードを抜いてみることにすると、自動的に再起動。
再起動後、もう一度試してみると、すぐにフリーズ、抜いたら再起動。

……メモリーカードならぬ再起動カードだとは思わなんだ……。

規格に対応していないからだろうか。
いずれにしてもこのままでは使用できないようだ。やれやれ……。

って、他のSDメモリーカード差したら認識しなくなってるじゃないか……!
おいおいなんだよMTD-0002って……。
デバイスマネージャを見ると、見慣れない「PCMCIA MTD-0002」という名前と共に?マークが表示されており、検索して調べてみると、なんだかよくわからない症状なのだそうだ。
とりあえずドライバ関連なのかと思い、メモリーカードに関わるようなドライバを最新のものに更新。しかしその後カードを差し直しても相変わらずMTD-0002がどうたらこうたらと表示され、カードは使用できず。
それから、デバイスマネージャからMTD-0002を削除して再度ドライバをインストールしてみたりと、何度も何度も同じようなことを繰り返すも結果は全く同じもの。
OSの再インストールという言葉が脳裏にちらつきはじめた頃、ディスクどこにあったっけなぁと探してみると、発見できず。保存はしてあるはずだからどこかにはあるのだろうが、それがどこだったか覚えていないという状況。ただでさえ時間のかかるOSの再インストールという作業にディスクの探索作業が加わるなどとてもやってはおれぬ。
ディスク探しをする前の最後の悪あがきとして、他のメモリーカードを差しても同じことになるのだろうかと試してみることにした。
どうせ他が使えても根本的な解決にはならないだろうが……。

用意したのはメモリースティック。
SDカードの代わりに差してみると、やはりデバイスマネージャにあやしい表示が。
しかしそれはMTD-0002ではなく、わりとまともそうな名前だったので、抜いてからもう一度差してみることにした。
すると普通に認識。メモリースティックは問題なく使えるようになった。
他のメモリースティックでも試してみると、またもや一度目にはまともに認識しなかったが、差し直してみると問題なく使えるようになった。
もしかしたら直ったのだろうかと思いSDカードを差してみると、やはりMTD-0002と表示されて、動かない。差し直しても、動かない。
そこでデバイスマネージャのMTD-0002を削除ではなく無効にしてから差し直してみると、見事認識。SDカードの動作も戻ったのでありました。
わけわかんないです。

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2009年2月 5日 (木)

連絡手段のないサイトにメッセージを送る方法

Google検索にて、

サイト名 -"メッセージ"
(-の前にはスペースを入れる。""は無くてもいい)

と検索してサイトを開くと、その一文が検索ワードとしてそのサイトのアクセス解析に記録されることになる。
例えば、

ヤスイネコ -"縞々もいいし純白もいい"

と検索してこのブログを開くと「ヤスイネコ -"縞々もいいし純白もいい"」が検索ワードとして記録されることになる。
サイトの主がアクセス解析結果を見たとき、検索ワードもチェックしているならばそこに書かれている上記の文を目にすることになるというわけだ。
サイトの主が検索ワードをチェックしていない場合は残念ながらメッセージが見られることはないが、自サイトの検索ワードランキングを記事としてまとめているようなサイトであればほぼ確実に見られることになるだろう。
いや、アクセス数が極めて多いサイトの場合は上位のしか見ないかもしれないけど……。

これはGoogle検索の「除外キーワード」という「除外したいキーワードを指定することで、そのキーワードが記述されているサイトを検索結果から除外する」検索方法を逆手にとったもの。
単語などの短い文で検索した場合は検索結果から目標のサイト自体が除外されてしまう可能性もあるが、いくつかの単語もしくは文字を組み合わせさえすればまず除外されることはないため、そのサイトのアクセス解析に検索ワードという名のメッセージを残すことができるというわけだ。

検索ワードが見られるアクセス解析を利用しているサイトやブログであれば全てが対象となるので、コメントやWEB拍手やメールによるメッセージ送信が行えなくとも、何かを伝えられる可能性はまだ残っているよ、という話。

検索の仕方は他にも色々あるんだろうけど、調べるのが面倒なのでとりあえず一種類だけ書いておいた。

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2009年1月11日 (日)

掌編小説『空から女の子が振ってきた』

【降臨賞】空から女の子が降ってくるオリジナルの創作小説・漫画を募集します。
http://q.hatena.ne.jp/1231366704

という催し物が行われているようで。(リンク先はちょっと重いかもしれないので注意)
条件は「空から女の子が降ってくる」話であればなんでもよく、字数制限は200~1000字程度とのこと。
自分は時々見かけるこういったお題形式のものがわりと好きなので今までにも書いてみようとは思っていたんだけど、今回ようやく、参加するわけではないものの条件を守って書いてみた。……書いてみたんだけど。書きあがったところで、あ、これ「降る」じゃなくて「振る」だった、と漢字の違いに気付いたわけで……振るには降るの意味はないようだから条件からは外れてしまうわけで、条件を守って書くというルールで書いたのに結局何にもならなかったわ……。
ア、アホだ……どうしてこういうミスをするんだろう俺は……。
でも、せっかく書いたので……字数は986文字。

『空から女の子が振ってきた』

「あの、あなたとはお付き合いできません」

 突然部屋に現れた女の子に振られてしまった。
 告白した記憶なんてないのに。

「すみません、何の話でしょうか?」
「いえ……その……」

 口ごもる彼女の下半身は何故か半透明になっていて足は見えない。どうにか見えるスカートの先から床までには1m以上距離があるが、見たところそれほど身長は高くなさそうなのでそんなに足が長いとは考えにくい。どうやら彼女は足が見えないだけでなく、空中に浮いているようだ。

「……あなたとはお付き合いできません」
「そうですか。わかりました。ではお帰りください」

 用件は終わったはずなので、僕はやんわり冷たく帰れと促した。
 脈絡もなく二度もピュアハートを傷つけられたのだ。馬耳東風で有名な僕の機嫌だって悪くなる。

「は、はい……えっと……」

 しかし彼女は部屋の中をうろつきながらまごまごしている。

「まだ何か?」
「まだ、逝けないようです……」
「行けないとは、まだ用件が終わっていないということでしょうか?」

「用件というか……あの、私は幽霊なのですが」
「ですよね。浮いてますし」
「はい。それで、成仏できなくて困っているのです」
「未練があるのですか、それは大変ですね。僕でよければ相談に乗りましょうか?」

「実は……私は死亡する前はあなたのことが好きで好きでたまらなくて、常に物陰から見つめていたのです」
「ああ、そういえば時々見かけたような気がします。あなただったのですか」
「その気持ちが未練となって、この世にとどまってしまいまして……」
「なるほどなるほど」

「始めのうちはどうにかあなたを連れて逝けないものかと呪ってもみたのですが全く効果がなくて……」
「僕は知らないところで命を狙われていたわけですね」
「あなたが私のものにできないのなら、いっそ早く成仏してしまいたいと思って、あなたのことを諦めようと一方的に拒絶してみたのですが……」
「成仏できなかったと」
「はい」

「では、無理しないでずっと僕の傍にいることをお勧めします」
「……それはどういう意味でしょうか?」
「僕もあなたの容姿だけは好ましいと感じることができますので、あと70年ぐらい待っていただければきっと一緒に逝けると思いますよ」
「嬉しいです。待ちきれないので今すぐ死んでくれませんか?」
「それはお断りします」

 ――そんなわけで僕は、空から振ってきた女の子と一緒に暮らすことになったのだ。

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2008年12月21日 (日)

タイトル直下に広告はちょっと……

自分がこのブログを編集しに来るとき、普段はブラウザのお気に入りから直接ブログ管理ページに行ってそこから来てしまうため検索サイトを経由して来ることは今までなかったんだけど、今日はちょっと気まぐれで検索サイト経由で来てみることにした。
すると、表示された画面に何やら違和感が――と思ったら、いつも記事の終わりに表示されているはずの広告が何故か記事のタイトル直下に表示されている……!
では従来の広告はどうなっているのだろうかと記事の終わりを見てみると、広告はいつものように変わりなく表示されていた。
二重に表示されるなんてありえないだろうから何かの間違いだろう――と思いつつ気になってしまったので調べてみたら――なんとなんとココログは検索サイトでの検索から表示した場合には表示される広告が増えてしまうという情報が……!

以下、ココログFAQからの引用――

 FAQ:ココログフリーでは広告を消すことはできないの?

 ココログフリーでは、トップページの最初の記事に、広告が表示されます。また、ココログフリーの広告ライトオプションでは、検索経由でブログを訪れた際に広告が表示されます。この広告は常にトップページの最初の記事、バックナンバーなどの複数記事の最初の記事、固定リンクページに表示され、消すことはできません。
 ココログフリーでは、有償オプションを設定することで、広告を非表示にすることができます。

――引用ここまで。

これだと、検索経由で広告が表示されるのは広告ライトオプションだけなのかと勘違いしてしまうような書かれ方だけど、広告ライトオプションというのはココログフリーに付ける有料のオプションであり、通常の広告消すことができるというものらしく、検索経由からの広告に関してはそのまま変わらずに表示されてしまうそうだ。
つまり広告ライトオプションはココログフリーの広告の一部を削除するだけなのだから、オプションなしのココログフリーでも検索経由の広告が表示されるわけなのである。

現在自分が使っているのはオプションなしのココログフリーであるため、検索サイトからの閲覧だとどうしても広告が二箇所に表示されてしまい、本文が上下の広告に挟まれる形となってしまう。
無料で使わせてもらっているのだから、広告が表示されること自体に文句を言うつもりなどは毛頭ないのだが、これは表示する場所がひどいやあ……。

よそのブログサービスであるFC2ブログでは、一ヶ月間更新がなければトップに自動的に広告が表示されるという仕組みがあるようだけど、それは更新さえすれば消えるものであると明記されている。
対してココログフリーでは、検索サイトからの閲覧の場合という条件はあるものの、記事タイトルの直下に常に表示されてしまうという避けようのない仕様なのである。
まったく、記事タイトルの上に表示されるんだったらさほど問題はないというのにタイトル直下に広告、それに続いて本文が始まるのではなあ……。
どうやら広告文の見た目は本文のフォントの設定が適用されるようだから、そのままの設定だとごく自然につながっちゃってるので、なんか自分が広告を表示してるみたいで見た目と印象が最悪だっつーの。
いや、本当にタイトル直下に本文と同じフォント設定の広告はやばいって……。

まあ、とはいえ、どこのブログサービスでもままならない部分というのはあるだろうし、ココログはデザインをある程度カスタマイズできるのだからそれでなんとかしろということなんだろうか?
幸い、広告の見た目はCSSでいじれるようなので、いっそ非表示にしちゃったりとか……は確か利用規約にダメって書いてあったような……。
まあ、本文のフォントサイズに合わせて大きくも小さくもできるようになっているのだから文字を小さくして右揃えにするぐらいなら大丈夫だろう。

やれやれ……zipがアップロードできるいいブログを見つけたと思ったら広告がこれほど厄介なところだったとは……。
デザイン関連の記述はブラウザによる違いが怖いから自分ではあんまりいじりたくなかったんだけどなぁ。
色々といじってしまったけれど、ちゃんと表示されるのだろうか……。

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